■仏果山・高取山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 仏果山・高取山 更新日:2009年10月18日

◆日付・天気

2004年11月03日(水曜日;文化の日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:5時間)

【起点】愛川ふれあいの村・野外センター前BS10:05…(20分トイレあり[1])…10:25仏果山登山口トイレあり…(1時間15分)…11:40仏果山お弁当ポイント[昼食]12:15…(20分)…12:35宮ヶ瀬越…(10分)…12:45高取山お弁当ポイント12:55…(25分)…13:20展望所[上]お弁当ポイント13:30…(15分)…13:45展望所[下]お弁当ポイント…(15分)…14:00宮ヶ瀬ダムトイレあり[2]…(散策45分)…ダム下14:45…(20分)…15:05愛川大橋BS【終点】
【参考】[1] 愛川ふれあいの村、[2] 水とエネルギー館にトイレがあります。

◆コメント

木々も色づき始めたこの季節、「ヒルに出会うこともないだろう・・・」ということで出かけてみました。仏果山(ぶっかさん)、高取山には展望台があり、登って望む四囲の眺めはすばらしいものがあります。秋冬の季節におすすめです。
登山地図では高取山〜宮ヶ瀬ダム間は「難路」の表示[3]になっていますが、コースはしっかりしていました。でも、展望所[下]から宮ヶ瀬ダムまでは急坂階段です。15分ほどの下りでしたが、少し疲れました。いわんや登りをや・・・?
【追記】[3] 2002年版のエアリアマップでは難路表示。2005年版では一般ハイキングコースに昇格(?)していました。(2005年05月)

◆アルバム

【移動】辻堂08:19==(JR東海道本線、茅ヶ崎乗換えJR相模線:320円)==08:50厚木[4]08:52==(小田急小田原線:130円)==08:54本厚木09:20==(神奈中バス:550円)==10:00野外センター前BS[5] 【料金】320円+130円+550円
【参考】[4] 乗り換え時間が短いので注意。 [5] 本厚木発、半原行きは2系統あります。仏果山登山口に近い野外センター経由を利用しましたが、もうひとつの田代経由の場合は、撚糸(よりいと)組合前BSが最寄です。いずれにしても休日の便数は少ないので注意してね。
野外センター前BS 10:03 野外センター前BSで下車。
遠足(?)の子供たちと熟年団体ハイカーなどで満員御礼。迷惑したのは地元の利用者。ごめんなさいね。

10:05 それでは出発。バス停に仏果山への指示があるので、指示通りに左へ。
道標に従って 10:08 すぐに大きく青い「ふれあいの村」標識が見えてきます。カーブミラー下の道標指示に従って左へ。

10:18 「ふれあいの村」沿いを進むとやがて分岐。今回は、左の「仏果山まで90分」へ。わずかに下って川沿いの道に出て上流へ。
舗装道を進む 10:20 植林の中の舗装道は穏やかな上り。
青い橋の下に登山口 10:25 青い高架橋の下を過ぎると直進は車止めゲートの林道。脇の階段が仏果山への登山口。(仮設トイレあり)

この先、やや草木の育った細い登りです。途中、防鹿柵の扉を3箇所ほど抜けて進みます。
林道を横断して 10:47 登山口から20分ちょっとで林道に合流しました。横断して向かいの階段へ。
ひとつふたつリンドウが咲いていました。
快適な登り 11:11 やがて尾根道となり、広葉樹の道になります。紅葉は色づき始めでした。

進むと右手に高取山が見えてきます。あとで行くから待っててね。

ところどころカールがオシャレな白い花。何でしょ?。帰宅後、調べたらコウヤボウキのようです。
仏果山の山頂が見えてきた 11:27 仏果山の山頂が見えてきました。
山頂近くはチョイときつい 11:32 山頂近くは頑張りどころの丸太階段。加油!
仏果山 11:40 登りきったら展望台のある仏果山(747m)。ふぅ。
ハイキングシーズンなので山頂は賑わっていました。
展望台から360度のパノラマ
さっそく展望台に上がってみました。高さは13m。ビルの4階相当です。高所恐怖症の人は・・・少し怖いかも?
360度の展望ですが、特に西に広がる宮ヶ瀬湖と奥に広がる丹沢主脈の稜線は美しい。本日、やや霞んでいたのが残念。
お弁当 本日のランチはキノコの炊き込みご飯。ハラハラと落ち葉舞うカエデの木の下で。

12:15 食事を終え、ひと休みしたら出発。次は高取山へ。
宮ヶ瀬越 仏果山の山頂部はロープのある急坂。気を付けながら下れば、のち、ゆるやかに。

12:35 宮ヶ瀬越。左に下れば宮ヶ瀬湖畔からの登山口ですが、今回は直進。
高取山 12:45 特に疲れることもなく、高取山(705m)。
山頂は遠足(?)のチビッコ部隊で騒然!(@。@)ooh!wow!
展望台から360度のパノラマ
ここでもまずは展望台へ。360度のパノラマ
眼下には宮ヶ瀬湖。対岸の湖畔園地には大きなモミの木。12月上旬から巨大クリスマスツリーが点灯します。
目を上げると、奥には右(北)から焼山〜蛭ヶ岳〜丹沢山の丹沢主脈。そして大山。すばらしい!
ダムコースで下山 12:55 下山は「宮ヶ瀬ダム」へ。
展開していたチビッコ部隊も集結し、撤退するようです。まさか・・・?
部隊は「ふれあいの森」へ下山していきました。助かりました。(失礼な!)
急坂を過ぎると快適な尾根道 13:10 一部、ロープの付いた急坂がありましたが、のち、ゆるやかな尾根下り
土留めの丸太もしっかりしているし、何といっても段差がないので快適。どうして「難路」?
展望所[上] 13:20 送電鉄塔を過ぎると展望所[上]に到着。
ここで一組のハイカー。器用に水筒の上にカメラを置いてセルフタイマー撮影中。
「お撮りしましょうか?」と声をかけると、「ちゃんと写っていました。ありがとうございます。」とのこと。仲良しペアハイカーさんでした。(^ ^*)
彼らは先にダム方向へ。私たちは10分ほど休憩。
展望所[下] 13:45 展望所[下]。
この先、ダムまで急坂階段でした。逆コースで登る場合は、ここのベンチは必須ですね。
下部は急坂階段 13:50 急坂です。(振り返って撮影)
でも、比較的新しく整備されたような道でした。気を付けながら一歩ずつ。
・・・だから「難路」・・・かな?
ダムサイトに到着 14:00 駐車場脇のダムの登山口に到着。
展望所[下]から15分でしたが疲れました。登りはつらそうです。

妻は水とエネルギー館のトイレにダッシュ!
1時間に1本のバス便はチェック済み。愛川大橋BS発14:21便は間に合わないでしょう。次発は15:21。
なのでトイレ後、時間調整に館内を見学。そしてダムの提体上を歩いたり、付近を散策。
宮ヶ瀬ダム ダムサイトの散策を切り上げ、提体内の無料エレベーターでダム下へ。

14:45 振り返って見たダムは巨大でした。それではバス停へ。

すぐ先の新石小屋橋から大沢の滝、そしてさらに先の調整用の石小屋ダムを見て、先を急ぎました。
バス停への道標 15:02 コンビニ手前に道標。右の「半原バスターミナル0.5km」に下ります。

15:05 本厚木方面へは、橋下をくぐった後、橋上に上がります。ダム下から20分で愛川大橋BS。お疲れさまでした。
【参考】愛川大橋BSでバス発車直後であれば、半原BTまで歩けば田代経由の便もあります。
【移動】愛川大橋BS15:21==(神奈中バス:550円)==16:05本厚木16:17==(小田急小田原線:130円)==16:19厚木16:30==(JR相模線、茅ヶ崎乗換えJR東海道本線:320円)==17:08辻堂

◆メモ

  • 仏果山、高取山、いずれも山頂は賑わっていました。当然、移動のバスも混雑します。この季節、紅葉を求めて訪れるハイカーも多く、週末、休日は覚悟が必要ですね。
  • 高取山からダムサイトへのコースで出会ったのは一組ふたりだけ。静かなコースでした。「難路」指定はかわいそうです。(【追記】現在は一般コースに昇格しています。)
  • 逆コースで歩く場合はエレベータ運転開始時間を考慮してください。運転は09:30からです。あまり早くダムに到着しても・・・
  • 里でジョウビタキの鳴き声を聞きました。冬鳥の渡ってくる季節になりましたね。

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