■酔芙蓉まつり・ビール工場

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 酔芙蓉まつり・ビール工場 更新日:2016年11月03日

◆日付・天気

2007年09月17日(月曜日;敬老の日) 天気:晴れ・・・9月中旬なのに日差しは強く、暑かった!

◆コース(所要時間:4時間30分)

【起点】大雄山駅トイレあり10:30…(15分)…10:45切通し交差点…(15分)…11:00農家の八百屋さん11:10…(10分)…11:20酔芙蓉農道…(20分)…11:40ふくざわ公園トイレあり[昼食]12:20…(15分)…12:35JA-SS…(15分)…12:50アサヒビール神奈川工場トイレあり…(工場見学その他:2時間10分[1])…15:00アサヒビールBS【終点】 KML
【参考】[1] 工場見学(ビールの試飲込み)は約1時間半です。

◆コメント

南足柄市千津島(せんづしま)地区の農道約1kmの間にスイフヨウが植栽されており、9月の中下旬には「酔芙蓉まつり」が開催されます。
華やぐ農道を散策したのち、もうひと歩きしてアサヒビール工場へ。お目当ては・・・もちろん工場見学のあとの「ビールの試飲」。

◆アルバム

【移動】辻堂09:15==(JR東海道本線:480円)==09:52小田原10:00==(伊豆箱根鉄道・大雄山線:270円)==10:21大雄山
マサカリ担いだ金太郎〜♪ 大雄山駅を出たら熊にまたがる金太郎

スイフヨウの咲く農道へは、新松田駅行き箱根登山バス・まましたBSが最寄とのこと。バス便は1時間に4本ほど。
でも2kmぐらいの距離なので、私たちは「歩き」。

10:30 出発!
振り返って明神ヶ岳〜矢倉岳を見る
10:37 バス経路をそのまま歩いて県道74号
振り返ると明神ヶ岳は雲の中。矢倉岳もぼんやり。怪しげな雲のせいか、時おり細かい雨が風に舞う、天気雨でした。
切通し そして切通しを越えると・・・
切通し交差点を松田方向へ 10:45 切通し交差点。直進でもよいのですが、バス経路に従って右折しました。

新松田に向かう県道712号は、やがて正面に白亜のハーブ館を目にします。
COSMO交差点で標柱に従う 10:57 最寄のまましたBSを過ぎ、COSMOガソリンスタンドの交差点。
よく見ると、ガソリンスタンド角に「あしがら花紀行」の標柱。
指示に従って左(北)に進むと・・・
ちょっと道草 11:00 すぐにお店。「農家の八百屋さん地元野菜の特売所」とのこと。
ちょっと寄ってみました。

新米のキロ売りや地元野菜など。もちろん一般食料品や生活用品も。
惣菜やイチジクがおいしそう!
まんじゅうをひとつ購入 妻は大井町ふる里さんの小麦まんじゅうをひとつ購入。105円。良かったね。

11:10頃 道草は終了。先へ。
酔芙蓉農道へ 正面に高松山を見て進みます。
田んぼのイネは実り、稲刈りを終えた田もありました。
両側にスイフヨウ 11:20 「あしがら花紀行」の標柱に従って、車道から右(東)に入ったら酔芙蓉農道
農道両側はスイフヨウ700本、フヨウ100本とのこと。
「咲き誇る」感じではなかったけど、これだけ集まると立派!
スイフヨウフヨウ(淡紅色)フヨウ(白色)
左:矢倉岳とスイフヨウ。 中央:淡紅色のフヨウ。 右:白花のフヨウ。
実りの秋
11:30 実るイネ。無口で我慢強い警備員、カカシが警戒中でした。田んぼの匂い。いいね!
畦ではヒガンバナがポツポツ咲き始めていました。
ふくざわ公園 11:40 まつり会場のふくざわ公園
小ぢんまりした公園にはトイレや水車、東屋があります。
天気雨も上がり、きびしい日差し。公園は賑わっていました。
足柄台中学校の生徒たち 焼きソバや味噌おでんなどの模擬店もありました。
手伝っているのは「Ashigaradai J.H.S」の生徒たち。
大がかりな観光イベントとは異なって、手作り感がいいね!

焼きソバ(200円)、みたらし団子(2本・200円)を購入。そして途中で買った小麦まんじゅうで昼食
金太郎人形 地場農産物や人形・竹細工などの民芸品も販売されていました。

12:20 何だかんだで40分。腰を上げて出発!
JA-SS交差点をビール工場へ 「運動公園・リコリスの丘のヒガンバナを見に行こうかな?」とも考えましたが、暑さにめげて断念。
アサヒビール神奈川工場を目指して県道74号に出て南へ。

12:35 やがてJA-SSガソリンスタンドの交差点
「アサヒビール この信号右折」の看板に従いました。
矢倉岳〜21世紀の森を見る
ビール工場へ続く道はゆるやかな上り。時おり観光バスや車が行き交うのは「工場見学」だね。
汗だくで歩いているのは私たちだけ。ちょっと恥ずかしい。でも、窒素酸化物も粒子状物質も出さず、タダで筋力保持とダイエット。省エネだよ。
矢倉岳から21世紀の森の稜線が応援してくれました。
アサヒビール工場入口 12:50 やがて工場入口。見慣れたロゴマーク。
「工場見学」の案内に従って進みます。
ここにも金太郎 物産館・あしがらの里の前の金太郎

ビール園を過ぎ、ゲストハウスで住所氏名などを記入して受付へ。無料がうれしい。
13:00からの工場見学にピッタンコでした。
【参考】工場内の見学通路での写真撮影は禁止です。
Prost !(プロースト=乾杯) 14:13 1時間ちょっとの工場見学が終わったら、お待たせしましたビールの試飲
20分間、お一人様3杯まで。ドライバーや未成年の方にはソフトドリンクがあります。
森と水の工場
14:33 試飲が終わったら外へ。ガンブリヌスの丘の前で記念撮影。(ガンブリヌス:ビールの神様)
大雄山駅行きのバスは出た直後。次発の新松田駅行きまでの待ち時間は、物産館を冷やかしたり・・・
ビオガーデンを散策 14:50 ・・・アサヒ・ビオガーデンを散策したり。
【参考】約16,700m2の敷地に小川や池などを配置したアサヒビオガーデンは、野鳥や昆虫及び湿生植物などの様々な動植物が観察できます。-以下略-
バスで新松田へ 15:00 新松田駅行きのバスに乗車。
日差しは強く、乗客全員が日陰側に着席。ふふ。
やがて乗客も増え、バスは定刻の15:10に発車。お疲れさまでした。
【参考】バスは大雄山駅行き(土休日は15:30が最終)と新松田駅行きがありますが、それぞれ1本/1時間です。本数が少ないので事前に確認してね。
【移動】アサヒビールBS15:10==(富士急湘南バス:350円)==15:30松田駅入口…松田駅15:50==(JR御殿場線)==16:05国府津16:07==(JR東海道本線:JR計570円)==16:29辻堂

◆メモ

  • ウォーキングには「あしがらウォーキングマップ」や「金太郎のふるさと南足柄(観光案内と裏面にマップ)」を入手すると便利です。大雄山駅では見かけませんでしたが、まつり会場の特設コーナーで入手できました。
  • 「酔芙蓉農道」の近くに「ハナアオイ農道(約500m)」もあります。見頃の6月に開成町のアジサイと共に訪れてもよいでしょう。

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