■ヨモギ平・三ノ塔

トップページ > ハイキング&ウォーキング > ヨモギ平・三ノ塔 更新日:2015年05月18日

◆日付・天気

2003年11月23日(日曜日) 天気:曇り

◆コース(所要時間:6時間45分)

【起点】ヤビツ峠トイレあり09:15…(40分)…09:55BOSCOキャンプ場トイレあり…(10分)…10:05登山口…(55分)…11:00ヨモギ平お弁当ポイント11:10…(30分)…11:40水沢林道…(30分)…12:10地蔵尊…(5分)…12:15三ノ塔お弁当ポイント[昼食]13:20…(10分)…13:30ニノ塔お弁当ポイント…(1時間20分)…14:50葛葉の泉15:15…(45分トイレあり[1])…16:00菩提原BS【終点】
【参考】[1] くずは青少年野外センターにトイレがあります。葛葉の泉の近くにも仮設トイレがありました。

◆コメント

Heroさんに教えていだだいたコースです。でも、ヨモギ平から先で違うコースに進んだようです。ともあれ、無事に三ノ塔にたどり着けました。
ヨモギ平への尾根歩きは静かで、とても快適でした。
紅葉のシーズンで混雑する丹沢でしたが、富士見山荘から地蔵尊までに出会ったハイカーはひとり。ニノ塔から葛葉の泉までの下山で出会ったハイカーはいませんでした。
【注記】地図に載っていないコースで、大事にしている方々もいると思われます。ゆえに、ここで紹介しても良いものかと少し悩みましたが、運営・管理の諸戸林業株式会社のHPでも紹介されているので、紹介することにしました。

◆アルバム

【移動】辻堂07:01==(JR東海道本線)==07:05茅ヶ崎07:08==(JR相模線:JR計320円)==07:33厚木07:34==(小田急小田原線・本厚木乗換え:270円)==07:58秦野08:20==(神奈中バス:460円)==09:05ヤビツ峠
秦野駅到着後、バス乗り場に向かいビックリ!予想されたこととは言え、長蛇の列 (@_@)wow!
でも、さすが神奈中さん、臨時バスを増発してくれたので20分待ちでバスに乗れました。
ヤビツ峠 09:07 ヤビツ峠に到着後、トイレへ。女子トイレは長蛇の列でした。

09:15 準備後、出発。県道70号を北に下ります。
護摩屋敷の水 富士見山荘まではゾロゾロ歩きでしたが、皆さん表尾根に進むようで、その先は私たちだけでした。

09:35 護摩屋敷の水。すごいですねぇ。水場は車でガッポリ持ち帰る人たちで行列。
手持ちの水はまだ豊富だったので先に進みましたが、心の中で「そこまでする?」
BOSCOオートキャンプベース 09:55 左にBOSCOオートキャンプベース(このページでは単にキャンプ場としています)入口。
下ってキャンプ場に進みます。
夏秋には賑わうのでしょうが、この時期はさすがに静かでした。
紅葉 場内を少し散策してみました。清潔感のあるキャンプ場でしたね。

紅葉するカエデもそこここに。
木製手作りブランコもあちこちに。利用客じゃないけど・・・遊んでしまいました。
【参考】受付の管理棟(トレーラー)でキャンプ場のパンフレットと表丹沢ガイド&マップを入手できます。
三ノ塔コース入口 10:05 キャンプ場の中に登山口があります。
道標は「ヨモギダイラより三ノ塔1205m 2時間」。どんなコースでしょうか?
ヒノキの植樹林 10:10 最初はヒノキの植林を登ります。

「キョ〜ン!」という鳴き声に顔を上げると4頭の鹿。逃げて行きます。親子でしょうか?
彼らも驚いたのでしょうが、こちらもビックリしました。
黄葉 10:25 植林の中を20分ほど登って枝尾根に上がりました。
尾根道は落葉樹林となり、明るい日差しがあります。

この先、防鹿柵のゲートは4箇所ほどありました。でも今は使われてないようで、開けて固定してありました。
気持ちの良い尾根道 10:47 比較的緩やかな登りをサクサク落ち葉を踏みながら進みました。音を聞く(MP3, 50KB, 再生11秒)
ところどころ右手に展望があります。清川村方面でしょうか?仏果山方向を見る(1200x297ピクセル)
ヨモギ平 11:00 開けた広場のヨモギ平に到着。後方には大山。荷を下して休憩しました。ベンチが4箇所ほどありました。
妻は落ち葉や松ボックリなどを拾って飾り、何やら作品を創作。でも・・・大したことない(失礼な!)ので割愛しました。
誰もいないので私も初冬の撮影大会。でも、これまた大したことないので割愛。

11:10 休憩10分で出発。
表尾根のパノラマ
11:13 左に「至三ノ塔1205m 1時間」の道標がありました。三ノ塔まで道標はこのひとつだけでした。
ここから見る丹沢の稜線も素敵でした。大きな画像で見る(1200x269ピクセル)
尾根を巻くと細い道 11:35 途中で左に尾根を離れて[2]斜面の踏跡に進んでしまいました。
道は一部細く、注意を要する個所があります。(1、2個所)
【注意】[2] 巻き道かな?と思って進みましたが違いました。進む前に、付近をしっかり確認すべきでした。
水沢林道に合流 11:40 水沢林道に合流。なるほど、ここに出るのね。
知識としてはこのコースも知っていたので、この先、林道右脇から付いている細い道を登りました。

笹の茂る少し歩きにくい細道で、直線的に登るやや急坂でしたが、途中、右に宮ヶ瀬湖を見て心安らぎました。
地蔵尊 12:10 左に表尾根を歩くハイカーの姿を見て進むと、急に開けて地蔵尊に到着しました。
表尾根コースのパノラマ
12:13 地蔵尊から三ノ塔へは左にすぐですが、展望が良いので足をとめてしばし休憩。目を凝らせば、コースを進むハイカーが点々と確認できます。大きな画像で見る(1200x318ピクセル)
朝、ヤビツ峠へのバスから富士山が綺麗に見えていましたが、残念ながらこの時すでに雲の中。
三ノ塔で昼食 12:15 キャンプ場の登山口から2時間10分で三ノ塔(1205m)。
12:30 西に開けた草地でお弁当

食後は山頂からの展望を楽しみながらのんびり。でも吹く風は冷たく、じっとしていると体が冷えます。
13:20 荷をまとめて二ノ塔へ。
二ノ塔尾根を下る 13:30 一部ぬかるんだ個所を過ぎてニノ塔に到着。昨日のと今朝の霜柱が溶けてドロドロになったようです。
下山は二ノ塔尾根で菩提原へ。

13:34 ニノ塔尾根の上部はの多い細い道。
ガレ道に注意 13:57 しばらく下るとゴロゴロ石の道。

妻は滑って踏ん張った時にふくらはぎを痙攣!さらに突き出した木の根に腿をぶつけて・・・(涙)
14:15 舗装林道(表丹沢林道)に降り立ち、横断して先に続く登山道へ。さらに30分ほどで・・・
14:47 ふたつ目舗装林道(桜沢林道)に合流しました。右に下れば葛葉の泉はすぐ先です。
葛葉の泉 14:50 葛葉の泉。ここでも車でガッポリ人間ばかり。次から次へと車で水汲みにやってきます。
私たちは唖然としてしまいました。

先に水を使わせてもらって顔を洗い、500mlペットボトル2本に水を補給しました。
葛葉の泉で休憩 15:05 湧水を飲みながら休憩。紅葉がそこここに。
辺りは小さな公園になっていて、葛葉川に架かる橋の先には東屋があり、遊歩道もあるようです。

15:15 あら、こんな時間!腰を上げて菩提原へ。
16:00 舗装道を下り、45分で最寄の菩提原(ぼだいばら)BSに到着。左に秦野駅行き、右に渋沢駅行きです。

【移動】菩提原BS16:10==(神奈中バス:230円)==16:25秦野16:35==(小田急小田原線・本厚木乗換え:270円)==16:56厚木17:10==(JR相模線)==17:38茅ヶ崎17:40==(JR東海道本線:JR計320円)==17:44辻堂

◆メモ

  • たまにはプンプンしてもいいでしょうか?秦野駅でのヤビツ峠行きバス乗車時のできごと・・・
    • 座って乗って行きたい中年女性一団。座席に座れないとみるや退き、後の人に「どうぞお先に」だって。気持ちは分からなくはないけど、座って行かなければ山歩きできない体力なら、もっと楽なところに行けば?・・・と思うのですが。
    • 乗車時、脇をすり抜けて子供たちが突入し、何事かと思いきや、帽子やザックを座席において席取り!それをさせる(または、許す)親たちの神経は?この子供も、おとなになるとバカ親になるよ。
  • 今回は紅葉の時期のヨモギ平でしたが、緑芽吹く時期も良さそうですね。
  • ニノ塔尾根の下りコースタイムは1時間。休憩なしで下りましたが、1時間20分かかりました。逆コースでの登りは少しキツイかもしれませんね。(休憩広場が一箇所)
  • このところ高い山に登っていない妻は、翌日以降しばらく筋肉痛でした。もちろん私も。(哀)

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