■大山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 大山 更新日:2006年11月09日

◆日付・天気

2006年11月04日(土曜日) 天気:曇り

◆コース(所要時間:4時間30分)

【起点】下社トイレあり09:50…(50分)…10:4016丁目お弁当ポイント…(40分)…11:20ヤビツ峠/大山分岐…(20分)…11:40大山トイレありお弁当ポイント[昼食]12:30…(45分)…13:1516丁目お弁当ポイント13:20…(30分)…13:50下社/蓑毛分岐…(かごや道:30分)…14:20下社トイレあり【終点】 KML
【参考】ハイキング初心者の友人のペースで歩いているので、時間がかかっています。

◆コメント

「大山に登りたい。」というY子さん(60代女性)と一緒に出かけました。紅葉はまだまだでしたが、さすがに行楽シーズンですね。けっこう賑わっていました。
今回は最もポピュラーな阿不利(あふり)神社・下社から本坂を登って山頂へ向かう表参道コース。下社までのアクセスが便利な上、コースタイムも登りが1時間20分なので「観光ついでに登ってみるか」と軽装の人も見かけます。しかし、けっこう疲れる上り坂で、足元の悪い個所もあります。気を付けてね。

◆アルバム

【移動】辻堂07:37==(JR東海道本線・茅ヶ崎乗換えJR相模線:320円)==08:14JR海老名…小田急海老名08:19==(小田急小田原線:210円)==08:30伊勢原08:35[1]==(神奈中バス:300円)==08:56大山ケーブル駅BS

伊勢原駅でY子さんと合流。バスは定刻の08:45発を待つことなく、臨時便[1]で大山へ。ハイカーで満員のバスは、ほとんど直通シャトル便となって大山ケーブル駅に到着。まずはトイレへ。
みやげ物屋や食堂の並ぶこま参道を進めば15分ほどでケーブルカーの追分(おいわけ)です。
今日はケーブルカーも臨時増発。通常は20分間隔の運行も、今日は10分間隔。コース中および山頂の混雑は覚悟しなくちゃね。
ケーブルカーで下社へ 09:31 私たちは緑色の「おおやま号」。途中の不動前駅ですれ違うのは赤色の「たんざわ号」。
追分〜下社はいつもは歩き。でも、「6分で下社」はさすがに魅力的だね。

【移動】追分09:30==(大山ケーブルカー[2])==09:06下社 【備考】[2] 往復切符850円
紅葉には早すぎ 09:37 階段を上れば阿不利神社・下社。付近にカエデ。でも・・・まだ青々としていました。
【参考】トイレは茶屋前の階段を下りたところです。

下社からの展望はすばらしい。空気の澄んだ日は江の島の浮かぶ相模湾がきれいです・・・が、この日は残念。何も見えませんでした。(悲)
身支度して、準備運動。
いきなり石段登り 09:50 下社を起点にスタート!
拝殿の左に進み、いきなり急な石段登り。ひと汗かきます。ふぅ。
歩きにくい個所もある 10:10 さらに石段丸太階段で高度を上げます。ゴツゴツ石で足場の悪いところもあるので気を付けて。
【参考】下社を1丁目、山頂を28丁目とした丁石があります。数えながら元気を出してね。見どころは、8丁目:夫婦杉(エッチ!)、14丁目:牡丹岩(探してね)、15丁目:天狗の鼻突き穴(・・・書けない)など。
時おり雨 10:20 雲の中。景色は乳白色
時おりがパラつく天気でした。
蓑毛分岐(16丁目) 10:40 追分の碑の立つ16丁目。(振り返って撮影)
追分とは道がふたつに分かれる分岐点のこと。そう、ここは蓑毛(みのげ)からの裏参道の合流点。
富士見台(20丁目) 10:55 20丁目は展望ポイントの富士見台
手前に岳ノ台から三ノ塔。奥に箱根の山々。さらに遠く富士山を望むことができます・・・が、残念。
汗をかきます 11:00 Y子さんは汗だく。息も上がってクタクタ。焦らず、ゆっくりでいいからね。
他のハイカーに道を譲りながらの登りでした。
ヤビツ峠分岐(25丁目) 11:20 ヤビツ峠からイタツミ尾根コースが合流するのは25丁目。登山道は一気に賑やか!
道標は「←ヤビツ峠2.1km/下社1.7km↓/大山200m→」。「頂上まであと10分。ガンバレ」の案内に励まされて先へ。
先に本社(28丁目) 11:35 ふたつ目の鳥居が28丁目
くぐって写真の小さな屋舎(何でしょ?)の先が阿不利神社・本社。隣に売店があります。
御神木 11:37 本社に参詣したら、「御神木 雨降木(あめふりのき)」で記念撮影。

11:40 山頂碑(1251.7m)にタッチ。
されば昼食。山頂はあたかも海鳥たちの集団営巣地状態(大げさ?)。私たちはトイレ側の広場で弁当を広げました。
パノラマパネル 12:08 トイレの裏には電波設備の建物があり、小広い広場になっています。
何にも見えません。されば「大山山頂から見た景観」のパネルを見て想像・・・ふむふむ。景観図を見る
下山(奥の院) さて、どちらに下るかな?取り敢えず登りと同じコースにしました。

12:30 奥の院をあとにして下山開始。
落ち葉 12:57 雨で濡れた石は滑りやすく、下りは緊張。
Y子さんは尻餅。一気に萎縮。
この時間でも登ってくる人はまだ多い。下りのハイカーも増え、気付くといつも渋滞の先頭。あら?
蓑毛に下る(16丁目) 13:15 16丁目で小休憩。見晴台経由で下ったほうが良かったかな?
さればかごや道へ。ここは一旦、道標「蓑毛」へ。
整備された階段 13:26 やや急なゴツゴツ石の道。でも、階段はしっかり整備してありました。
本坂よりも遠回りになるけど、出会うハイカーも少ないので落ち着いて歩くことができます。
下社/蓑毛分岐 13:50 「←下社/蓑毛↑」の分岐。直進は蓑毛、あるいは蓑毛越を経て高取山へ。
私たちは左の「下社」へ。昔はかごを担いで通ったと言われるかごや道です。
かごや道 14:00 かごや道は本坂より楽。歩く人もほとんどいません。静か
部分的に黄色く色付く木々もありましたが、見頃はまだ先ですね。
雑木林・植樹林 14:07 まわりは雑木交じりの植林地。
やがてケーブルカーのが聞こえてきて、樹間から下社を見るようになります。
見晴台/蓑毛分岐 14:15 「関東ふれあいの道」の道標の立つ分岐。
左の「見晴台1.5km」に進めば下社は近い。
下社に下山 14:20 無事に下社。大山方向(合っているかな?)は雲の中。

拝殿右の大山名水・神泉を汲んで休憩。お疲れさまでした。
緑のたんざわ号 14:37 ケーブルカー下社駅は行列でしたが・・・
小さく感じるケーブルカーですが、定員は100人。行列をすーっと飲み込んでしまいます。

【移動】下社14:40==(大山ケーブル[2])==14:46追分…15:06大山ケーブル駅BS 【備考】[2] 往復切符を使用
大山ケーブル駅BS 15:06 観光客で賑わうこま参道を下ってバス停へ。
ん?行列しているのはなぜ?次発で座りたいの?車内は数人が立っているだけなのに?
座れずともかまわない。私たちは乗車。吊革につかまったら、程なくバスは発車しました。
【移動】大山ケーブル駅BS15:10[3]==(神奈中バス:300円)==15:35伊勢原15:46==(小田急小田原線・本厚木乗換え:180円)==15:59厚木16:02==(JR相模線・茅ヶ崎乗換えJR東海道本線:320円)==16:38辻堂 【備考】[3] 臨時便のようです。続々と増発していました。
Y子さんとは本厚木でお別れ。お疲れさま。しばらくは筋肉痛かな?

◆メモ

  • 「ひとりじゃ無理だったけど、ふたりがいてくれたので登ることができた。」とY子さん。良かったね!
  • シーズン中は駐車場が大変混雑します。公共交通機関を利用する方が良いかも?

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