■シダンゴ山とロウバイまつり

トップページ > ハイキング&ウォーキング > シダンゴ山とロウバイまつり 更新日:2016年01月24日

◆日付・天気

2016年01月17日(日曜日) 天気:晴れのち曇り・・・おだやかな一日でした。

◆コース(所要時間:3時間45分)

【起点】寄BSトイレあり[1]09:45…(25分トイレあり[2])…10:10猪防護柵…(50分)…11:00シダンゴ山お弁当ポイント[昼食]11:35…(10分)…11:45宮地山/林道秦野峠分岐…(35分)…12:20管理センター/宮地山分岐…(30分)…12:50寄BSトイレあり13:00…(5分)…13:05ロウバイ園トイレあり13:25…(5分)…13:30寄BSトイレあり【終点】 KML
【参考】トイレは、[1] 寄自然休養村(きゅうようそん)管理センター内 [2] 大寺休憩所

◆コメント

まだ訪れたことがなかった寄(やどりき)の「ロウバイまつり」。園内散策だけでは軽すぎるので、近くのシダンゴ山に登ったあとに訪れました。
シダンゴ山は標高760m弱で、寄BSからの標高差は500m以下。ファミリーでも楽しめるでしょう。山頂からの展望が良いので達成感があります。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト

◆アルバム

【移動】辻堂07:53==(JR東海道本線)==08:16国府津08:32==(JR御殿場線:JR計580円)==08:47松田・新松田09:05==(富士急湘南バス:520円)==09:35寄BS
【注】JR御殿場線の松田駅はICカードが使えません。小田急新松田駅はOK。
寄に向かうバスは、田代向BSで数人のハイカーが降りただけで「直行同然」でした。
管理センター 寄自然休養村(きゅうようそん)管理センター
「ロウバイまつり」の屋台が数店。観光客に備えて開店準備中。
ソシンロウバイ 管理センターの庭に咲いていたソシンロウバイ。見頃だね。

09:45 準備完了。出発!
中津川を渡って道標「シダンゴ山」に従います。
農道 集落が終わって├字路。右(道標なし)の林道(?)に進んでもハイキングコースに合流しますが、直進。
幹の梢に野鳥が一羽。黄色い嘴は・・・確か、イカル
休憩所 10:00 トイレがある大寺休憩所。テーブルは傷んでいました。

舗装農道はしだいに急坂。呼吸数・心拍数が上がってきて・・・
防護柵 10:10 猪防護柵。扉を開けて入り、必ず閉めます。この先が山道。
階段登り 植林の丸太階段。よいしょ!
35鉄塔 送電線の下を通過すると斜面道に変わり、傾斜が緩みます。(振り返って撮影)

10:25 「休養村管理センター→」を分けて(右は林道(?)経由)進み・・・
林道終点 小広く開けた林道(?)終点。ここまで車が入ります。
この先、左に小さな沢があり、取水パイプからが流れ出ていました。
斜面道 植林の中、右側が谷になった斜面道を緩やかに登ります。
尾根登り やがて尾根に乗ってジグザグ登り。

尾根の道はやや傷んで、脇道ができていました。
アセビ しだいに傾斜が緩やかになってきて、アセビの植林へと変わり・・・
シダンゴ山 11:00 開けた山頂のシダンゴ山(757.9m。山頂標は「758m」)。
ベンチ1台。三角点あり。先着は2組8人ほど。
山頂 石祠と「シダンゴ(ウ)山 由来」の石碑
富士山 西に富士山。880m圏ピーク(八郎丸?ダルマ沢ノ頭?)に隠れて恥ずかしげ。
檜岳山稜
北の展望Googleフォトで見る  そして南西は箱根の山々が見えます。
表尾根
北〜東の展望。表尾根大山相模湾はまぶしかった。Googleフォトで見る
昼食 11:10 展望を楽しんだら昼食
今日はクリームシチューとパン。保温ジャーなので、まだ十分温かい。
いただきまーす!

11:35 お腹一杯。それでは下山。まずは「林道秦野峠・雨山峠」へ。
階段 やがて階段。道標表示はありませんが、左に下る経路もあります。
はて?気になりましたが、いつものように階段へ。
女坂/男坂 直線的な丸太階段は、土嚢で整備されていました。

下り終えると「虫沢古道を守る会」の道標。
なるほど、階段が「男坂」で、巻き道の「女坂」もあるのね。
緩やかな傾斜を下り・・・
分岐 11:45 「←宮地山/↑林道秦野峠・雨山峠(「高松山」手書きあり)/シダンゴ山↓」分岐。
管理センターに戻りたいので左へ。
斜面道 右が谷になった植林の斜面道
林道延伸? 尾根に乗ると道は整備され、車が入れるほど。そして・・・

土留めで整備。宮地林道延伸か?

やがて舗装道になり、林道は宮地に続きます(田代向BS方面)。
管理センターに戻るには林道を分けて送電鉄塔方向へ。
33鉄塔 「新秦野線33」鉄塔(振り返って撮影)。
2012年は工事中だった林道もすでに工事は終了し、鉄塔の下の広場(恐らくかつての資材置場・転回場所)にはベンチが4台。
尾根 12:00 Y字分岐。「宮地林道→」を分けて「↑宮地山」へ。

気持ちよい尾根を進み・・・
タコチバ山へ 右側が自然林。落ち葉を踏みながら登り・・・

やがて傾斜が緩み、P588が「タコチバ山」。黄色いテープに手書きあり。
管理センター分岐 タコチバ山を下り・・・

12:20 鞍部にある分岐は「←大寺・休養村管理センター/宮地山↑」。
そして個人的にいつも気になる「自転車での下降には十分に注意してください」の表示。禁止じゃないんだ。
宮地山を往復してもよいのですが、今回はパス。
細道 最初は斜面道。道は細く、土砂が乗って斜めになって滑りやすいので気を付けて。

やがて疎林の中を大きくジグザグする斜面道。ザレと落ち葉で滑りやすいので要注意。
ぬかるみ 防鹿柵の扉を開けて抜け、進むと茶畑

おっと、霜柱が融けたか、ぬかるみ。坂道なので、滑る滑る!コケたら悲惨。カヤをつかみながら慎重に。
セーフ。でも、靴は泥んこ。底に泥が詰まって重い!(悲)

小さな橋を渡ったら大寺集落。その後は要所の道標に従います。
ロウバイ園 12:50 寄BS。バスは5分前に出たばかり。管理センターのトイレを拝借して休憩。
13:00 次のバスは13:40。「ロウバイまつり」へ急ごう!

13:05 急ぎ足で坂道を上り、まつり会場のロウバイ園(大人300円)。
入口に豚汁と川魚いろり焼の販売があり、寒いので休憩所もあります。
ロウバイまつり 園内を散策。妻はスイッチが入って、「激写しちゃる!」
ベンチは豊富。お弁当を持ってきて食べてもいいのかな?未確認。
花の中央に紫色があるロウバイではなく、ソシンロウバイ。この時、1500株とのこと。可憐な花からほのかな芳香。

13:25 豚汁を食べてみたかったけど、今回はここまで。
寄BS 13:30 寄BS。20人ほどの行列。お疲れさまでした。
【移動】新松田・松田14:20==(JR御殿場線)==14:35国府津14:40==(JR東海道本線:JR計580円)==15:02辻堂
寄BSでバスを待っていたら、おじさんが「ふたりかい?車で帰るところだから乗ってくかい?」とのこと。ありがたい!車内でのおじさんの話。「よく乗せてあげるんだけどさ、ひとりに声をかけると怪しまれるんだよ。ふたりがちょうどいいんだ。」、「入園料300円は高いよな。でも、来たら払ってつい入っちゃうんだよ。」、「へー、茅ヶ崎かい。娘は結婚して今、茅ヶ崎だよ。」 新松田駅で降ろしてもらう時、「忘れ物はないかい?財布を忘れても返せないから、もらっちゃうよ。」などなど。ありがとうございました!

◆メモ

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