■大山南東尾根

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 大山南東尾根 更新日:2013年05月14日

◆日付・天気

2013年04月29日(月曜日;昭和の日) 天気:晴れ・・・風もなく、穏やかでした。

◆コース(所要時間:5時間30分)

【起点】這子坂BS08:20…(40分[1])…09:00 P258.9…(55分)…09:55仁ヶ久保林道10:05…(30分)…10:35日向林道…(45分)…11:20エボシ山(P653.4)[昼食]11:35…(10分)…11:45石地蔵…(25分)…12:10日向林道…(1時間10分[1])…13:20金毘羅大権現…(20分[1])…13:40宗源寺13:45…(5分)…13:50明神前BS【終点】 KML
【参考】[1] 経路を探したり、付近を確認したりして時間がかかっています。

◆コメント

日向川と鈴川に挟まれた大山から南東に伸びる尾根コースです。地形図には徒歩道表示(黒破線)がありますが、一般ハイキングコースではないので注意が必要です。
当初は石地蔵で一般ハイキングコースに合流したら見晴台から下社へと歩く予定でしたが、正しいコース(取付きを間違えて登ってしまった)や未確認の経路を確認するために往復しました。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト

◆アルバム

【移動】辻堂07:01==(JR東海道本線)==07:04茅ヶ崎07:08==(JR相模線:JR計320円)==07:31厚木07:34==(小田急小田原線:180円)==07:43伊勢原08:05==(神奈中バス:250円)==08:20這子坂BS
「新緑大山キャンペーン」の期間中(大型連休とその前後の土休日)は、伊勢原駅北口と大山ケーブルBS間の臨時直通バスが運行されていました。やがてハイカーや観光客の行列ができ、臨時直通便が増発。残念ながら這子坂BSで降りる私は乗れない。直通便は08:00に発車。定刻便の発車は5分後。問題なし。
這子坂BS(臨時)から大山を見る
08:20 這子坂BS(臨時移設)。じぇじぇじぇ!バス停が移設?なして?なじょして?腑に落ちぬ。
カメラを出し、帽子をかぶって手袋をしたら、出発!引き返して旧県道へ。
【参考】帰宅して確認したところ、「大山新緑キャンペーン期間中、道路渋滞を緩和するため、新たに部分開通した新県道611号(バイパス)を迂回ルートとし、バス停を臨時移設した。」とのこと。
ポンプ所へ 「子易配水池・ポンプ所」を目指して上り坂。
手前に電波塔(CV伊勢原子易 NTTドコモ)と奥に送電鉄塔が見えます。
防鹿柵 畑を進み、奥の右側に防鹿柵扉。ここかな?地形図を再確認。
念のため、靴・足・首に防虫スプレーをプシューーー。ヤマビル避けにもなるはず。

防鹿柵沿いに踏跡があるような、ないような・・・
「取り敢えず直登して、送電線下を右に行けば送電鉄塔があるはず。」でも、この考えは甘かった。
何とか送電線下まで登ったものの、ヤブは激しく、退却。歩けそうなところを探して斜面をウロウロ。
17鉄塔 ひとつ手前の防鹿柵扉から踏跡を追って進み、最後はやや強引に登ってみたら・・・

08:50 秦浜線17鉄塔。ふぅー。
辺りをチェック。踏跡を探しましたが・・・何だか不明瞭。でも、この尾根で間違いない。
P258.9三角点⇔石祠 傾斜がゆるんで「ピークかな?三角点は?」探してウロウロ。ない。ちょっと不安。

09:00 もう少し進むと、ありました三角点P258.9ね。そばには石祠もあります。
安堵。この先は踏跡がはっきりして歩きやすくなりました。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
新緑 少し下った鞍部に右下後方に続く経路あり。
道形はあるものの、落ち葉が積もった細い斜面道。どこに下れるのでしょう?
気になりましたが、先へ。急坂はなく、気持ちよく登れます。

9時を過ぎ、右から連続した発砲音。伊勢原射撃場の銃声のようです。
アンテナ テレビアンテナ。ケーブルは左(西)に下っていました。先へ。

P326は左(西)に巻き道あり。でも、せっかくなので尾根通しでひと登り。
ピークは植林で展望なし。ビールの空き缶3個が打ち捨てられていて、悲しい。
山道へ 09:25 コンクリート舗装の林道(林道名不明)。
左に進めば仁ヶ久保林道に合流しますが、尾根を通してみたくて山道へ。
付近でホタルカズラが咲いていました。
なだらかな尾根 最初の小ピークは巻き気味に通過。なだらかな植林帯です。

15分ちょっとで山道は終わり、再びコンクリート林道。
合流手前で咲いていた淡紫色の花はアケビ。ちょっと独特。
林道脇で咲いていたのはオオアラセイトウ(別名ショカツサイ)やナツトウダイなど。
花を撮影しながら歩くので、時間の割には進んでいない。しかたないね。
仁ヶ久保林道 09:55 仁ヶ久保林道に合流。正面(西)に大山、左(南)は高麗山・湘南平と相模湾。
忠実に尾根を歩くなら、この擁壁を登らなければならないけど・・・それは無理。
擁壁は金網張りにコンクリート吹付け。見上げながら休憩。どうやって工事するのでしょうね?

10:05 続行!右に巻いて林道歩き。
厚木方面が開ける
右(東)が開けて、厚木方面でしょうか?方向的にはスカイツリーも見えそうですが、この日は薄くモヤって残念。
10:00 尾根の右側を巻いていた林道が左側に変わるところがP472.5への取付き。とは言え踏跡は不明瞭。強引に突入するも・・・私には無理。ヤブがひどく、厄介なのはイバラ。潔く負けを認めて引き返し。
林道でP472.5を巻く 林道を進みます。高い擁壁。三角点があるP472.5を巻いて先へ。
大山南尾根
南〜西が開けて大山南尾根
【参考】この先に尾根に乗る階段がありました。右後方に付いていたので、往路では見落としました。(反省)

10:25 ポールにアンテナと太陽電池パネルが付いた「日向雨量観測局」。さらに進み・・・
P653.4⇔車止めゲート 前方に車止めゲートが見えてきます。正面がP653.4のようです。
右後方には車のわだちがある広い尾根道。どこまで続くのか気になりましたが、ここは先へ。
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10:35 ゲートを抜けると日向林道。「山火事注意・通報番号10」地点。
地形図では正面の尾根に徒歩道表示がありますが、擁壁は高く、無理。
少し左右を回り込んで取付きがあるかをチェックしましたが・・・無理です。
間違った! 「P653.4の南尾根から取り付ける」とのことなので、日向林道を左(南)へ。
小さな野鳥が2羽。取り敢えず撮影。帰宅後に調べたらヤブサメだったようです。
「日向林道 起点から2km」の標識を過ぎ、擁壁の切れ目。ここかな?
取り付いてすぐに理解。植林の谷の急坂。踏跡はない。違う!地形図を確認しなかったミス。
進むか?引くか?フワフワの崩れやすい斜面。植林整備の人たちはこんなところでも作業するんだね。妻がいたら引き返すけど・・・登っちゃえ!
P653.4三角点⇔テープに山名 掴める物はフル活用して強引に直登したら枝尾根。フ〜
防鹿柵の向うは自然林。修正しよう。左(西)へ。

11:10 P653.4の南尾根。踏跡は明瞭。確認のため少し下ってみると、所どころテープあり。なるほど。引き返してピークへ。

11:20 防鹿柵に沿ってゆるく登ると三角点があるP653.4。「造林公社」の杭には「エボシ山 653m」の手書き。展望はなく、広場やベンチなし。ここで昼食
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
大山三峰山を見る 11:35 コンビニおにぎり2個を食べ終えたら出発。

穏やかに下る途中、右(北)に大山三峰山と七沢山。
石地蔵 鞍部から登り返したら・・・

11:45 一般ハイキングコース(関東ふれあいの道)に合流。お地蔵様、お久しぶりです。
「山火事注意・通報番号4」地点で、「←(見晴台経由)大山3.0km・下社2.1km/日向薬師3.5km→」。
思案。下社に下る予定でしたが、今回は間違えたり未確認の経路がある・・・引き返して確認しよう!
ジグザグ下り 11:55 再びエボシ山。日向林道まで南下。

踏跡は明瞭。所どころテープあり。

やがて植林内のジグザグ道
日向林道 12:10 エボシ山から15分で日向林道。「山火事注意・通報番号11」地点。
正しい取付きはここでした。(反省)

日向林道を左に進み・・・
尾根道へ 11:20 仁ヶ久保林道へ。次の確認は、わだちがある尾根道。
広い道 狩猟で使われる道でしょうか?なぜか壊れた金属ベンチあり。

歩きやすかった広い道は・・・

10分ほどでわだちがなくなります。
階段があった 12:33 細尾根になり、「道は続くか?」と心配になる頃、林道に下る階段あり。往路では見落としました。
「P472.5まで行けるかな?」と、もう少し進んでみましたが、崖上に踏跡はなく、カヤやイバラのヤブは深く、退却。
階段で林道へ。この階段がなければ日向林道まで引き返さねばなりませんでした。
コンクリート林道 12:50 仁ヶ久保林道からコンクリート林道へ。

往路は左(北)の山道を歩きましたが、復路は楽して林道歩き

13:00 左に∩カーブするところで林道を離れて下の尾根(山道)へ。

P326は巻いて下り、アンテナの先に分岐。もう一度、P258.9の先に経路がないか確認したくて一旦、直進。
金毘羅大権現 13:10 P258.9。このピークとその先の周辺を確認。明瞭な踏跡はなく、でも、歩けそうでもあり・・・結局、よく分かりませんでした。

13:15 分岐に戻って右後方へ。落ち葉が積もった細い斜面道。少し躊躇しましたが、道なりに下ると・・・

13:20 赤い鳥居と石碑がある金毘羅大権現。上に17鉄塔が見えていて、登れそうでもありました。
防鹿柵 「神社があるのだから、この先は楽チンかな?」と思いましたが、一部に小笹が茂り、クモの巣に悩まされ・・・

13:30 防鹿柵扉。開けて出ると「秦浜線17号に至る」の巡視路道標
この矢印の意味が解せません。試しに数分、踏跡を追ってみましたがよく分かりませんでした。
宗源寺 13:40 墓地を通って宗源寺。ベンチで帰り支度をして休憩。

13:45 では、バス停へ。
明神前BS バス通り(県道611号)に出た左が比比多(ひひた)神社。その先が・・・

13:50 明神前BS。ピッタンコでバスが到着。お疲れさまでした。
【移動】明神前BS13:50==(神奈中バス:200円)==14:05伊勢原駅14:14==(小田急小田原線:210円)==14:25海老名14:29==(JR相模線)==14:56茅ヶ崎15:10==(JR東海道本線:JR計320円)==15:13辻堂

◆メモ

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