■津久井湖城山公園

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 津久井湖城山公園 更新日:2012年05月20日

◆日付・天気

2011年04月30日(土曜日) 天気:晴れ・・・穏やかな一日でした。

◆コース(所要時間:4時間45分)

【起点】城山高校前BS09:25…(5分)…09:30水の苑地トイレありお弁当ポイント09:45…(10分)…09:55城山ダム展望台トイレあり10:00…(10分)…10:10津久井湖観光センタートイレあり…(40分)…10:50鷹射場お弁当ポイント10:55…(20分)…11:15城山トイレありお弁当ポイント[昼食]12:10…(25分)…12:35根小屋地区トイレありお弁当ポイント[1]御屋敷...里山広場...パークセンター...展望デッキ)13:45…(25分)…14:10津久井湖観光センター前BS【終点】 KML
【参考】[1] 根小屋地区にはいくつも広場があり、お弁当場所は豊富です。

◆コメント

津久井湖城山公園は城山山頂部の津久井城跡を中心に、南西山麓の「根小屋地区」、そして津久井湖両岸の「水の苑地」と「花の苑地」で構成されます。園内はよく整備され、ファミリーハイキングに最適です。(一部、クサリあり)
昨年の10月にも訪れましたが、何でもないところで妻がコケて怪我(手首にヒビ)をしたので、今回はリトライです。

◆アルバム

【移動】辻堂07:25==(JR東海道本線)==07:29茅ヶ崎07:47==(JR相模線:JR計650円)==08:46橋本09:00==(神奈中バス:260円)==09:24城山高校前BS
相武台下駅の先で、車窓から見えた淡紅色に染まったレンゲ畑。きれいだね。でも、例年5月の連休中に開催される「相模の大凧まつり」は、今年は東日本大震災の影響で中止とのこと。楽しみにしていた人は、残念だね。
城山高校前BS 城山への最寄は津久井湖観光センター前BSですが、ひとつ手前で下車。

09:25 城山高校前BS。まずは「水の苑地」へ。出発!
水の苑地から城山を見る 09:30 噴水と芝生広場がある水の苑地
津久井湖記念館では当時の生活用具を展示しているようです。
マップを入手しようと案内所(09:30〜)へ。ドアは施錠。はて?待つこと5分で管理人が来て開錠。遅刻です!

09:45 苑内を少し散策したのち、引き返して次へ。
城山ダム展望台へ 09:50 城山高校のグランド沿いに進み、道標「城山ダム展望台→」へ。
ちょっとした広場になっています。
城山ダム 09:55 展望台から見た城山ダム。ごついコンクリート製。
ここで発電はしていませんが、上池の城山湖(本沢ダム・境川水系)への揚水発電用にも利用されるダムです。

10:00 小休憩したら、津久井湖観光センターへ。
階段で国道413号に下り、横断歩道を渡りますが、交通量が多いので要注意。(この時は大型連休中の道路渋滞で問題なし)
ダム天端を歩く 右手が津久井湖。国道になっているダム天端(てんば)を進み・・・
津久井湖観光センター 10:10 津久井湖観光センターがある花の苑地
例年、水の苑地と共に「津久井湖さくらまつり」が開催されます。

では、城山へ。
下に津久井湖 若葉がまぶしい「桜の小道」。
満開の頃はきれいでしょうね。(今年は花見ができなかったなぁ・・・)
津久井湖の対岸に見える電波塔の辺りが三沢峠だね。
ニリンソウ コース脇にはニリンソウ。清楚だね。
タチツボスミレなど、野の花を探しながら「城山山頂」を目指します。
【参考】コースは巻き道で急坂はありませんが、クサリ場が一箇所あります。
鷹射場 10:45 「←鷹射場0.1km/飯縄神社0.1km→」分岐。近いので鷹射場まで往復しましょう。
「堀切」に下り、尾根の鞍部から少し登り返したら・・・

10:50 小ピークが「鷹射場(たかうちば)」。ホウチャクソウが咲いていました。
正面(東)が少し開け、橋本方面でしょうか?澄んだ日なら新宿高層ビルも見えるようです。

10:55 小休憩後、引き返して「山頂」へ。
大杉・・・抱きついた 宝ヶ池」がある「←飯縄神社・城山山頂/大杉→」分岐。どちらに進んでも先で合流します。

11:00 推定樹齢900年と言われる大杉。立派だね。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
飯縄神社 本線に合流したら、引き返すように石段を登れば・・・

11:05 飯縄神社
【参考】本線をもう少し「宝ヶ池」方向に戻れば、「烽火台(のろしだい)」または「鐘撞堂(かねつきどう)」と呼ばれる見晴し場があります。
堀切の分岐 山頂を目指して進むと・・・

11:10 Ψ字の分岐。道標にはいろいろ書かれていますが、要は「城山みちあんない」マップの「←車坂(男坂)/↑城山/観光センター↓/女坂→」。
まずは山頂へ。

太鼓曲輪、堀切と登っていくと・・・
城山 11:15 城山(375m)。土塁で囲まれた本城曲輪は広場になっています。
「大型連休中なので賑わっているかな?」と思っていましたが、先着は2組でした。
津久井城の解説を見る 「堀切と引橋」、「津久井城の歴史・遺構(1802x1080ピクセル)」
昼食 一組が立ち、米曲輪のベンチがあいたので昼食
ワカメおにぎりと味噌汁だよ。いただきまーす!
若葉の輝き 食後は野の花探し。見かけたのはキランソウ、クサイチゴ、ヘビイチゴ?など。

見上げたら、カエデの若葉が輝いていました。
高尾山方向を見る
奥のトイレ側からの眺め(北西)は、陣馬山高尾山の山稜と、手前の南高尾山稜。眼下に津久井湖。
和田峠〜陣馬山〜小仏城山〜三沢峠と県境尾根を歩いたことを思い出します。ロングコースで疲れたっけ。
丹沢方向を見る
米曲輪からの眺め(南西)は仏果山高取山丹沢主脈

12:10 数組のハイカーが登ってきたのを潮時に、パークセンターがある根小屋地区へ下山。
新緑が気持ちいい 分岐まで戻って「←小網口1.0km・まき道園路」へ。
もちろん「御屋敷・根本口→」へ車坂(男坂)を下ってもかまいません。

女坂はゆるい傾斜の巻き道。
ツクバネウツギヤマルリソウが咲く、新緑の道。気持ちいいね。

12:25 分岐「小網口0.5km→」を分けて直進。
御屋敷へ 12:30 車坂(男坂)に合流。近くに┼字路があり、「←城山山頂0.5km/↑小倉口2.0km/根本口0.7km↓/御屋敷0.3km→」。

直線的で、やや急な城坂を「御屋敷」へと下ると・・・
横断して下る 12:35 根小屋地区周遊園路(舗装)に出て、左にトイレ、右は「展望広場」でした。

トイレ休憩後、横断して下り・・・
御屋敷跡 12:45 「御屋敷」広場。
戦国時代の遺構や遺物が発見されたとのこと。 
くねくね 「里山広場にも行ってみよう!」と言うことで、くねくね坂の周遊園路(デッキ)へ。
 
12:55 下り終えたら分岐を左へ。
里山広場 ウッドデッキの舞台が「森のステージ」。
静かな空間で、ひとりの女性がオカリナを奏でていました。

13:00 その隣が「里山広場」。カキドオシトキワハゼが咲く、明るい広場。
昼食後、間もないのに、おやつ休憩。パクパク。

13:15 さて!腰を上げ、引き返してパークセンターへ。
パークセンター 13:25 古民家をイメージした建屋は、写真奥からパークセンター、研修棟、立派なトイレ。
パークセンターには城山のジオラマ歴史の展示があり、武器・武具など直接触ることができるのがうれしい。
妻は鉄砲を持ってポーズ!長槍を持ち上げてみると、その重さにビックリ!
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。

13:35頃 そろそろ津久井湖観光センターに戻りましょ。
四季の広場 パークセンターから数分登ったところが「四季の広場」。
すべり台やフィールドアスレチックがあり、子供たちがはじけていました。

道なりに舗装園路を進むと・・・
展望デッキからの眺め
13:45 ヘアピンカーブの手前にある「展望デッキ」。北方向が開けます。
展望を楽しんだら引き続き舗装道を下り・・・

13:50 送電鉄塔の横、そして立派なトイレのある分岐は、右に階段を登れば女坂経由城山、左に下れば小網口から北根小屋BS。「花の苑地」へは直進。

舗装は終わり、砂利道のち、山道に変わります。山麓のゆるい巻き道を進み・・・
【参考】並行する道路が工事中でした。花の苑地〜根小屋地区を舗装路でつなぐのかな?

14:00 「←花の苑地0.3km/↑城山山頂1.3km/小網口0.5km↓」までくれば、今朝歩いた道。

14:10 津久井湖観光センター前BS。1時間に5本程度の便があります。
のんびりしてもよかったのですが、大型連休中ゆえ、渋滞に巻き込まれぬよう早めの行動。お疲れさまでした。
【移動】津久井湖観光センター前BS14:12==(神奈中バス:300円)==14:41橋本15:00==(JR相模線)==15:55茅ヶ崎15:58==(JR東海道本線:JR計650円)==16:01辻堂

◆メモ

  • 根小屋地区のベンチには、そばにハンディーサイズの「テーブルほうき」が置いてありました。「落ち葉やホコリで汚れていたら、これできれいにしてね。」と言うことでしょう。気遣いがやさしいね。
  • 「奥さんは、どこでコケたの?」って聞かないでね。私は妻の名誉のために黙秘します。ふふ。

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