■高取山・仏果山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 高取山・仏果山 更新日:2013年04月24日

◆日付・天気

2013年04月14日(日曜日) 天気:晴れのち曇り・・・午後から風が強まり、ちょっと厄介でした。

◆コース(所要時間:5時間30分)

【起点】仏果山登山口BS09:00…(1時間10分)…10:10宮ヶ瀬越…(15分)…10:25高取山お弁当ポイント10:40…(10分)…10:50宮ヶ瀬越…(30分)…11:20仏果山お弁当ポイント[昼食]12:00…(55分)…12:55山火事予防[5-4]ベンチ13:05…(5分)…13:10半原越/土山峠分岐…(15分)…13:25 P524 13:30…(15分)…13:45村道・旧宮ヶ瀬線…(45分トイレあり[1])…14:30坂尻BS【終点】 KML
【参考】[1] 坂尻BS手前の法論堂(おろんど)林道合流点にトイレあり。

◆コメント

宮ヶ瀬湖の東側に連なる高取山と仏果山は、共に立派な展望台があり、上ると360度の展望が楽しめます。
標高700m級の山ですが、起点の仏果山登山口の標高が300mぐらいなので標高差はそれほどでもなく、ファミリーハイカーにも人気です。
仏果山からまだ歩いたことがなかった馬渡へ下山する計画でしたが、分岐を見落としたので変更して坂尻に下りました。(反省)
【注意】夏季はヤマビルが出るようです。また、仏果山東側は細い岩場があります(登山地図に(危)マーク)。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト

◆アルバム

【移動】辻堂07:01==(JR東海道本線)==07:04茅ヶ崎07:08==(JR相模線:JR計320円)==07:31厚木07:34==(小田急小田原線:120円)==07:36本厚木07:50==(神奈中バス:580円)==08:35仏果山登山口BS
【注意】本厚木〜宮ヶ瀬のバスは1本/1時間です。
宮ヶ瀬行きのバスは遠征試合の団体生徒で満員。ピーチクパーチク騒々しい。団体は途中で降り、残った乗客は10人ぐらい。一気に静かになりました。
登山口BS 仏果山登山口BS(振り返って撮影)。降りたのは私たちふたりだけ。ここで身支度。
後方に少し引き返したところが登山口。100mほど前方に駐車場がありますが、トイレはありません。
ヤマビルはいるかな?念のためスパッツを付け、虫除けスプレーをプシューーー。

09:00 出発!
登山口の「←仏果山へ2.7km」に従ってコンクリート階段を上ります。
振り返ると宮ヶ瀬湖の向うにどっしりとした本間ノ頭。
登山者カード すぐに山道となり、登山者カードのポスト。
ヤマビル忌避剤(この時は空)とヤマビル注意の案内板、「西山を守る会」のポスト(中に黄色いマップ)があります。
ジグザグ登り 山腹の斜面道ののち、植林内のジグザグ登り。
【参考】ハイキングコースはいくつか作業経路が分岐します。立入禁止の表示がありますが、コースを外れないようにね。
石祠 09:25 山の神でしょうか?石祠。安全を祈願。
この先はしばらくアップダウンのない快適な巻き道です。
若葉輝く 09:30 「仏果山1.6km・宮ヶ瀬越0.9km→」の鞍部。薄黄緑色の若葉がまぶしい。
左に青い宮ヶ瀬湖と園地、奥に焼山が見えます。
雨量計(?)⇔ベンチ やや急な丸太階段を登った先に・・・

09:45 太陽電池パネルを付けた雨量計(たぶん)。以前は「ロボット測候所」と言ったはず。
ベンチあり。新緑と野鳥のさえずりの中、水分補給。
道標は「↑仏果山1.2km・宮ヶ瀬越0.5km」。登山口〜仏果山の半分を過ぎたってことね。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
宮ヶ瀬越 尾根道を登り、やがて小ピークを巻くようになり・・・

10:10 「←高取山0.5km/↓宮ヶ瀬2.0km/仏果山0.7km→」の分岐が宮ヶ瀬越(みやがせごえ。663m)。
左右の尾根(高取山〜仏果山〜革籠石山)が清川村と愛川町の境界です。
高取山を往復したのち、仏果山に向かうことにしました。
高取山へ 正面に高取山を見て進み、少し下って登り返します。
高取山 10:25 高さ13mの展望台がある高取山(705m)。
ベンチがあり、数組のハイカーが休憩・昼食中。
宮ヶ瀬湖と丹沢山塊
展望台に上ると360度の展望。よい眺め!写真は宮ヶ瀬湖と丹沢山塊。大きな画像で見る(2000x410ピクセル)
反対側(北西)は眼下に半原の街並み、その先に関東平野が広がり、東は横浜方面。よい眺め。
仏果山を見る 展望台から見た仏果山。待っててね!

10:40 出発!
「宮ヶ瀬ダムサイト」や「愛川ふれあいの村」に下山するコースもありますが、引き返して仏果山へ。
尾根道 10:50 再び宮ヶ瀬越。直進。

ややザレた個所もあります。滑らないでね。
何度か小さなアップダウンがあります。ミツバツツジやスミレの花を見ながら進むと・・・

11:12 コースは左(北東)に向きを変えます。ベンチあり。
岩場 やがてロープが付いた岩場。コンクリートで補強した道は、もう傷んでいます。
仏果山の山頂標⇔拡大 「関東ふれあいの道」に合流し、「←仏果山頂広場・半原バス停4.0km/↓仏果山登山口バス停2.7km/半原越2.5km→」。すぐ左が・・・

11:20 仏果山(ぶっかさん。747.1m)。高取山と同じような展望台(13m)があり、ベンチは豊富。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
お弁当 展望台と食事、どっちを先にする?「メシじゃ!」
と言うことで先に昼食。いただきまーす。
宮ヶ瀬湖と丹沢山塊
食後、トントントンと展望台の階段を上ると360度の展望。写真は宮ヶ瀬湖と丹沢山塊。大きな画像で見る(1600x392ピクセル)
高取山との直線距離は約1km。劇的に展望が変化するわけではないものの、よい眺め。蛭ヶ岳が雲に隠れたね。
ヒトリシズカ ひっそりと咲いていたヒトリシズカ

半原に下山するコースもありますが、今回は引き返してその先の「↑半原越」に向かう途中で馬渡に下る予定。
岩場やロープがあるのでストックは片付けて両手をフリーに。

12:00 山頂は人が増えました。それでは下山
注意標識 「この先 道幅狭し注意」の標識。
細い岩場 標識どおりの急坂。ロープが付いた細い岩尾根で、登山地図の(危)マークの場所。
逆方向での登りはあまり緊張しませんが、下りは少し緊張します。
【注意】登り下り共に前方をよく確認しながら進みましょう。すれ違いには要注意。

この先もロープが付いた岩場や細尾根があります。慎重にね。
解説板 12:22 「関東ふれあいの道」の「山岳修験者のはなし」解説板。解説を見る(1000x458ピクセル)、「八菅修験の行所」図を見る(加工画像。1000x700ピクセル)
すでに馬渡に下る分岐を過ぎているのに気付いていない !!! さらに進み・・・
ベンチ あれ?行き過ぎたみたい。道標を見落とした?団体とすれ違った時かな?
200mぐらいだし、引き返すべきだったでしょう。でも、この先に気になっていた経路(柿ノ木平川左岸)もあるし・・・進もう!馬渡コースはいずれまた。

12:30 「↑経ヶ岳2.5km/仏果山0.8km↓」地点にベンチ
革籠石山 どんどん下り、細尾根の鞍部を登り返したら・・・

12:43 革籠石山(かわごいしやま。640m)。コースは右下に曲がります。
やや急な丸太階段を下り・・・どっこらしょ!
ベンチ 12:55 ゆるいピークを過ぎたところにベンチ。「↓仏果山1.4km/半原越1.0km→」、「山火事予防 5-4」地点。
コースは愛川町境界を離れて右に下りますが・・・
急に○○をもよおし、ヤブに入って○○○。(書けない)
紙は分解しやすいトイレットペーパーを使い、ちゃんと土をかぶせて埋めましょう。

13:05 危機を脱し、続行。丸太階段で直線的に下ります。
分岐 13:10 ベンチがある「関東ふれあいの道」の「↓仏果山1.6km/半原越0.9km・坂尻バス停5.7km↑」分岐が「山火事予防 5-3」地点。
「ふれあいの道」を分けて「土山峠1.6km→」へ。

登山地図に「林相が美しい」と記されたあたりは、芽吹いた若葉が生き生きしている。
自然林 13:25 P524近くの「↓仏果山2.0km/土山峠1.1km↑」、「山火事予防 9-3」地点。ベンチあり。
再度思案。最寄は土山峠BS。それでもあえて遠い坂尻BSに下るか?
いずれもバスは1本/1時間。携帯で時刻表を調べようとしたけど・・・圏外。残念。
どっちに下っても最悪1時間待ち。やはり歩いたことがない坂尻へ!

13:30 出発!地形図では尾根道の表示ですが、実際は尾根の腹の斜面道。快適。
村道に合流 尾根の背に戻るとジグザグや丸太階段で急下降。

13:45 幅広の道に合流。「仏果山は右に登る」の道標があるところ。
ここに表示はありませんが、清川村の村道・旧宮ヶ瀬線とのこと。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。(振り返って撮影)
村道を下る 「土山峠」の指示に進み、「山火事予防 9-2」の先でY字分岐。「土山峠→」ですが、表示のない左へ。

村道・旧宮ヶ瀬線。用途は何でしょう?道幅は軽自動車が通れるほど。(新しいタイヤ痕があった)

P355を右に巻き、その先は尾根下の斜面道。植林帯なので展望には恵まれません。
やがてコンクリート舗装になり・・・
14:18 鉄パイプの車止め。「クマ出没注意!」の階段上には何やら石碑(未確認)。
トイレ 舗装道を下ると民家が点在するようになり・・・

14:25 ヘアピンカーブを下った法論堂林道(舗装)合流点にきれいなトイレ。ありがたい。
道標は「←半原越2.4km/↓旧宮ヶ瀬線/不動尻5.9km→」。(「不動尻」表示は分かりにくいね)
合流した林道が「関東ふれあいの道」。坂尻は右へ。
坂尻BS 14:30 法論堂川を渡り、バス通り(県道64号)に出ると坂尻BS。30分待ちなら上々。
お疲れさまでした。
【移動】坂尻BS15:02==(神奈中バス:490円)==15:48本厚木15:56==(小田急小田原線:120円)==15:58厚木16:12==(JR相模線)==16:40茅ヶ崎16:46==(JR東海道本線:JR計320円)==16:49辻堂

◆メモ

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system