■渋沢丘陵・頭高山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 渋沢丘陵・頭高山 更新日:2014年04月26日

◆日付・天気

2005年08月14日(日曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:4時間20分)

【起点】秦野駅09:45…(25分)…10:10白笹稲荷トイレあり10:15…(25分)…10:40震生湖トイレありお弁当ポイント…(10分)…10:50震生湖BS…(15分)…11:05見晴し広場お弁当ポイント11:15…(20分)…11:35栃窪会館トイレあり…(40分)…12:15頭高山入口トイレあり…(20分お弁当ポイント)…12:35頭高山お弁当ポイント[昼食]13:00…(25分)…13:25若竹の泉13:35…(10分)…13:45千村配水場…(20分)…14:05渋沢駅【終点】 KML

◆コメント

秦野市南部に位置する渋沢丘陵は標高200m台の穏やかな丘で、途中の震生湖(しんせいこ)に寄るハイキングコースはファミリー向けです。コースは西にも続き、頭高山(ずっこうやま)まで足を伸ばすこともできます。今回はふたつのコースをつないで歩いてみました。
でも、さすがは夏真っ盛り。暑かった。丘陵から見えるはずの雄大な丹沢山塊は残念ながら雲の中。そして頭高山では虫たちの歓迎を受けてちょっと大変でした。渋沢丘陵に菜の花が咲く3月、あるいは頭高山に八重桜が咲く4月ごろが良いようです。

◆アルバム

【移動】辻堂08:09==(JR東海道本線・茅ヶ崎乗換えJR相模線:320円)==08:50厚木08:55==(小田急小田原線・本厚木乗換え:270円)==09:20秦野
南口を出発! 秦野駅に到着後、まずは北口の名産センターに寄ってハイキングマップを入手。そして南口に移動してトイレ後、身支度。

09:45 それでは出発。南へ直進です。
前回(2003年1月)はいきなり悩んでウロウロしてしまったけど、今日はどうかな?
住宅地へ 09:49 すぐにT字に突き当たるので、今回は右をチェック。
あらまぁ!こんなところに道標。でも駅からは裏向きに設置されているので見落としそう。
ひと安心して「←震生湖2.6km」の指示に従いました。
【反省】前回はT字路で左のまま直進しすぎたようです。
JAの先に小学校 住宅街を道なりに西に進み、T字路でちょっと悩みながらもバス通りに出て「ホッ」。

10:00 公民館を右に見て進むとJA。その先に小学校が見えます。
白笹稲荷 小学校に突き当たったら右、次に左と行くと朱塗りの大鳥居が見えてきます。白笹(しらささ)稲荷神社です。ちょっと寄ってみました。

10:10 湧水地のひとつだそうです。竹で組んだ手水から冷たい水が流れ落ちています。もうひとつ朱塗りの鳥居の先が本殿でした。

10:15 引き返して先へ。
交差点を直進 白笹稲荷入口交差点。前回は左からここに出ました。
交差点を直進すれば丘陵への緩やかな登りとなります。
表丹沢の山並み
舗装道を登っていくと北が開けます。秦野盆地の市街地の先に丹沢山塊のパノラマですが・・・
残念ながら雲がかかってよく見えませんでした。好天時(2003年1月)の画像を見る(2400x488ピクセル)
丘陵を震生湖へ 10:30 丘陵尾根に上ったら道標指示の「震生湖→」へ。
進行方向に富士山や箱根の山々を見ることができるのですが・・・今日は残念。
震生湖へ下る ゴルフ練習場に下る道へ。
震生湖 10:40 震生湖。「関東大震災の時、崩壊した土砂が谷川を堰き止めてできた。」との説明板があります。
皆さん何を釣っているのでしょう?ヘラブナでしょうか?

ヤブランの咲く湖畔の遊歩道を歩き、最後にひと登りすれば再び車道に戻ります。
震生湖BS 10:50 車道に出たところに震生湖BS。道標の「渋沢駅(頭高山経由)7.5km」へ。
向山配水場 11:00 畑地を進むと、やがて向山配水場
向には牛舎があり、乳牛がいます。気のせいか、暑さに喘いでいるようにも・・・
木々が育って・・・ 11:05 ベンチのあるちょっとした広場。ここで休憩。妻は空腹を我慢できず、おにぎり一個を早弁!
夏なので下草は育ち、さらに木々も茂って少し残念。前回、冬に訪れた時は綺麗に開けていたのですが・・・
栃窪会館 丘陵の道は畑だったり植林だったり。緩やかな歩きやすい農道です。北から西へ開けて展望の良いところもあります。

11:35 車道になった先に栃窪(とちくぼ)会館。仮設トイレがあります。
右に下れば前回歩いた「渋沢駅1.8km」。道標は「頭高山入口3.2km」も右下を示していたので、ちょっと「ん?」でしたが、「頭高山近道」へ直進しました。
山道らしくなった すぐに民家はなくなり、「←栃窪神社」を分けて進むと細い山道。山歩きらしくなったけど、ちょっと心細い。

11:50 「宇主山(薄山)幡龍王様」の説明板のある朱塗りの鳥居と祠を見て先へ。
右は渋沢駅? 11:55 渋沢駅分岐を道標指示の「頭高山↑」へ直進。右に下る「渋沢駅」は峠トンネル北に出る道かな?先にも「渋沢駅→」の指示があったけど、同じところに出るのかな?

すぐ先に峠配水場。峠トンネルの上あたりかな?
斜面に広がる畑
12:00 南に広がる斜面は一面の畑。広々として気持ちいいね。この先、右に雁音(かりがね)神社を見て進むと・・・
頭高山入口 12:15 頭高山入口。「ZUKO YAMA Pray hill」と書かれた石碑よりも手前の「トイレ」の看板が目立ってますね。(この時、仮設トイレは悲惨な状態でした。)

さらにひと登りすると合掌オブジェのある祈りの丘。ベンチがあり展望が開けます。桜(八重桜かな?)も多かったですね。
はて?な分岐 12:20 はて?この分岐は?道標は「↓渋沢丘陵/頭高山↑」だけ。
右下へは広い道。やや細いながらも左にも。どこに続くの?気になったけど取り敢えず直進。
【参考】右は白山神社、老人ホームに下る道でした。帰路はこの道をたどりました。
写真で我慢 12:25 「丹沢の山並み」展望図。北に開けていますが、この日は雲が多くて展望不良。こんな日は展望図で我慢。

すぐ先には四阿のある小園地。「八重桜の里」とのこと。花咲く4月は綺麗でしょうね。
周回コース分岐 12:30 山頂下の周回道の分岐です。踏跡のしっかりした左(山頂近道)に進みました。

すぐ先に分岐があるので、山頂へひと登りします。
頭高山 12:35 秋葉神社の鳥居をくぐった先に祠と石碑のある頭高山(三角点地点は303.4m)。
小広い樹林の山頂で、わずかに南西に開けています。(木が茂り、視界を狭めていたのが残念。)川音川(四十八瀬川)に沿う国道246号、先の東名高速道は見えましたが箱根の山は確認できませんでした。
ベンチで昼食。でも、虫が多くて大変(夏だもんね)でした。食後は早々に来た道を退却しました。
往路の「はて?」の分岐まで引き返し、気になっていた指示のない道へ。車が入る農道のようで楽チン下り。
先でX字路。右上に車道を進めば「頭高山入り口」に続くのね。なるほど。ここを左下の道へ。進むと白山(はくさん)神社老人ホームに出ました。Good!
若竹の泉 13:25 やがて若竹の泉に到着。「滅菌処理をしていない。飲料用には沸騰させて。」との注意書きがありますが、近所に住むというおじさんは付属のコップでガブガブ。曰く、「いつも飲んでいるけど何ともないよ。」
私たちも冷たい水で汗を流し、ゴックン。
千村配水場 チューリップで有名と聞く泉蔵寺(せんぞうじ)を左に見て道なりに進みました。でも、ちょっと不安。私は「下る」とイメージしていたのに、道は緩やかに上っていたので。

13:45 千村(ちむら)配水場。よかった!間違えたら、また妻に怒られるところでした。右に曲がればバス通り。
渋沢駅に到着 14:05 渋沢駅南口。暑い車道歩きは長く感じました。
それにしても南口はずいぶん雰囲気が変わりましたね。駅前の商店がなくなってしまいました。
暑かったね。お疲れさまでした。
【移動】渋沢14:12==(小田急小田原線・本厚木乗換え:300円)==14:40厚木15:01==(JR相模線・茅ヶ崎乗換えJR東海道本線:320円)==15:40辻堂

◆メモ

  • 白笹稲荷神社は何かで「桜の名所」と見た記憶があるのですが、参道は砂利の駐車場(?)になっていました。切ったのかな?
  • 頭高山のある千村地区は、江戸時代から八重桜の花の塩漬けで有名だそうです。桜漬けは、祝いの席の「桜湯」や和菓子などに使われ、全国有数の産地とのことです。
  • 道標は豊富にあるのですが、欲を言えば「ここにあったらいいな・・・」、「こっち方面も書いて欲しいな・・・」の箇所も。ファミリーコースですが、地図を持参した方が良いかも?

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