■六国峠ハイキングコース

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 六国峠ハイキングコース 更新日:2014年07月17日

◆日付・天気

2014年07月06日(日曜日) 天気:曇り・・・梅雨の晴れ間でした。

◆コース(所要時間:6時間5分)

【起点】金沢文庫駅09:05…(30分)…09:35能見堂跡お弁当ポイント09:40…(5分)…09:45不動池トイレありお弁当ポイント10:00…(迂回路15分)…10:15低区配水池…(55分)…11:10ののはな館売店前ベンチトイレありお弁当ポイント[昼食]11:45…(55分)…12:40関谷奥見晴台お弁当ポイント12:50…(15分)…13:05市境広場お弁当ポイント…(35分)…13:40獅子舞分岐13:50…(25分)…14:15送電所…(30分)…14:45鶴岡八幡宮15:00…(10分)…15:10鎌倉駅【終点】 KML

◆コメント

横浜市の金沢区と栄区の緑地(能見台緑地、釜利谷市民の森、金沢自然公園、金沢市民の森、横浜自然観察の森)をつないで歩き、鎌倉市の六国峠(別名:天園)まで歩きます。
適所に道標やマップ、ベンチがあるので安心ですが、関谷奥見晴台から市境広場の間はぬかるんでいました(梅雨で雨が続いたから?)。夏場はヤブ蚊対策も必要でしょう。
天園からは瑞泉寺、あるいは建長寺に続く天園ハイキングコースがあります。今回は獅子舞(二階堂)に下りましたが、一部、ぬかるんでいました。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト

◆アルバム

【移動】辻堂07:57==(JR東海道本線)==08:05大船08:12==(JR根岸線:JR計320円)==08:25新杉田…杉田08:42==(京急本線:160円)==08:48金沢文庫
新杉田駅から杉田駅まで歩いたのは何十年ぶり?変わったところもあり、変わらないものもあり・・・
金沢文庫駅 京急金沢文庫駅西口。ベンチで身支度。
周辺案内板があり、よく見ると「通行止めのお知らせ」カードあり。「迂回するのね。」と、ぼんやりチェック。(しっかり確認しなさい!)

09:05 出発!線路沿いの歩道(暗渠)を進みます。
六国峠入口 入口までは要所に青い道標「六国峠ハイキングコース(能見堂跡〜大丸山〜鎌倉天園方面)」があるので従います。

駅から10分ぐらいで「六国峠入口」。ここから山道。
最初は切通しの階段。落石や崩落の危険性で通行止めでしたが、今年(2014年2月)工事が終わって通行できるようになりました。
尾根道/巻き道 能見堂緑地の広い道を緩やかに登り・・・

09:20 「能見堂緑地ハイキングコース案内」がある分岐案内図を見る(1200x900ピクセル)
少し悩みましたが、階段が尾根コース、水平道が巻き道で、どちらでも能見堂跡に続くようです。(右下は能見台5丁目)
昆虫広場⇔タイワンリス 尾根コースの右下にベンチがある広場(昆虫広場)。
ここで虫除けスプレーをプシューーーーー。長そで長ズボンでも油断大敵。

タイワンリスが多いね。ゲコゲコ、ゲコゲコ・・・
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
能見堂跡 道なりに進むとベンチのある広場(休憩広場)。
下に空堀のように掘れた道が左右にあり、右が先ほどの巻き道コースでしょう。

09:35 掘れた道の向いが能見堂跡
広場には解説板や石碑、ベンチがあり、梅の名所とのこと。
不動池に下る 「不動池は右(北)に下るみたいだね」って話をしていたら後方から団体。
先を譲りましたが、ゾロゾロゾロゾロ途切れることない行列。何人いるの?!
団体は100人超級。まったく迷惑!他人に迷惑をかけて楽しいのかな?

団体の最後尾に吸収される形で階段下り。
不動池
09:45 階段で一気に下ったところが不動池。ベンチがあり、休憩・昼食によいところ。
団体はトイレ前に集合して(トイレ休憩?)道をふさいでいたので「通してください!」を連呼しながら突破。嘆かわしい・・・
不動尊参道 一旦、住宅地の車道に出て、すぐ左手に「谷津関ヶ谷不動尊」石柱と「←ハイキングコース鎌倉天園へ」道標
ここが参道で石段を登れば不動尊。
関ヶ谷不動尊 ひと登りしたら関ヶ谷不動尊。流れ出る水をためた小さな池あり。

この上は広場になっていて、その上部でハイキングコースに合流します。
左(南)は不動池を経由せずに尾根コースで能見堂跡へ。
右(北)の「鎌倉天園」に進むと・・・
通行止め あらまぁ、通行止め。「通行止めのお知らせ」に迂回路の指示あり。
ここまで登らせておいて「引き返せ」とは、あな無情。しかたないので引き返し。

石段を下りきって付近をよく見ると・・・ありました!「通行止めのお知らせ」。
見落としたのは私のミス。プンプンしてごめんなさい。

10:00 すでに団体の姿なし。同じコースでないことを祈りつつ継続!
染井歩道橋 住宅街を進み・・・

10:05 能見台4丁目の「染井歩道橋」は左(北)へ。マンション群の広い道路を進みます。
斜面道 10:15 道路が右にカーブするところが「低区配水池」。
脇に「能見堂緑地」の標柱が立ち、ここから緑地に戻ります。(この時は「通行止めのお知らせ」もあり。)

丸太階段を下って本線に復帰し、左側が谷になった斜面道を進みます。
緩やかですが、展望には恵まれません。
高区配水池 10:35 試しに「高区配水池・能見台2丁目へ→」で緑地を出てみたら、これが「じょうご形の大きな給水塔」ね。なるほど。(「じょうろ」は間違いでしょうね)
引き返して「金沢市民の森・鎌倉天園」へ。

「←七曲口を経てバス停へ」を分け・・・
ベンチ 送電鉄塔(能見台線No.4)の横を下ると「釜利谷市民の森 周辺案内図」あり。すでに「釜利谷市民の森」のようです。

10:45 連絡道路に沿った砂利道を進んで横浜横須賀道路の下をくぐり抜けます。

釜利谷料金所付近から少し登った小さなピークにベンチひとつ。「こがね台広場」のようです。
わずかに下った「←馬の背広場・金杉台バス停」は分けて直進。
金沢動物園メインゲート 広〜いP字型の高速側駐車場の脇を進むと、やがて舗装道に出ます。
ロータリーがコアラバスのバス停。ここは「動物園→」へ。

11:00 メインゲート。「入ると有料?」は心配無用。動物園入口は「335m先」。
ゲートの右側にトイレがあり、ハイキングコースはその先へ続きます[G8]。
休憩後、ゲートを入って中へ。入ってからも継続できます。
お弁当 11:10 メインゲートから2分ぐらいで「ののはな館」。
展示コーナーもありますが、ここで「横浜つながりの森 散策マップ」や動物園のパンフレットが入手できます。

11:20 お腹減ったね。「ののはな館」に併設する売店前のテーブルで昼食。
南側が開けて二子山が見えます。
「しだの谷」に下る 11:40 食後、売店で小さなぬいぐるみをひとつ買って記念品。続行!
トイレの横のゲート(9時〜17時のみ解放)へ。

階段下り。

沢の湿地が「しだの谷」。右にメインゲートのトイレ脇に続く経路が分岐します。
分かれても先で合流する木道コースを進み・・・
階段上り 「しだの谷」が終わって階段上り。中段の分岐は「氷取沢市民の森→」。

登りきったところが[G11]ポイントで、道標は「←横浜自然観察の森・鎌倉天園/金沢自然公園・金沢文庫↓/氷取沢→」。
「円海山・大丸山マップ」が置いてあったので1枚 Get!
横横道路 横浜横須賀道路に沿って進みます。遮音壁はあるものの、爆音バイクはうるさい。

左の金沢動物園入口(円海山ゲート)は分けて直進。
G12 12:05 動物園入口分岐から2分ほどで[G12]ポイント。
道標がふたつあり、いずれも「鎌倉天園→」の表示なので「左じゃ天園に行けないの?」と悩みそう。
どちらでも「関谷奥見晴台」付近で合流し、天園に続きます。(道標に加筆あり)
「六国峠ハイキングコース」は茶色コース。ここは左へ。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
横横道路 細い階段を登った先は右側が谷になった斜面道。多少アップダウンがあります。
谷側に立派な柵があり、歩道もよく整備されて、やや過保護?(失礼な!)

12:20 釜利谷陸橋で横浜横須賀道路を渡ります。写真は横須賀方向。
尾根 送電鉄塔(中野町線No.14)付近で尾根になり・・・

[G14]で「←西金沢中」、[G15]で「←野村住宅・釜利谷西小」を分けます。
関谷奥見晴台⇔展望 ぬかるんだ個所はそーっと歩き、「関谷奥見晴台→」分岐で階段をひと登り。

12:40 関谷奥(せきやおく)見晴台[H7]。広場にベンチがあり、昼食場所にもってこい。
「見晴」の名ですが、谷間が少し開けるだけ。ヤマザクラの季節は良さそうです。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。

12:50 10分休憩して続行!「鎌倉天園」に下ります。
自然観察の森案内板 尾根道はけっこうぬかるんでいました。なぜ?前日が雨だったから?

大きな案内板「ようこそ横浜自然観察の森へ」がある分岐[G17]。右に下れば自然観察センターや横浜霊園前BS。
関谷奥見晴台からここまで自然観察の森の「コナラの道」にもなっています。
市境広場 13:05 ベンチがふたつの市境(しざかい)広場[G18]。(振り返って撮影)
ご夫婦(たぶん)ふたりが昼食中。
その名の通り、鎌倉市と横浜市栄区の境界。この先、天園まで市境(正しくは付近)を歩きます。
【参考】ここから横浜横須賀道路方面の経路もあるようですが、未確認です。
ササ 緩やかな道。笹地や・・・
鎌倉っぽい 切り通し

13:20 横浜霊園の南端付近でコースが南に回り込んだあとに分岐。公的道標がないのでちょっと悩むかも?左は鎌倉霊園への下り。に向かえば天園。
逆コースの場合は鎌倉霊園に引き込まれないように要注意。
道標 支柱に「 鎌倉六国峠 天園休憩所」と書かれた「←瑞泉寺・天園ハイキングコース/金沢八景↓/建長寺↑」分岐。
獅子舞に下る場合は左へ。
【参考】ここから天園休憩所、天園峠の茶屋の一帯はいくつか経路があります。試しに一度、すべてを調べてみるとよいでしょう。
獅子舞に下る 13:40 天園休憩所を分けた先が「←瑞泉寺経由鎌倉宮/獅子舞経由鎌倉宮↑」分岐
右の岩場を登れば「天園峠の茶屋」や「天園(トイレ・広場)」です。
ついでに周辺を少し調査。

13:50 「獅子舞経由」へ。
最初はジグザグ階段下り。ぬかるんでグチャグチャ。
沢沿い 紅葉で有名な道ですが、ぬかるんで滑りやすく、緊張しました。すでに靴は泥んこ。

やがて。二階堂川の源流域です。
こんな道(失礼な!)ですが、鎌倉市の市道とのこと。
瑞泉寺/鎌倉宮 14:15 舗装車道に合流。角の施設が送電所。この先は楽チン。

「←瑞泉寺/鎌倉宮→」分岐。ここからは観光道標が豊富なので従います。

14:4515:00 鶴岡八幡宮で休憩。

15:10 途中でソフトクリームを買い食いして鎌倉駅に到着。お疲れさまでした。
【移動】鎌倉15:16==(JR横須賀線)==15:24大船15:26==(JR東海道本線:JR計240円)==15:35辻堂
駅のホームや車内で見かけた浴衣姿のJK少女たち。楽しそう。そう、今日は平塚の「七夕まつり」の最終日。「羽目を外して○○なことしなきゃいいけど・・・」おそらく親御さんはハラハラ・ドキドキ。そんな心配を知る由もなく、すでに弾けて打ち上げ花火。

◆メモ

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