■新林公園

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 新林公園 更新日:2007年12月23日

◆日付・天気

2004年01月31日(土曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:4時間25分)

【起点】藤沢駅11:00…(10分)…11:10奥田公園トイレあり…(5分)…11:15新林公園トイレありお弁当ポイント[昼食](芝生広場...古民家...自然散策路...川名大池...冒険広場...展望台)…14:00片瀬山北公園…(25分)…14:25片瀬山公園トイレあり14:40…(10分)…14:50龍口寺15:20…(5分)…15:25江ノ電・江ノ島駅【終点】

◆コメント

新しく買った妻のトレッキングシューズの足馴しに近場の新林(しんばやし)公園へ。ちょうど早咲きの梅が三分咲きでした。
短い散策路ですが、アップダウンがあるので適度に楽しめます。
新林公園からは江の島へ。途中、片瀬山公園と龍口寺(りゅうこうじ)に寄ってみました。

◆アルバム

【移動】辻堂10:50==(JR東海道本線:180円)==10:54藤沢 近場なので楽チン。
歩道橋の指示板 11:08 イトーヨーカドー前のエスカレータで歩道橋に上がると指示板があります。
指示通りに進み、国道467号を越えます。
先に無線鉄塔と送電鉄塔が見えますが、そこが新林公園です。
【追記】写真の東急ハンズ藤沢店は2006年末で閉店しました。
奥田公園 11:10 歩道橋の先は奥田公園

奥田公園を抜け、奥田橋を渡り、道なりに進むとT字路となります。
右に曲がれば新林公園はすぐ先です。
新林公園 11:15 新林公園に到着。駅から近いので楽チンです。
白梅 11:27 「里の広場」のは30余本。ちょうど咲き始めでした。
訪れた人々も「まぁ綺麗ね。」と撮影会。私たちも素人カメラマンの腕前を発揮・・・できてませんね。
お弁当 11:46 それではここらでお弁当。多くは冷凍食品ですが・・・
古民家 12:13 食後は古民家へ。
【学ぶ】藤沢市内にあった民家を1983年に移築しました。江戸末期(1841年)の棟札(むなふだ)が残っているそうです。(説明板より)
古民家内部 12:18 床の間、平書院付の座敷
となりは囲炉裏(いろり)の間。魚の自在鉤(じざいかぎ)の大きさにビックリ!
ハイキングコースへ 古民家の裏は静かな林。野鳥観察にお薦めです。
しばし喧騒を忘れて自然のオーケストラを鑑賞しました。

12:32 腰を上げ、古民家裏から続く自然散策路へ。
獣落し 12:42 獣落し(ししおとし)。
猪や狸などを捕えるために掘った穴で、枝葉で蓋をして落し穴にしたそうです。明治時代のものか?(説明板より)

住宅街に面したベンチのある休憩広場を過ぎ、分岐を湿地帯に下りました。
杉林の周回コース 13:10 杉林の周回コースへ。わずか数分の杉とシダの静かなコースです。
【注記】この年の秋の台風で崩落があり、一時、立ち入り禁止でした。
川名大池 13:15 野鳥観察用の窓のあいた塀があります。覗くと川名大池
う〜ん・・・何もいなかったなぁ。
タイワンリス 13:20 タイワンリスも多いですね。人馴れしており、餌がもらえると思って寄って来ます。
こんなに人馴れしていると言うことは、相当長期にわたり餌付けされているのでしょう。いかがなものでしょうか?

鎌倉では電線をかじるなどの被害が相次ぎ、迷惑している住民もいます。
参考:鎌倉市・動物保護管理担当(新しいウィンドウで開きます)
湿地帯 13:21 湿地帯。でも、この時期は何もありません。
妻は、池のダイサギを見て「あっ!ツル!」だって。(^_^*)
冒険広場 13:31 冒険広場。いくつか遊具などもあります。子供たちは風の子ですね。
展望台 13:35 右に少しで展望台。藤沢・茅ヶ崎市街の先に丹沢・箱根の山々を見ることができます。

しばらく展望を楽しんだ後、片瀬山北公園への出口に向かいました。
片瀬山北公園 14:00 片瀬山北公園は芝の広場。子供たちはダンボールを敷いて坂を滑って遊びます。

ここから住宅街の中央通りを道なりに南に進みました。
モノレール下を下る 14:18 湘南モノレールの軌道下を右へ下ります。
右へ約5分で目白山下駅です。駅から軌道沿いに進むと片瀬山公園でした。
片瀬山公園 14:25 片瀬山公園。訪れる人は少ないようです。
【学ぶ】片瀬山の由来。もともとは竜口山と呼ばれた。遠い昔、五つの頭を持った竜がいた。辺りを荒らしていたが、江の島の弁天様に諭され改心し、村を守るために山となった。(天女と五頭竜(ごずりゅう)伝説)
昭和初期、ここに遊園地があったが、のちになくなり、現在は公園として整備した。(説明板要約)
【!!!】龍口寺に続くかと奥に進みましたが金網フェンスで遮られていました。人ひとり抜けられる穴が開けられており、踏跡くっきりあるのですが・・・どこに続くのか良く分からなかった上、フェンスがある以上、通って欲しくない理由があるのだろうと引き返して車道を下ることにしました。
龍口寺までの切通しの車道は歩道なく、交通量も多いので少し危険です。歩いている人は誰もいませんでした。
龍口寺 14:50 龍口寺。荘厳な仁王門と山門をくぐると本堂と奥に五重塔
【学ぶ】正式には日蓮宗霊跡本山寂光山龍口寺。日蓮宗の開祖で「立正安国論」を著した日蓮は、幕府や諸宗を攻撃し、ここ龍の口処刑場で斬首されそうになった。この時、難をのがれ(1271年、龍の口法難)佐渡流罪となった。のち、刑場跡に当山は建立された。
【!!!】仏舎利塔(ぶっしゃりとう)への途中、気になる踏跡に進んでみました。ん?穴開きフェンス?やはり片瀬山公園に続いていました。
仏舎利塔広場から江の島 15:13 仏舎利塔広場から江の島
今ではマンションばかり。ビルのない時代の景色は、どのように見えたのでしょう?
江ノ電江ノ島駅のスズメ 15:25 江ノ電江ノ島駅に到着。
入口の車止めパイプの上に毛糸の帽子とケープのスズメ。お疲れさまでした。チュンチュン。
【移動】江ノ島駅15:36==(江ノ電:210円)==15:45藤沢駅

◆メモ

  • 秋に新林公園を訪れるとドングリがたくさん落ちています。また、公園内にはたくさんの猫がいます。新林公園20号ぐらいはいたでしょう。
  • よく探せば片瀬山公園から龍口寺へのちゃんとした道があったのでしょうか?確認しておきます。
  • 龍口寺の所在は藤沢市です。鎌倉市ではありません。もちろん、江の島も。

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

  • 今のところ関連するページはありません。
トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system