■修善寺

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 修善寺 更新日:2009年06月30日

◆日付・天気

2000年11月18日(土曜日) 天気:快晴

◆コース(所要時間:5時間20分)

【起点】09:50虹の郷トイレあり12:00…(15分)…12:15修善寺梅林…(20分)…12:35温泉街トイレあり[昼食]…13:20修禅寺…(散策)…13:50?十三士の墓…14:30越路トンネル…(40分)…15:10スパラシオ【終点】

◆コメント

イズノスケちょっと早いかもしれないけど、紅葉を探して修善寺へ。以前、虹の郷に行ったことがあり、その時、秋の紅葉が綺麗だと聞いていたので出かけてみました。
園内をゆっくり回った後、修善寺梅林から修善寺温泉へと歩いて温泉街を散策しました。
さらに日帰り温泉・スパラシオまで足を伸ばして疲れた体を癒しました。

◆アルバム

【移動】辻堂07:23==(JR東海道本線:1,110円)==08:36三島08:46==(伊豆箱根鉄道:500円)==09:20修善寺09:35==(東海バス[1])==09:50虹の郷 【備考】[1] バス往復&入園券セット1,690円を利用
伊豆箱根鉄道・駿豆線 08:43 三島駅で一枚。ここから伊豆箱根鉄道で修善寺へ向かいます。
修善寺駅 09:24 修善寺駅はこんな感じ。
売店横のトイレを拝借後、バス案内所で「虹の郷入園チケット込み 往復バス券」を購入しました。ちょっぴりお得です。
虹の郷駐車場から富士山 09:50 虹の郷に到着。

10:08 駐車場から富士山が綺麗に見えていたので三脚を出して記念撮影。
セルフタイマーのシャッタータイミングがよく分からなくて何度も撮り直してしまいました。
このカメラは望遠がないので、富士山がとても小さい・・・
入口はこんな感じ 10:13 虹の郷の入口です。もう10周年だそうです。
もみじ林は紅葉しているでしょうか?
入園料:1,200円
ロムニー駅 10:26 イギリス村のロムニー駅の踏切で。
本当は乗ってみたいのですが、チョイと恥ずかしいのでパスしてしまいました。

この先、日本庭園に行ってみました。
先週で菊花祭りは終わっていましたが、まだ少し菊の花が残っていました。
匠の村 11:07 匠の村では、萱葺き屋根の昔の民家を移築しています。
古民家は幾つもあり、それぞれ和紙の手漉き体験や竹細工、木地玩具などの展示販売をしています。
もみじ林 11:08 もみじ林は紅葉にはまだちょっと早かったようです。
富士山 11:14 匠の村で休憩です。富士山が綺麗でした。
明日の日曜日はホリデーイン修善寺 秋の収穫祭だそうです。きっと賑やかなのでしょうね。
伊豆の村 11:31 伊豆の村でもみじを撮影。もみじの赤と空の青が綺麗ですね。
天気が良くて行楽日和です。
団子:150円
12:00 修善寺梅林経由で温泉街へ出発。
虹の郷前のバス通り(修善寺戸田線?レインボーライン?)をしばらく戻ります。
もみじ林前BS[2]付近に梅林散策コース入口の道標があるので、指示通りに右に入っていきます。
【参考】[2] もみじ林BSに車が止まっていて、観光客もパラパラいました。
後で分かったのですが、ここは修善寺自然公園のもみじ林とのことで、1ha約1,000本のもみじの群生地だそうです。
公園内は散策道が整備され、駐車場、トイレ、ベンチなどもあるようです。
入場無料なので、紅葉だけを見たいのであればこちらの方が・・・1,200円の入園料を払わなくても済む?
修善寺梅林 12:15 修善寺梅林

12:18 案内図がありました。梅は約3,000本だそうです。
さすがに今は咲いていませんが、梅の季節に来てみたいですね。

ここから温泉街へと下る花と文学の散歩道は、ところどころに句碑の立つ静かな遊歩道でした。
ここに出ました 遊歩道を下り、バイパス下を抜けると民家街。小さな道標を見て進むと・・・

12:35 温泉街に出ました。(振り返って撮影)
逆コースは入り口が分かりにくいかも?
とっこの湯 12:40 とっこ(独鈷)の湯
ひとりの勇気ある青年がチ○チ○丸出しで入浴してました。利用する人もいるのですね。丸見えなのに。
それを知らずに観光客のおばさんがトコトコ進み、裸の青年を見てキャ〜〜!!!
鳥南蛮と椎茸蕎麦 楓通り散歩道竹林の小径を散策し、お食事処を探しながら辺りを探検しました。

13:00 結局、とっこの湯前の蕎麦屋「桂月」(ふたつ上の写真)で昼食にしました。
タクアンがテンコ盛りでした。
鳥南蛮:750円、椎茸蕎麦:750円
修禅寺 13:20 食後、すぐ横の修禅寺へ。修善寺と字が異なるのですね。(境内拝観は無料)
賽銭:5円。利くかな?
【学ぶ】弘法大師が平安時代(800年頃)に開山した曹洞宗の名刹(めいさつ。名高い寺)。
鎌倉幕府の権力争いで二代将軍・源頼家がここに幽閉され、実母北条政子と祖父北条時政らによって、ここで暗殺されたそうな。
越路トンネル しばらく散策した後、日帰り温泉スパラシオに向かいました。
桂川のみゆき橋を渡り、国道136号に出るつもりがチョット迷って[3]しまいました。

14:30 越路トンネルに出ました。ここまで来れば大丈夫。
【???】[3] 旧跡十三士の墓、あるいは桜の嵐山を越えて国道136号に出るコースはあるのでしょうか?よく分かりませんでした。
スパラシオ 15:10 スパラシオに到着。最寄のバス停はラフォーレ修善寺入口です。
外観は欧風。入浴施設は豊富で内湯、露天、サウナ、ジャグジー、流れる歩行湯、寝湯、屋根付き露天など。
他に家族風呂(イヤ〜ン!エッチ!)やエステなどもありました。

入浴料:1,200円(プリントしてきた割引クーポン券を提示したら1,100円でした。)
【参考】スパラシオは、のちに「へそ湯」となりましたが、これもすでに閉館したようです。
湯上がり 16:13 お風呂上り。風呂の種類が多いので、あっという間に1時間が経過しました。
バスの発車時刻は確認しているので、それまでロビーで缶ビールを飲みながら休憩。
発泡酒:220円*2
【移動】ラフォーレ修善寺入口BS17:01==(東海バス[1])==17:20修善寺17:37==(伊豆箱根鉄道:500円)==18:12三島18:21==(JR東海道本線:1,110円)==19:45辻堂 【備考】[1] 復路切符を使用
東海バスで修善寺までのバス料金は「虹の郷往復切符を買っているのだから(お金は払っているのだから)この復路切符で良いでしょ。」と主張したらOKしてくれました。ラッキー!

◆メモ

  • 修善寺〜虹の郷バスは休園日は運休(当然と言えば当然ですが)になります。開園日の運行は大雑把に言えば約2本/1時間です。
  • 虹の郷の園内を丁寧に回って行くと半日かかります。広いですね。
  • スパラシオへは国道136号を歩いたのですが、交通量が多いので注意が必要です。一般道を歩くと遠く感じます。
  • とっこの湯に若くて綺麗な女性は入浴しないのかな〜

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

  • 今のところ関連するページはありません。
トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system