■根岸森林公園

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 根岸森林公園 更新日:2014年02月25日

◆日付・天気

2005年11月27日(日曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:3時間30分)

【起点】山手駅11:40…(25分)…12:05根岸森林公園トイレありお弁当ポイント…(昼食・散策:2時間30分 紅葉...ポニーセンター......モーガン広場)…14:35山元町4交差点…(20分)…14:55鷺山入口交差点…(15分)…15:10山手駅【終点】 KML

◆コメント

家でのんびり・・・のつもりでしたが、天気が良いのでお出かけ決定。ウォーキングなら腰も大丈夫(かな?)。どこに行こうかな?しばし考えて根岸森林公園へ。
私が20年ほど前に住んでいたアパートの近くの公園。妻とはずいぶん前に一度、行っただけ。10時に決定、速攻で弁当を作ってGo!
根岸森林公園は日本における洋式競馬発祥の地で、現在は広大な芝の広場になっています。また、隣接して馬の博物館もあります。春のも綺麗ですよ。ピクニックにお勧めの公園です。

◆アルバム

【移動】辻堂11:00==(JR東海道本線)==11:09大船11:11==(JR根岸線:JR計480円)==11:31山手
山手駅を出発 11:40 山手駅の改札を出てまずは左。
小学校と交番を右に見て南(根岸方向)へ。先の分かれ道は右の上り坂の道へ。

懐かしいなぁ。ずいぶん変わっているけど、スーパーは昔のまま。
店が目印 11:48 基本的には道なり。でも、悩みそうな箇所も。 写真の酒・タバコ店の先は右へ。
親切な道標はないので注意してね。

この先、進むと聖光学院。グランド沿いに「コ」の字に右、右に。
記念公苑入口 最後に坂道をひと上りで滝之上交差点。目の前が森林公園です。

12:05 森林公園に隣接する根岸競馬記念公苑。入ると馬の博物館があります。そのまま苑内に入り、公園へ。
落ち葉の上を 落ち葉がサクサク。気持ちいいね。
広場のパノラマ
12:11 広い芝生の広場
ジョギングやウォーキングを楽しむ人たち、そしてピクニックの家族連れで賑わいます。
本日のお弁当 12:20 桜の下で昼食
時間がなかったので適当に詰め込んだお弁当。でも、外で食べるとなぜかおいしい。
林を散策 12:45 食後は散策。
舗装周回コースを歩くより、林の中のサクサク歩きが楽しい。
色付くイチョウ 13:12 イチョウは黄葉。足元は黄色い絨毯。

ふたりで晩秋の撮影会。年賀状用の写真をば・・・と、いっぱい撮影したけど・・・イマイチョウ(イマイチとイチョウを掛けた洒落)でした。
売店 13:47 お菓子やジュースなどの簡単な売店があります。
厩舎と馬場 13:58 ポニーセンター。この時、馬たちは厩舎の中。
木馬の遊具 そんな時は木馬に乗って。でも、体重制限は?壊さないでね。

ん?後ろの青い遊具はクジラ。なぜ?どんな関係?不思議だ・・・
カルガモ 14:08 園内の池にはカルガモ。この時期に花はないけどスイレンも。
【参考】野生のヒツジグサ(未草)の園芸種をスイレンと総称するようです。ヒツジグサは、先に結婚された内親王清子(さやこ)さまの御印(みしるし)として広く知られました。

次は旧観覧席の残るモーガン広場へ。
途中、米軍施設・根岸住宅のゲートがあります。
私は何気なくゲートにカメラを向けたのですが・・・その時、衛兵が飛び出してきて制止されました。背にはライフル!!ビックリしました。
米国同時多発テロ以来、厳しくなったのかな?
紅葉とランドマークタワー 14:15 高台のモーガン広場からランドマークタワー。みなとみらいのビル群が一望です。
今日は暖かく、モヤっていたのが残念。
一等馬見所 14:22 現在、唯一保存されている一等馬見所(ばけんじょ)。他の施設は老朽化のため取り壊されました。観覧席はこの裏側で、こちら側は入場口。

重厚な姿は今なお往時をしのばせるものの、傷みは進み、悲しげ。今は剥落の危険があるので柵があり、近づくことができません。
3本の塔は人の顔のようにも見え、笑っているようにも、涙をこらえているようにも見えます。
観覧席の紹介 広場には設計図と写真で当時の様子が紹介されています。
【学ぶ】根岸森林公園は第二次世界大戦までは、競馬場として利用されていました。競馬場には馬場の他に、一時(一等?)馬見所・二等馬見所・下見所などの施設がありました。すべての設計は、アメリカ人建築家J・Hモーガン(1877〜1937)による設計でした。-案内板要約-
米軍施設入口 14:35 根岸ハイツのゲート前の道を下ってバス通りの山元町4丁目交差点。
青い「COMANDER U.S. FLEET ACTIVITIES YOKOSUKA」の看板が目立ちます。
【参考】近くにバス停があるので、桜木町あるいは根岸方面にバスを利用することもできます。
さて、どうしましょ?港の見える丘公園まで足を伸ばしてみるかな?途中で山手公園に下っても良いし。
しかし、ここで道を間違えました。港の見える丘公園へはこのバス通りを左なのに、右に坂を上ってしまいました。記憶が曖昧で・・・

坂を上って消防出張所のある5丁目交差点ですぐに間違いに気付いたけど・・・まぁいっか。このまま適当に歩く「探検歩き」に変更。

14:55 途中で山手駅に下れそうな道もあったけど、道なりに下っていくと鷺山(さぎやま)入口交差点。
麦田町のトンネル近くに出るのね。ここまでくれば大丈夫。左にトンネルを抜ければ石川町駅。私たちは右に山手駅へ。
バス通りの商店街 何を見てるの?

なるほど、飲み屋さんね。以前は古い商店ばかりだったけど、新しい店も増えたね。
いろんな焼酎
山手駅に続く商店街 15:02 山手駅入口交差点で右に入り、山手駅へ。
この商店街も懐かしい。でも、いろいろ変わっているなぁ。

15:10 山手駅に到着。
ちょっと道を間違えたけど、無理せず早めに帰宅できたので正解かな?
お疲れさまでした。
【移動】山手15:22==(JR根岸線)==15:43大船15:46==(JR東海道本線:JR計480円)==15:54辻堂

◆メモ

  • 森林公園から根岸駅へと歩いても良いでしょう。一般道は交通量が多いので「不動下」から白滝不動尊への階段を歩く方がおすすめです。
  • 山手駅〜森林公園はもっと近道があるかも知れませんが、よく分かりません。
  • 数奇な運命の競馬場・・・少し調べてみました。
    • 江戸時代最後の慶応3年(1867)に居留外国人たちが初めて洋式競馬を開催。
    • のち日本のクラブが運営。
    • 大正12年(1923)関東大震災で被災。
    • 昭和5年(1930)J.H.モーガンの設計で再建。
    • 日本は太平洋戦争に突入し、昭和18年(1943)旧日本海軍が通信施設として接収。
    • 敗戦後(1947)米軍が接収。
    • 昭和44年(1969)馬場跡地を主として大部分の接収解除。
    • 昭和52年(1977)公園として開園。
    • 昭和63年(1988)二等馬見所、下見所(パドック)を取り壊し。現存は一等馬見所のみ。
    J.H.モーガンの設計で再建後、競馬場として使われたのはわずか10数年・・・
  • 今回は時間の都合で馬の博物館(大人100円)をパスしましたが、時間があれば寄ってみてはいかがでしょうか?

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