■シダンゴ山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > シダンゴ山 更新日:2016年01月19日

◆日付・天気

2004年01月24日(土曜日) 天気:曇り

◆コース(所要時間:3時間10分)

【起点】寄自然休養村管理センタートイレあり10:15…(25分トイレあり)…10:40猪防護柵…(45分)…11:25シダンゴ山お弁当ポイント[昼食]12:10…(5分)…12:15宮地山/秦野峠分岐…(35分)…12:50宮地山お弁当ポイント12:55…(30分)…13:25田代向BS【終点】 KML

◆コメント

高い山に雪のあるこの季節、人気は低山。まだ登ったことのなかったシダンゴ山へ出かけました。
シダンゴ山では360度のパノラマ。宮地山は落ち葉の積った静かなピーク。標高差も小さく、距離も短いのでファミリー向けです。

◆アルバム

【移動】辻堂08:19==(JR東海道本線:480円)==08:50小田原09:02==(小田急小田原線:210円)==09:13新松田09:40==(富士急湘南バス:510円)==10:00寄BS
バスは団体の老年ハイカー(女性が多かったですね)で満席。寄(やどりき)BSまでの20分間は「ムクドリの群れの中?」と思うほど賑やかでした。(^_^*)
【参考】新松田〜寄間のバス便は1本/1時間程度なので事前にバス時刻を調べておいた方が良いでしょう。
寄BSと自然休養村管理センター 10:05 寄自然休養村管理センター(以降、単に管理センター)前が寄BSです。
管理センター内のトイレを拝借後、出発の準備。妻は案内板を見ながらアキレス腱をストレッチ。
出発。大寺橋を渡って。 10:15 私たちも出発。
目の前の中津川に架かる大寺橋を渡り、先を右に。
案内板や道標に従って、しばらく道なりに舗装道を進みます。
大寺休憩所 10:30 ベンチとトイレがある大寺休憩所

道は茶畑の中の舗装農道となります。鹿・猪による被害も多いのでしょう、畑には柵や囲いがありました。
猪防護柵 10:40 農道はやがてやや急になり、猪防護柵の扉に出ます。
「猪防護柵の扉は必ず閉めてください」と書いてあります。

この先が山道で、山歩きらしくなります。
霜柱 10:47 コース脇には4〜5cmの霜柱。良く見ると、中には綺麗な六角柱の結晶も。(手ブレ写真でごめんなさい。)
コースは大丈夫でしたが、吹き溜まりにわずかに雪も残っていました。
植樹林の中を歩く 10:54 コース中、多くは植林地。急登もなく穏やかに登っていきます。
山頂まであと一息 11:23 山頂近くはやや急になりますが、息が切れる程でもありません。
登りきると一気に視界が開けます。
シダンゴ山 11:25 シダンゴ山(758m)に到着。アセビがたくさん植栽されていました。
山頂には小さな祠と「シダンゴ(ウ)」の由来のがあります。
冠雪の稜線
11:27 山頂は開け、東から北に雪の付いた大山表尾根鍋割山稜。三ノ塔山頂の休憩所は肉眼でも確認できました。大きな画像で見る(1600x320ピクセル)
東から南に相模湾。江の島、その奥に房総半島。南に真鶴半島とその先の三ツ石。奥は初島、伊豆半島も望めました。
西の富士山は手前の山に多くは隠れ(片富士?)、わずかに左の裾野と山頂が見えます。

ここで昼食。今日はおかずだけパックして持参。おにぎりはコンビニで調達しました。(昼食:45分)
山頂は賑わっています 12:10 荷をまとめて田代向に下山。まだ山頂も賑わっています。

12:15 少し下ると分岐。直進で秦野峠ですが、道標指示はありませんでした。
少し寄ってみようかと思いましたが、「夕方、天気はくずれるかも?」の予報だったので、今回は道標通り左に宮地山へ。
宮地山へ 12:26 分岐。左の宮地山に進みました。直進は林道下りで田代向へ。
ミツマタ 12:35 ミツマタ(三叉)のつぼみ。
その名の通り枝先は3本づつに分かれ、冬、枝先に蕾を垂れ、春、葉に先だって黄色い花を付けます。
樹皮は和紙の原料で有名です。
尾根を下る 12:40 尾根道を進み、小ピーク(P588。タコチバ山)をひとつ越えます。歩きやすいコースでした。
宮地山手前の分岐 12:45 「←寄自然休養村管理センター/宮地山↑」の分岐。
ここに「自転車での下降には十分に注意してください」の表示。自転車で走る人もいるんだね。

分岐から登り返すと・・・
宮地山 12:50 宮地山(512m)に到着。ハイカーは少なく、とても静かでした。
ここまで団体さんを追い越して来たので、これから賑やかになるのかな?
落ち葉の広場 山頂は南に開けた疎林の広場でした。(半分は柵で入れません。)
木々が葉を落したこの季節は樹間から展望がありますが、葉の茂る夏場は展望がなくなるかもしれませんね。(休憩:5分)
12:55 多くの人は手前の分岐に戻り、管理センターに下る[1]ようです。
私たちは田代向に下山。バス時刻まで50分なので、少し急いで下ることにしました。
【???】[1] 私なりに考えてみました。■管理センターに下ればトイレがある。■管理センターのはく製などを見ながらバス待ちの時間つぶしができる。■バス始発なので並べば座って行ける。■すでにバスの往復割引切符を買っている。■車で来たので起点に戻らねばならぬ。などかな?

13:03 宮地山から落ち葉の道をカサカサ歩く快適なコースを下ると10分弱で林道に合流しました。
この先、舗装道を道なりに下ります。
茶畑 13:09 途中、茶畑の奥に三ノ塔
この写真じゃ分かり辛いかな?一番奥のなだらかな冠雪ピークが三ノ塔です。
田代向BS 中津川に架かる田代橋を渡り、バス通りまで進むと・・・

13:25 田代向BS。バス停から宮地山が正面に見えます。

急ぐ必要もなかったようです。お疲れさまでした。
【移動】田代向BS13:40==(富士急湘南バス:450円)==14:00新松田14:07==(小田急小田原線:210円)==14:17小田原14:30==(JR東海道本線:480円)==15:04辻堂

◆メモ

  • 逆コースは少し疲れるかもしれません。
  • 新松田〜寄、田代向BS〜新松田のバス料金合計は960円。新松田〜寄の往復割引きは一割なので、往復切符を購入(920円?)した方がチョッピリお得だったのねん。
  • 行きのバスはあんなに賑やかだったのに、帰りのバスはとっても静か。皆さん頭がコックンコックン。

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