■ヨモギ平・三ノ塔

トップページ > ハイキング&ウォーキング > ヨモギ平・三ノ塔 更新日:2011年05月23日

◆日付・天気

2006年04月30日(日曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:5時間55分)

【起点】ヤビツ峠トイレあり09:00…(20分)…09:20富士見山荘トイレあり…(25分)…09:45BOSCOキャンプ場トイレあり…(5分)…09:50登山口…(50分)…10:40ヨモギ平お弁当ポイント10:50…(55分)…11:45三ノ塔お弁当ポイント[昼食]12:15…(15分)…12:30二ノ塔お弁当ポイント…(45分)…13:15富士見山荘トイレあり…(30分)…13:45ヤビツ峠トイレあり14:00…(55分トイレあり[1])…14:55蓑毛BS【終点】 KML
【参考】[1] 春岳沢湧水の先のキャンプ場(?)に仮設トイレがありましたが、使えるのかどうか分かりません。

◆コメント

2003年の紅葉の時期にヨモギ平〜三ノ塔を歩いたことがあります。でも、その時はヨモギ平の先で尾根を離れてしまいました。今回は季節を変えて若葉のこの時期にリトライ。前回、間違えた場所を確認することも目的です。
下りは二ノ塔からヤビツ峠へ。午後になるとハイカーも減るので逆コースでも大丈夫でした。

◆アルバム

【移動】辻堂06:40==(JR東海道本線:480円)==07:16小田原07:27==(小田急小田原線:270円)==07:46秦野08:15==(神奈中バス:460円)==08:50ヤビツ峠
たまには小田原経由で移動。ちょっぴり高くなるけど、乗換えの多い相模線利用に比べて楽チン。

秦野駅に到着してすぐにバス停へ。既に行列。ヤビツ峠行きバスの定刻は08:18ですが、電車到着のたびに行列は伸び、08:00に1台目の臨時便が発車。私たちは08:15発の2台目の臨時便に乗ることができました。
ヤビツ峠を出発 ヤビツ峠。到着したハイカー達も思い思いに出発。大山かな?表尾根かな?
こちらは20人級の団体さん。ストレッチの後、リーダーから説明。人数が多いので2班に分け、間を空けて最後に出発するようです。グッド・マナー!

09:00 それでは私たちも出発!
丹沢三峰を見て 09:05 富士見山荘に向かって県道下り。このあたりのマメザクラは見頃を過ぎていました。
先に丹沢三峰山(西峰・大礼ノ頭はかぶっている?)。手前にこれから向かうヨモギ平も見えます。
富士見山荘 09:20 ヤビツ峠から20分で富士見山荘
二ノ塔、三ノ塔と続く人気の表尾根はここで左に入りますが、引き続き県道を下ります。

護摩屋敷の水を09:22、青山荘(せいざんそう)を09:30に通過して先へ。
キャンプ場へ 09:42 「BOSCO Auto Camp Base(ここではBOSCOキャンプ場と略しました)」の看板が入口です。
受付 09:45 かわいいトレーラーが受付管理棟。
付近にキャンプ場案内板があるので三ノ塔登山口を確認します。
三ノ塔登山口 09:50 「至ヨモギダイラより三ノ塔1205m 2時間」の登山口。ここから山道になります。
植樹林 09:52 初めは植林内の中のジグザグ登り。

20分ほどで広葉樹の尾根に上がり、尾根道登りとなります。
ピンクの桜 10:20 植林の中で目を引く。ヤマザクラかな?マメザクラかな?
ヨモギ平へ 10:26 芽吹いた若葉が初々しい。この辺り、標高は800m台かな?平野部では新緑と呼べる時期だけど、山ではまだ若葉の頃。

登りが続きますが、大山が背中を押してくれるので元気が出ます。
大山方向の展望
10:40 ベンチのある広場。正しくは少し先がヨモギ平のようです。すぐ上がピークのようで、そこがP970なのかもしれません。
東に展望が良いのでここで休憩。正面にどっしりとした大山大きな画像で見る(1200x313ピクセル)
右(南東)の尾根がイタツミ尾根、左は1年前に登った北尾根・・・ツツジやマメザクラが綺麗でした。
表尾根方向の展望
10:50 ベンチの先の開けたここがヨモギ平かな?表尾根から長尾尾根の展望がすばらしい。大きな画像で見る(1200x313ピクセル)
ここに道標。右(北)は「札掛(丹沢ホーム)40分」ですが、私たちは左の「三ノ塔1時間」へ。

少し下って登り返すところで踏跡は分かれ、左に巻き道があります。道標はありませんでした。
前回は安易に左に進んでしまい、水沢林道に出てしまいました。今回は迷わず尾根へ
一歩ずつ 11:03 少し急な登りもあります。ゆっくり一歩ずつ。
足元にはヤマトリカブトかな?まだ葉だけでよく分かりません。他にはフキの仲間も。

枯れ木、倒木が多かったですね。かわいそう・・・
頑張りどころ 11:30 低い笹が混じるようになり、やや急登。三ノ塔へはあと少し。
地蔵尊 11:38 背丈ほどの笹となり、穏やかに進むとパッと開けて表尾根。
小さなお地蔵さん、お久し振りです。
地蔵尊からの展望
11:40 お地蔵さんから「三ノ塔0.2km」へ。塔ノ岳方向(西)の展望がよいので、しっかり楽しみましょう。残念ながらこの日、富士山は雲の中。大きな画像で見る(1200x346ピクセル)
三ノ塔で昼食 11:45 三ノ塔(1205m)に到着。風が強くなってきました。

東の大山を見て腰を下ろし、すぐに昼食。いただきまーす。
あらら・・・見る間にガスがかかって大山は雲の中。
マメザクラ 12:15 雲行きが怪しいので早めに三ノ塔を発ち、二ノ塔へ。

12:20 標高1100mを越えるこのあたり、マメザクラはまだ見頃。
二ノ塔 12:30 下って少し登り返したらベンチのある二ノ塔。休まずヤビツ峠へ。

掘れて少し歩きにくい下り坂。でも、この時間帯はさすがにすれ違う人も少ないね。
ガレに気を付けて 12:33 正面や左に大山を見ながら下ると岳ノ台が正面に。後方には大山からつながる浅間山〜高取山〜念仏山の南尾根
でも気を付けてね。名物(?)のガレ場の始まりです。
若葉 12:58 登りも疲れますが、下りもずいぶん疲れます。ふぅ。若葉の緑に励まされながら。

13:20頃 富士見山荘に到着。今朝歩いた県道を逆にヤビツ峠へ。
途中、高らかなさえずりはオオルリ?逆光で姿ははっきりしませんでしたが・・・
崩落のため通行止め 13:45 ヤビツ峠に到着。ザックを下ろして休憩。
バスは15:51なので2時間以上の待ち時間。でも、想定内。蓑毛(みのげ)までは約1時間。歩いて下りましょう。

13:58 あれ?崩落?・・・ちょっと膝カックンでしたが、ヤビツ山荘に回れば大丈夫。
蓑毛への穏やかな下り 14:08 淡い緑。穏やかな下り。多くは植林ですが、自然林の混じるところもあります。コース脇の野の花を愛でながら。
瑠璃色の花はヤマルリソウかな?スミレも健気だね。
春嶽湧水 14:42 春岳沢を渡り、「全国名水百選 秦野盆地湧水群湧水地」の標柱の立つ春嶽湧水で水を補給。

この先、簡易舗装の下りになります。バス便に間に合うように少し急ぎました。
14:55 バス時刻の5分前に蓑毛BSに到着。セーフ!
【移動】蓑毛BS15:00==(神奈中バス:260円)==15:24秦野15:36==(小田急小田原線・本厚木乗換え:270円)==16:00厚木16:02==(JR相模線:260円)==16:22北茅ヶ崎

◆おまけ

北茅ヶ崎で途中下車して駅からすぐの「湯快爽快・野天湯本ちがさき」に寄って汗を流して帰ることにしました。
ジャグジーが気持ちいい。ただ、打たせ湯は気を付けてね。本当に痛いですよ。
風呂上りはビールで乾杯。冷たいビール。ゴクゴク・・・いいね!
【料金】入館料:1100円、生ビール:530円、たこ唐揚:420円、じゃこサラダ:470円、餃子:440円

2時間ほどくつろいで、ほろ酔い気分で家路へ。お疲れさまでした。
【移動】北茅ヶ崎18:25==(JR相模線)==18:28茅ヶ崎18:32==(JR東海道本線:JR計180円)==18:36辻堂

◆メモ

  • BOSCOキャンプ場でヨモギ平に向かうという熟年ペア、ヨモギ平で札掛方面から登ってきたペアに出会っただけ。三ノ塔までは静かな山歩きでした。
  • 前回、尾根を離れてしまった場所には特に表示はありませんでした。Web検索すると「指示板があった」、「枝で進入止めしてあった」の記述も見かけましたが・・・

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