■座間谷戸山公園・相模川シバザクラ

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 座間谷戸山公園・相模川シバザクラ 更新日:2013年06月26日

◆日付・天気

2006年04月22日(土曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:4時間45分)

【起点】座間駅09:05…(10分)…09:15座間谷戸山公園トイレありお弁当ポイント(散策:2時間15分 南入口...ログハウス...森の学校...わき水の谷...水鳥の池...湿生生態園...伝説の丘...テニス場横出口)11:30…(15分)…11:45キャンプ座間ゲート…(15分)…12:00相武台下駅…(15分)…12:15相模川シバザクラお弁当ポイント[1][昼食]13:00…(10分)…13:10磯部頭首工トイレあり…(20分トイレあり[2])…13:30三段の滝展望広場13:45…(5分)…13:50下溝駅【終点】 KML
【参考】[1] ベンチなどはありませんが、河川敷や河原で。 [2] 三段の滝の手前にトイレがあります。

◆コメント

県立座間谷戸山公園は里山の風情を残した「自然生態観察公園」として2002年に全面開園しました。広い公園内には散策路が整備されており、バードウォッチングや植物観察が好きな方なら半日(大げさ?)楽しむことができるでしょう。
今回は公園をひと巡りした後、座間名物(?)の「キャンプ座間」を横目で見て進み、相模川まで歩いてみました。左岸には散策路が続き、特にこの時期は新戸(しんど)・磯部地区の土手斜面に広がるシバザクラがみごとです。

◆アルバム

【移動】辻堂08:19==(JR東海道本線・茅ヶ崎乗換えJR相模線:320円)==08:50厚木08:52==(小田急小田原線:150円)==08:55座間
厚木で乗換え時間:2分に間に合ってセーフ!
座間駅を出発 09:05 座間駅のロータリー。写真方向(交番方向)から左、横浜銀行を右に見て川駒坂(かごまざか)へ。

丘陵部は左(西)に開け、大山〜丹沢の山並みが広がります。
【参考】駅から線路沿いの細い道を北に進んでも公園・西入口に続きます。
谷戸山公園・南入口 09:15 川駒坂から下り、県道に出たら右。すぐに座間谷戸山公園・南入口です。
よく整備された散策路 公園案内図を確認して散策開始。
園路の一部は木道になっています。木道なら足の弱い人でも大丈夫だね。
日溜りで咲く紅紫色の花は?調べたらイモカタバミでした。
ログハウスでマップを入手 09:31 「昆虫の森」をひと回りしたところでログハウスを発見。
A3サイズの「自然観察マップ」を入手。園内には「サインパネル(位置表示板)」が取り付けてあるので、このマップがあれば迷うことはないね。
なるほどね! 「学ぶ」パネル(?)もあります。理解できたかな?
緑に包まれて 新緑が綺麗だね。
ヤエヤマブキ 09:55 森の学校の教室(?)裏では八重のヤマブキ。見頃はそろそろ終わりかな?
名の分からぬ花も咲いていました。調べたらジュウニヒトエのようです。
パークセンター 10:06 東入口にあるパークセンター(管理事務所)。ささやかな昆虫標本などがありました。
「自然観察マップ」も置いてあります。
わき水の谷 10:17 わき水の谷ニリンソウが群生し、ちょうど見頃でした。
バードウォッチングに最適 10:31 水鳥の池。ここのコガモは渡りをあきらめたのかな?
私の好きな鳥、カイツブリを見ることができてラッキーでした。
湿生生態園から里山体験館へ 10:46 湿生生態園。スルメを糸に付けてザリガニ釣りの子供たち。「こうするんだよ。」と親の方が本気モード。(^_^*)

奥の古民家の建物は里山体験館。「自然観察マップ」も置いてあります。里山体験館の前が田んぼ。懐かしい風景ですね。
伝説の丘 11:13 伝説の丘の竹林。竹の子がニョキニョキでした。
もちろんロープが張られ、「竹林育成中 竹の子取らないで !!」の看板がありました。
相模川のシバザクラへ 散策時間も2時間を越えました。全てを巡っていませんが、そろそろ次の相模川へ。

11:30 「東30」からテニス場を右に見て進むと車止めのある出口です。道路を横断して正面の住宅街へ。先で五叉路に出るので左(西)へ。
座間市消防本部 11:38 小田急線と入谷バイパスを越えると、右に座間市消防本部
レスキュー隊員が訓練中でした。15mほどのハシゴを一気に登ります。すごいスピード!

11:45 県道51号に出たら米軍キャンプ座間。「ゲートを撮影できるかな?」でも、以前に横浜根岸ハイツでカメラを向けたら衛兵が飛び出してきて制止されたのを思い出して断念。
相武台下駅 12:00 座間谷戸山公園を出て30分ほどでJR相模線・相武台下(そうぶだいした)に到着。
右(北)へ線路沿いに進むとすぐに「相模川散策路1.3km」の道標があるので、以降は道標指示に従いました。
広い田園地帯 12:04 用水路に沿う農道。広い田園地帯です。
左手に大山〜丹沢の山並みが雄大です。ちょっと電線が・・・
大山・丹沢のパノラマ
12:15 相模川の土手に出ると、さらに視界が開けます。
写真左が大山。中央が丹沢山方向。右側手前に見える尾根が華厳山経ヶ岳仏果山高取山でしょう。そして・・・
華やかなシバザクラ 土手の斜面は一面のシバザクラ。華やかです。総延長は1.2kmとのこと。すごいね。
さて、河川敷に適当に腰を下ろして昼食。今日はグリーンピースの豆ご飯。
【参考】4月頃から咲き始めるので、桜の時期もお勧めです。
何堰? 13:00 食後は相模川散策路を上流へ。
河川敷には「相模の大凧まつり」の大凧も準備万端(この時期は骨組みだけ)。

13:05 名を確認しませんでしたが大きな堰。水位観測用かな?
磯部頭首工 13:10 磯部頭首工。相模川左岸のかんがい用取水口で、ここを起点に用水路が伸び、広大な耕地を潤しています。
【学ぶ】近くに磯部の渡しの石碑があり、「(前略)大山参りの人々にもよく利用されていました」とありました。
たくさんの釣り人 13:19 散策路は続きます。ささやかな花壇や、ところどころにベンチも。
しかし・・・釣り人が多いですね。フェンスにハシゴを取り付けたり、河川に小屋を作ったり・・・いかがなものでしょうか?
三段の滝 13:28 トイレのすぐ先に三段の滝橋。右手に「三段の滝」ですが、期待してはいけません(失礼)。人工的な緩衝段差です。散策路も見えましたが、今回はパス。
次の橋(新三段の滝橋)も渡ります。
相模川八景 13:30 JR下溝(しもみぞ)駅に上る階段下の広場、ここが三段の滝展望広場なのかな?しばし休憩。

相模川八景 八景の棚(はけのたな)と河岸段丘」のモニュメントと総合案内板があります。
相模川と大山・丹沢のパノラマ
13:45 腰を上げて階段へ。踊り場から見た展望。相模川の流れは穏やかで、ここで南に向きを変えます。大山・丹沢の姿をしっかり記憶したら下溝駅へ。
下溝駅 13:50 下溝駅。相模線は単線で本数も多くはありません。(3本/1時間)
ホームのベンチでのんびり電車を待ちました。お疲れさま。
【移動】下溝14:03==(JR相模線)==14:47茅ヶ崎14:50==(JR東海道本線:JR計480円)==14:54辻堂
下溝から茅ヶ崎までは40〜50分。乗車後すぐに・・・とろーりとろりと夢の中・・・

◆メモ

  • 公園散策と川沿い歩きをつないでみましたが、欲張らずに別々にした方が良いかもしれません。今回は相模川散策路の一部だけだったので、別の機会に続きをば。
  • 座間谷戸山公園でタバコを吸っている人は見かけませんでした。吸殻もゴミも落ちていません。綺麗!
  • 相模川のシバザクラは不法投棄に悩まされた地元の方々の発案で始まったと聞きます。河川敷や山間部の林道下などで見かける不法投棄は非常に残念です。
  • 「三段の滝展望広場」は「高いところから三段の滝を望む広場」と勝手に想像していました。実際は「三段の滝の近くにある河川敷の広場」のことのようです。

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