■四季の森公園

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 四季の森公園 更新日:2010年07月11日

◆日付・天気

2010年07月04日(日曜日) 天気:曇り・・・少し蒸し暑い一日でした。梅雨だもの!

◆コース(所要時間:3時間40分)

【起点】中山駅南口10:20…(15分)…10:35四季の森公園トイレありお弁当ポイント北口広場...ピクニック広場...西口広場...ちびっこ広場...水車小屋...しょうぶ園...展望台...南口広場...ふるさとの森...さくらの谷...清水の谷...野外ステージ...じゃぶじゃぶ池...北口広場)13:45…(15分)…14:00中山駅南口【終点】 KML

◆コメント

公園のリーフレットには「横浜の市街地にありながら、里山の風景が残る貴重な公園です。豊かな自然に恵まれ、一年を通して四季が楽しめます。」とあります。まさに、その通り。
園内は広大ゆえ、全てを回るのは、ちょっと大変。今回は「尾根コース」と「里山コース(一部)」を歩き、おおむね全体を巡ってみましたが、散策と昼食で3時間ほどかかりました。
広場や休憩所は充実しています。お弁当を持って家族で訪れてみてはいかがでしょうか?
【参考】駐車場は南口だけです。

◆アルバム

【移動】辻堂09:03==(JR東海道本線)==09:28横浜09:36==(JR根岸線・横浜線直通:JR計740円)==09:57中山
横浜駅から横浜線直通に乗れたので、東神奈川駅で乗り換える必要がなく、ちょっとうれしかった。小市民だね。
中山駅南口 駅ビルLon Lon(ロンロン)で昼食の弁当を購入したら、準備完了。

10:20 中山駅南口に出て、正面(南)に続く道路へ。(写真は振り返って中山駅を撮影)
ゆるい上り坂を進み、「中山駅南口入口」交差点は横断して右へ。
四季の森公園プロムナード 10:23 交差点から少し先に「←650m四季の森公園/緑区総合庁舎50m↑」の道標。
ここから公園に続く道が「四季の森公園プロムナード」。
住宅に接した石畳の遊歩道を歩き、やがて水路沿いを進むと・・・
四季の森公園・北口
10:35 県立四季の森公園北口。ちょうど七夕(たなばた)の頃。ねがいを込めた短冊が、風に揺れて華やかでした。
散策の前に、管理事務所でリーフレット(公園マップ)を入手しておきましょう。マップを見ないと迷ってしまうかも?
10:45 ビジターセンターの展示を見学したら、公園の散策開始!Let's Go !

Q】さて、ここで問題。以下の歌の○○部分の歌詞をご存知? また、曲名はご存知?
「ささの葉 さらさら ○○にゆれる お星さま きらきら 金銀○○」
北口広場から池を見る
北口広場に面した大きな
リーフレットには「谷戸コース(約30分)」、「里山コース(約50分)」、「尾根コース(約70分)」の3コースが紹介されているので、お好みで散策してみればよいでしょう。
私たちは「尾根コース」へ。

A】答えは「のきば(軒端)」、「すなご(砂子)」、曲名は「たなばたさま」でした。簡単すぎる?
池からあし原湿原へ 池の木道へ。カメは甲羅干し。のどかだねぇ。(人間にはそう見えるだけ?)
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。

対岸には大きなズームレンズを付けたカメラがずらり。池の中には止まり木。
なるほど、カワセミ撮影隊ね。カワセミは撮影が楽だし、きれいだからバーダーに人気。
私は、スズメを撮影する方がむずかしく、楽しいと思うのですが・・・
ネームプレートで学ぶ 池の先は「あし原湿原」。6月中旬にはホタルが見られるようです。
路傍で見かけた花は、アキノタムラソウオカトラノオなど。

ネームプレートと説明があるから分かりやすい。
シラカシ 11:05 ピクニック広場入口シラカシの木。東屋とトイレがあります。
直進すれば「不動の滝」ですが、今回は「ピクニック広場」へ。
木漏れ日 ピクニック広場から「この先222段 気をつけて!」の階段へ。
木漏れ日の雑木林を登ると・・・
西口広場 11:10 西口広場。公園の外側は「西ひかりが丘」の団地群
公園の西側と南側が区境になっていて、出ると旭区なのね。

ここで「尾根コース」は左に曲がり、道路に沿って続きます。
付近では黄赤色がよく目立つヒメヒオウギズイセンが咲いていました。
豊かな自然 道路がX字の交差点になったところで、一旦道路から離れて林の中
すぐ隣は団地群なのに、こんなに豊かな自然が残されて感心。
ちびっこ広場
11:25 土の広場がちびっこ広場。木陰のベンチでは、静かに休憩する老夫婦。ご近所さんでしょうか?
今日の昼食 11:35 私たちは広場の奥の休憩所で昼食。いただきまーす!
そして公園マップを見ながら散策コースを検討。
尾根コースは外周を南口広場に向かいますが、花木園に下って、しょうぶ園に回ってみよう。

11:55 出発!
花木園へ 石畳の道をゆるやかに下り、右に階段を下ると・・・
炭焼小屋 12:05 炭焼小屋(イベント開催時のみ開場)。
炭焼小屋の周辺が「花木園」。春には梅や桜が楽しめそうです。
水車小屋 風情のある水車小屋。ゆっくり重低音を響かせながら回り、ザザァーと音を立てて水を流します。
炭焼小屋や水車小屋は、里山の風景によく似合うね。
しょうぶ園 12:10 もう花期を過ぎてしまったしょうぶ園。でも、まだ数個の花は残っていました。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
紅葉の森 休憩所のある藤棚で、いきなり黒っぽい物が目の前に飛んできてビックリ。
何だヒヨドリくんか。餌を探していたようで、私たちを気にせずマイペース。

12:20 紅葉の森のカエデは青々と輝き、色付く晩秋もきれいでしょうね。

紅葉の森から左の階段を登りきったら・・・
展望台 12:25 小高い丘の上に展望台

右下(南)の芝生の広場が展望広場 
展望広場
方位盤 展望台の方位盤
西に丹沢・大山方面が見渡せて、澄んでいれば富士山まで望めるようですが・・・本日は雲が多く、無理でした。
ジャンボすべり台 展望台の下にはジャンボすべり台。一気に野外ステージ上まで滑り下ります。
【参考】昨年(2009年)6月に老朽化で閉鎖され、今年3月に新設されました。

すべり台横の道を展望台まで引き返し、展望広場を進むと・・・
南口広場 12:35 噴水がある南口広場
子供たちはずぶ濡れ。完全にはじけ飛んでいました。今日は暑いからね。ふふ。

売店の横から「尾根コース」に復帰して「ふるさとの森」へ。
「もりの連絡橋」を渡り、階段を下りたら・・・
ふるさとの森 12:45 南口広場の喧騒は消えて、静かなふるさとの森
右に階段を登り返したら・・・
さくらの谷
12:55 さくらの谷(振り返って撮影)。ベンチがある芝の広場で、春のサクラの頃には賑わうようです。
田んぼ 清水の谷は谷戸の田んぼ。稲作ボランティア活動で保全管理されているようです。 

連絡地下通路を通って西側へ。通路壁面の里山をイメージしたオブジェが微笑ましいね。
野外ステージ 13:10 野外ステージ。音楽祭などのイベントが行われるようです。
じゃぶじゃぶ池 13:15 じゃぶじゃぶ池。ここでも子供たちははじけ飛んでいました。
私も靴を脱いでじゃぶじゃぶ遊んでみたくなり、「やってみる?」と妻に問うと、
「変な人に思われるからやめなさい!現代は見知らぬ大人が子供に接近するだけで怪しまれるの!」
暮らしにくい世の中だねぇ。
カルガモの子供 13:20 北口広場に戻って、今回の散策はここまで。

カルガモの子供たち。
6月に9羽のヒナを連れて池デビューしましたが、1週間後には3羽になってしまったとのこと。
野生はきびしいけど、たくましく育ってね!

北口の自動販売機でジュースを買ってゴクゴク。木陰で休憩。
13:45 では、帰路へ。来た道と同じ四季の森公園プロムナードを歩いて中山駅へ。

14:00 15分で中山駅。お疲れさまでした。

【移動】中山14:01==(JR横浜線・根岸線直通)==14:21横浜14:32==(JR東海道本線:JR計740円)==14:56辻堂

◆メモ

  • 15年前(1995年)に一度訪れたことがありますが、今回再訪しても何も思い出せませんでした。普通は「そうそう、これあったよね!」なんて思い出すのに・・・ もうろくしたか?
  • 黄色っぽくて細く、ニョロニョロした生き物を何匹も見ました。20〜30cmぐらいで長いヒルみたい。帰宅して調べたら「コウガイビル」のようです。ヒルの名が付きますがプラナリアの仲間とのこと。人間には無害。でも、気持ち悪くて「つまんでみよう」という気にはなりませんでした。

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

  • 今のところ関連するページはありません。
トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system