■本牧山頂公園・三渓園

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 本牧山頂公園・三渓園 更新日:2014年02月25日

◆日付・天気

2007年02月25日(日曜日) 天気:晴れ・・・スギ花粉が舞い飛んでいました。ムズムズ。

◆コース(所要時間:5時間30分)

【起点】山手駅09:50…(20分)…10:10池袋公園…(10分)…10:20本牧山頂公園トイレありお弁当ポイント見晴らし山...センター広場...ひざくらの丘)11:40…(20分)…12:00三渓園トイレありお弁当ポイント大池...茶屋[昼食]...内苑...三重塔...南門)14:10…(30分)…14:40八聖殿郷土資料館トイレあり15:05…(15分)…15:20本牧BS【終点】 KML

◆コメント

横浜本牧(ほんもく)の公園を巡るウォーキングです。
和田山の丘陵部に広がる本牧山頂公園で散策展望を楽しみ、三渓園で古建築物梅の花を愛で、八聖殿郷土資料館で昔の漁具・農具を懐かしむ・・・そんなコースです。
春の穏やかな日差しを楽しんでみました。

◆アルバム

【移動】辻堂09:01==(JR東海道本線)==09:11大船09:22==(JR根岸線:JR計480円)==09:44山手
山手駅に降り立つと、20数年前に暮らしていたことを思い出して懐かしい。
山手駅を出発 09:50 改札を出たらに駅沿いに(根岸駅方向に)進み、すぐ先のガード下をくぐります。
舗装道はふたつに分かれますが、直進の上り坂「ふぞく坂」へ。あるいは右に階段を上れば近道です。
YC&AC通りへ 09:57 道なりに坂を上ると横浜国立大学附属横浜小学校
ここで右に「YC&AC通り」へ。
丘陵からベイブリッジ 09:59 小学校を過ぎると展望ポイント。
左に「H字主塔」のベイブリッジと、「逆さY字主塔」の鶴見つばさ橋が望めます。
天候に恵まれたなら、少し先で右に富士山を見ることもできます。
海と三浦半島 左に会員制外国人スポーツクラブYC&ACの建物と芝のグランドを見て進み、T字路は左へ。

10:10 遊具のある小さな池袋公園。本牧・根岸の三浦半島を見ることができます。
「ソーダ水の中を~♪貨物船が通る~♪」の情景。(荒井由実「海を見ていた午後」)
もっとも、歌の舞台はレストラン・ドルフィンですけど。
貝塚通りを本牧山頂公園へ 10:12 「貝塚通り」を進みます。右側(南側)一帯は工事中でした。
【参考】本牧山頂公園は第1期区域が開園しています。このあたりは第2期区域で、現在はまだ整備計画中です。
アメリカ坂口から公園へ 10:20 道は右にカーブして下り、「アメリカ坂」と名を変えます。
ここが本牧山頂公園のアメリカ坂口。公園に進み、いざ散策!

「キャンプのできる広場」などをひと巡りしながら歩き進むと・・・
見晴らし山 10:30 ・・・やがて「見晴らし山」。こんもり小山のスロープを上ると360度の展望です。

西に富士山。中央やや右に小さく見える3個の凸は根岸森林公園の旧・一等馬見所です。
富士山
ランドマークタワー
横浜のシンボルだね、ランドマークタワー
ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ
クレーン群
横浜港のクレーン群
展望を楽しんだのち、引き続き「まきばの丘」、「センター広場」、「和田山の丘」などもひと巡り。
寒緋桜
カンヒザクラ(寒緋桜)とメジロ
マリンタワー
寂しげなマリンタワー
残念ながら2006年12月に営業を終了。現在は横浜市に譲渡され、改修工事ののち横浜開港150周年となる2009年にリニューアルオープンの予定です。
寒桜?
この時期に咲くサクラは・・・
カンザクラ(寒桜)かな?
駐車場 11:35 駐車場には派手な車がいっぱい。
何かのイベントでもあったのでしょうか?
ひざくらの丘 11:37 ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)の原木が植えられている「ひざくらの丘」。(この時は側溝工事中)
広場の奥(南)には、この地にアトリエを構えた近代日本画の巨匠・下村観山を讃えたモニュメントがあります。

11:40 広場南端の「本牧地区センター口」の階段を下って公園をあとにして、三渓園に向かいました。
本牧通りから三渓園へ 本牧通りに出たら水色のウィンドブレーカーを着た人がいっぱい。沿道にロープが張られ、警察官もたくさん。
あっ、横浜国際女子駅伝だ!忘れていました。

11:46 三渓園へは神奈川銀行で一方通行の道に入るか、少し先で「本牧桜道」に進めば良いでしょう。
亀の子石 11:55 途中、沿道の小さな稲荷へ。亀の子石が祭られています。大きな石を想像していた人は拍子抜け。
「喉を守る神」とのことですが、タワシほどの大きさのこの石、盗まれたりしないのかな?
三渓園 12:00 三渓園。自動販売機で入園券(500円)を購入して園内へ。
【学ぶ】生糸貿易で財をなした原三渓(本名:富太郎)の元邸宅。歴史的に価値のある建築物を移築して整備を進めた。第2次世界大戦で被害を受け、横浜市に譲渡後、財団法人を設立して復旧・整備を行った。
大池と三重塔 12:02 大池から見た三重の塔
冬場は池にキンクロハジロマガモオナガガモなどが渡ってきます。
【おわび】園内にみどころは多く、とても全てを紹介できません。<(_ _)>
昼食は天ぷらうどん 12:20 今日は茶屋で天ぷらうどん(800円)。いただきまーす!

バラバラバラ・・・上空にヘリコプター。駅伝ランナーが本牧通りを走っているのでしょう。
内苑へ お腹いっぱい。温まりました。幸せ。では、散策続行。

12:37 内苑へ。まずは「御門
臨春閣
12:43 重要文化財「臨春閣(りんしゅんかく)」。屋内には狩野派の襖絵などを見ることができます。
梅と旧天瑞寺寿塔覆堂 12:47 重要文化財「旧天瑞寺寿塔覆堂(きゅうてんずいじじゅとうおおいどう)」。
梅はやや見頃を過ぎたようです。
三重塔 内苑を出て、外苑もひと巡り。

13:30 小高い山に上ると重要文化財「旧燈明寺三重塔」。
近くで見るより、遠くから仰ぎ見る方が風情があるかな?(失礼な!)

下った梅林の「臥竜梅(がりょうばい)」も有名ですが、見頃を過ぎて・・・残念。

外苑も巡り終えたら南門へ。
本牧市民公園 14:10 南門を出たところが本牧市民公園
公園内にはトンボ池上海横浜友好園が作られ、中でも目立つのは六角形二重屋根の湖心亭
一帯にがそびえますが、昭和30年代まで海岸だった名残です。
現在は埋め立てで海は遠くなり、工場やコンビナートが建ち並びます。
本牧臨海公園へ 公園を左(東)に進むと「D51型蒸気機関車」が保存展示されています。(この時はアスベスト除去・補修工事中でした。)

14:23 グランドやテニスコートを見て進み、プール手前の水色のスロープを上ります。
特徴的な屋根の八聖殿 小高い一帯が本牧臨海公園。心細くなる静けさ。
山頂部からの展望は不良ですが、フグの像が出迎えてくれます。ふふ。

14:35 園内には八角形・緑青(ろくしょう)色の屋根が特徴の八聖殿(はっせいでん)。

14:40 現在は郷土資料館。この時は工事中でしたが入館可。入館料:無料がうれしい。
昔の漁業・農業の道具などが展示されています。
神鏡と八聖人像
2階には中央に神鏡、左に世界の四聖人、右に日本の四聖人。
参考までに左からキリスト、ソクラテス、孔子、釈迦、聖徳太子、弘法大師、親鸞、日蓮です。

15:05 八聖殿を出て家路へ。
「本牧市民公園前BSに引き返すかな?」とも考えましたが、三渓園・本牧BS方面に向かうことにしました。

石畳の坂道を下ると三叉路。「本牧風致地区」の地図を確認して左へ。
道なりののち、右に本牧桜道に進み、本牧通りへ。

15:20 本牧BS到着。バス便は豊富です。桜木町・横浜駅方面へは本牧通りを横断してね。
お疲れさまでした。
【移動】本牧BS15:23?==(横浜市営バス:210円)==15:40根岸駅15:45==(JR根岸線)==16:04大船16:06==(JR東海道本線:JR計400円)==16:14辻堂

◆メモ

  • 本牧山頂公園は和田山の丘陵部に整備された総合公園です。戦後はこの地も米軍に接収され、1982(?)年にやっと接収解除されました。2001年に第1期区域が開園し、現在も第2期区域を整備計画中です。全面開園はいつでしょう?楽しみです。

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

  • 今のところ関連するページはありません。
トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system