■渋沢丘陵・八国見山・頭高山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 渋沢丘陵・八国見山・頭高山 更新日:2014年09月26日

◆日付・天気

2014年04月17日(木曜日) 天気:晴れ・・・若葉が輝いていました。

◆コース(所要時間:5時間50分)

【起点】秦野駅09:20…(5分)…09:25今泉名水桜公園トイレあり09:35…(15分)…09:50白笹稲荷トイレあり09:55…(25分)…10:20震生湖トイレありお弁当ポイント[1]…(20分)…10:40震生湖BS…(15分)…10:55見晴し広場お弁当ポイント…(30分)…11:25栃窪会館トイレあり11:30…(20分)…11:50八国見山分岐…(10分)…12:00八国見山お弁当ポイント[昼食]12:20…(35分)…12:55頭高山入口…(25分トイレありお弁当ポイント[2])…13:20頭高山お弁当ポイント13:35…(周回道経由45分)…14:20白山神社…(5分)…14:25泉蔵寺トイレあり14:40…(30分)…15:10渋沢駅【終点】 KML
【参考】[1] 震生湖北西端の階段そばにベンチあり。 [2] 四阿とトイレあり。

◆コメント

秦野市南部に位置する渋沢丘陵は標高200m台の丘陵です。澄んだ日には富士山や丹沢・大山を見ながら歩くことができます。道標は要所にありますが・・・少し悩ましい表示もあります。(私だけ?)
今回は八国見山に寄ったのち、頭高山へ。木々が芽吹き、足元に野の花が咲き、春の山歩きは楽しいですね。
ちょうど千村の八重桜と泉蔵寺のチューリップが見頃でした。例年4月中〜下旬が見頃のようです。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト

◆アルバム

【移動】辻堂07:34==(JR東海道本線)==07:47茅ヶ崎07:51==(JR相模線:JR計320円)==08:28厚木08:39==(小田急小田原線・本厚木乗換え:280円)==09:04秦野
震生湖へ 秦野駅は南口に下ります。

09:20 身支度をして出発!正面の広い道(南西)へ。
┳字路の右に道標あり(写真は振り返って撮影)。
駅から歩いてくると裏向きなので見落とさないでね。ここは「震生湖2.6km」へ。
今泉名水桜公園 太岳院に突き当たったら右(西)へ。150mほど進むと・・・

09:25 今泉名水桜公園北口。その名の通り湧水池と桜の公園。
園路を歩いて池の東端へ。澄んだ日には西に富士山が見えるようです。

09:35 北口に引き返して先へ。道標「震生湖」に従います。
今泉神社 09:40 途中で今泉神社に寄ってみました。
静かな境内に、大きなクスノキ。
引き返して進むと・・・
白笹神社 やがて朱塗りの大鳥居が見えてきます。白笹稲荷神社にも寄ってみました。

09:50 大鳥居をくぐって進み、二の鳥居をくぐった先が本殿
子狐が甘えるのは「子守り母狐」。ご利益は「子供の健やかな成長」とのこと。

09:55 引き返して先へ。

「白笹稲荷入口」交差点を横断してゆるやかに上っていきます。
パノラマ
丘陵は畑地。左が開けて丹沢・大山のパノラマが雄大ですが、この日はややモヤがかかってボンヤリ。
震生湖へ 10:10 登りきったら「震生湖→」が指す西へ。

澄んだ日には箱根の山々や富士山が見えてきれいです。
一面に咲く菜の花を見ながら進み・・・

←震生湖」に下ります。(震生湖をパスして直進もOK)
「みかんの花咲く里山コース」の道標がありましたが、どんなコースでしょう?
震生湖 てっ!(NHK 花子とアン) ゴルフ練習場はなくなって更地!

10:20 震生湖。「周囲1000m。関東大震災(1923年)の時、丘陵の一部が崩落し、谷川をせき止めてできた。」とのこと。
何を釣っているのでしょう?平日なのに釣り人が多い。
湖岸には一周回れる遊歩道があります。今回は左(南岸)へ。
湖岸歩き 橋を渡って進み・・・

木々は芽吹き、足元にはタチツボスミレ
丘陵に戻る 池の北西端から丸太階段を登れば丘陵尾根に戻れます。(階段そばにベンチあり)

登りきったら左のバス通りへ。
バス通りに合流するところが駐車場。丹沢・大山のパノラマが広がります。
ハイキングコースへ 震生湖BSの先で頭高山方向へ。
すでにこの一帯は渋沢丘陵だと思うのですが、道標は「渋沢丘陵1.0km↑」。どこ?
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
牛 畑と雑木林の道を進むと・・・

10:50 牛舎。その向かいが向山配水場。そして電波塔。
見晴し広場 10:55 見晴し広場。桜の木の下にベンチあり。
以前は右(北)側が開けてよい眺めでしたが、木が育って見えなくなりました。
ここの道標は「渋沢丘陵」の表示はなく、震生湖BSの道標からちょうど1km変化しているので、ここが「渋沢丘陵」のようです。ちょっとピンときませんけど。

南側(左)は日当たりがよいので畑。カントウタンポポがたくさん咲いていました。
不明スミレカキドオシなどを撮影しながら歩いたので、時間の割には進まない。ふふ。
栃窪会館 11:25 栃窪会館。右側にトイレあり。
駐車場(?)でヒメスミレが咲いていました。まぁ、可愛いこと。
道標は「↑頭高山近道/渋沢駅(頭高山入口経由)5.6km・頭高山入口3.2km→」。頭高山に行く場合はどっち?

11:30 続行。「↑頭高山近道」へ直進。
【参考】地図でここから「近道」を「頭高山入口」まで測ると1.9kmぐらい。右折するコースはどこを歩くのでしょう?
頭高山近道 「←栃窪神社」を分け・・・

階段が付いて土嚢で補修したゆるやかな上り坂。歩きやすくなったね。

「宇主山(薄山)幡龍王様」の朱塗りの鳥居を見て先へ。
八国見山分岐 11:50 「↓震生湖/頭高山↑」道標と、もうひとつ手作り道標「←八国見山」あり。「渋沢丘陵の巨大霊園計画に反対します」の意見広告もありました。
何だろう?さらに「渋沢丘陵で一番高い山です」に誘惑されて左へ。
【参考】分岐から40mほど進んだところに右に踏跡があり、地理院地図にある徒歩道と思われましたが自重しました。
農道を行く 尾根の斜面の舗装農道。脇はシャガが群生。畑には八重桜も。
分岐で距離や時間表示がなかったので、少し心配になります。遠いのかな?
八国見山へ 分岐から10分弱で手作り道標「八国見山→」。ここが入口。
うち置かれた廃車があり、小道をひと登り。

2分ほどで分岐。直進する小道を分け、左へ短い階段を登れば・・・
【参考】北に直進する踏跡は地理院地図にある徒歩道と思われますが、未確認です。
八国見山 12:00 八国見山(やくにみやま。319m)。「はっこくけんざん」じゃないのね。
鎌倉は「ろっこくけんざん」なので思い込んでいました。
山頂は小広く刈られ、山頂標、地表に石囲みの小さな地蔵、ベンチ6台。
展望はありませんが、若葉がキラキラ。ここで昼食
パンを食べながら反対意見を読む。

12:20 続行。引き返して頭高山へ。
配水場と電波塔 ハイキングコースに戻る途中、八国見山に向かう男性ひとり。
道を問われ、「右に入る道標があります。」と答えました。私たちも少し不安だったしね。

12:35 「渋沢駅→」を分けて「頭高山↑」へ。

舗装道になって道なりに進むと峠配水場電波塔が目印。
畑が広がる 左にカーブするところが峠隧道の上。左(南)が開けて畑地が広がります。
写真は八国見山。電波塔は峠配水場。
新しい道標 12:45 やがてゆるやかに下り始め、富士見塚・八重桜コースの「↑三嶋社3.4km・渋沢駅2.7km/頭高山1.7km→」分岐。
もうひとつ道標があり、「↓渋沢駅2.3km・震生湖4.8km/渋沢駅(頭高山入口経由)3.0km・頭高山入口0.5km→」。 「頭高山入口」の表示にこだわる理由は何でしょう?
ふたつの道標を見ると三叉路のどの方向も「渋沢駅」。車で来て悩んでいる人がいました。

この先、もうひとつ┬分岐。道標があります。
輝く若葉の中、舗装道をゆるやかに下り・・・
雁金神社 右上に雁音(かりがね)神社
【学ぶ】かりがねの松の伝説。「昔、ある寒い日、都から来た姫がこの地で倒れ、名はかりがねと伝えたのち、村人の看病のかいもなく息を引き取った。村人は悲しみ、そこに一本の松を植え、松はすくすくと大きくなり、みごとな枝ぶりであった。」 -解説板要約-
頭高山入口 12:55 雁音神社の少し先が頭高山入口八重桜が見頃。
「白山神社0.2km↑」を分けて「←頭高山1.2km」へ。
四阿 送電鉄塔手前の分岐(逆さΨ字)の道標は「↓渋沢丘陵/頭高山↑」だけですが、右後方に下る道(至る白山神社)があります。
左後方へ続く道は未確認。

「丹沢の山並み」展望図がある鞍部で右(北)が開けます。すぐ先が小園地で四阿トイレ(50円)あり。
八重桜の淡紅色と、菜の花の黄色と黄緑色が華やかでした。
小休憩して先へ。
ひと登り 四阿から100mほどで分岐。倒れた道標は「←左まわり/右まわり→」。
山頂下の周回道なのでどちらでもOK。山頂への近道は左。

「頂上→」で少し滑りやすい坂を階段で直登。(この手前に斜登する経路もあり)

鳥居をくぐって馬頭観音と石祠の横を行くと・・・
頭高山 13:20 頭高山(ずっこうやま)。四阿とベンチ、解説板あり。
三角点は303.4mで北西に下る経路の途中。四阿地点は地理院地図旧版で307.18m。
解説板には三角点の標高が書かれていますが、「違うよ!」と手書き加筆あり。ふふ。

13:35 下山。周回道を歩いてみよう!
鳥居には下らず、南に下る広い道へ。車を入れる管理道かな?
周回コース 平坦な周回道を時計回り。若葉の明るい緑がいっぱい。きれいだね。
足元にはフデリンドウヤマルリソウホタルカズラ、不明スミレ、黄色いバラ科の花など、野の花が百花繚乱。
あれもこれもと撮影していたら・・・全然進まない。ふふ。

山頂登り口を分けたのち、ぐるっと周回したら頭高山入口方向へ。
白山神社 送電線の下を通過した先の分岐は左へ。
【参考】「正式コースは頭高山入口経由。だから白山神社を指す道標はない。その道は補助コース。」と、たまたま道標取付け中の作業員に聞きました。

サクサク下るとX字路。左後方の「←白山神社・渋沢駅」へ。
【?】道標の「三嶋社→」に加えて「震生湖→」の表示も欲しいところ。

14:20 白山(はくさん)神社。推定樹齢600年のの巨木が迎えてくれました。
泉蔵寺のチューリップ 老人ホームと墓地を見て下ると四阿がある┬字路。
右に数分で「若竹の泉」があるので、汗をかいた時は助かります。
左に進んで階段を登ったら(車道もあり)・・・

14:25 泉蔵寺チューリップの寺として有名で、この時は満開。
境内だけでなく、下の墓地や小川を渡った先にもチューリップ畑があります。

14:40 堪能したら「渋沢駅→」へ。
ピンク色の幟「頭高山桜まつり 八重の里」が飾られた上り坂を道なりに行くと・・・
14:50 金網フェンスで囲われた千村配水場
この先の分岐は「渋沢駅→」へ。誰が付けたか「↓泉蔵寺ちゅ〜りっぷ」道標。「↓頭高山」を隠しちゃダメでしょ!

道なりにゆるやかに下って行き、「曲松一丁目」交差点で左折して駅に向いました。

15:10 渋沢駅。お疲れさまでした。

【移動】渋沢15:21==(小田急小田原線・相模大野乗換え江ノ島線:590円)==16:23藤沢16:30==(JR東海道本線:190円)==16:34辻堂 たまには別経路で。150円高いけど。

◆メモ

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