■大山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 大山 更新日:2009年07月19日

◆日付・天気

2003年10月11日(土曜日) 天気:曇り

◆コース(所要時間:5時間30分)

【起点】蓑毛BSトイレあり08:30…(40分)…09:10蓑毛越お弁当ポイント09:20…(40分)…10:00大山/下社分岐お弁当ポイント…(25分)…10:25ヤビツ峠/大山分岐…(10分)…10:35大山トイレありお弁当ポイント[昼食]11:15…(40分)…11:55見晴台お弁当ポイント12:00…(15分)…12:15石地蔵…(35分トイレあり[1])…12:50日向ふれあい学習センター…(1時間10分[2])…14:00日向薬師BSトイレあり【終点】
【参考】[1] 林道を横切る所に仮設トイレがありました。
[2] 林道を下る途中で日向薬師(ひなたやくし)方面の道標を見て、細い登りを進むも15分先の小ピークで断念。休憩後、引き返しました。そのまま林道を下っていれば35分で日向薬師BSに到着できたでしょう。

◆コメント

このところ大山に行ってないなぁ・・・と言うことで、久し振りに出かけてみました。妻はお疲れモードなので今回はお休み。
大山はアクセスが便利なので常に賑わっている山です。しかし、一部に急な階段や岩場を登り下りするので注意が必要です。
このコースは標高差も距離もそこそこあるので、けっこう疲れました。

◆アルバム

眠い・・・ 05:57 雲の間から日の出
本日、天気予報は曇りとのことですが、山頂からの展望は望めるでしょうか?
これから私はお弁当作り。妻は寝ています。(寂)
【移動】辻堂07:01==(JR東海道本線)==07:05茅ヶ崎07:08==(JR相模線:JR計320円)==07:33厚木07:34==(小田急小田原線・本厚木乗換え:270円)==07:54秦野08:05==(神奈中バス:260円)==08:22蓑毛BS
体育の日を含む三連休の初日なので、秦野駅前のヤビツ峠行きのバス停は長蛇の列でした。(今日も臨時バスを出しているようでした。)
涼しくなり、これからハイキングには良いシーズンなので、やむを得ませんね。
蓑毛BSは賑わっていました 終点の蓑毛BS。皆さん出発の準備をしています。

08:30 私も化粧処(トイレ)を借用し、身支度を整えたら出発。

蓑毛橋から川沿いに舗装路を進み、5分程歩いたところに分岐があります。
ここでヤビツ峠への道を分けて、右の「関東ふれあいの道下社(しもしゃ)2.9km・日向薬師8.4km」へ。
ススキ 08:40 ススキ・・・風やや吹いて上手に撮影できませんでした。

しばらく植林内の石畳の階段を登ります。ちょうど下草を刈ったばかりのようで、綺麗になっていました。
ゲート脇を左に入る 08:53 2度、林道を横断して登り、3度目は車止めゲートのある林道に合流します。
「大山下社方面は門の横を入る 秦野山岳会」の指示(ガードレールに取り付けてある指示板)に従ってゲートの脇から入り、林道を進みます。

すぐに左に登山道の階段があるので、入って登って行きます。
百回登山記念碑 09:06 「百回登山記念碑」で左に登れば大山ですが、やや遠回りを覚悟で右の蓑毛越に向かいました。
蓑毛越で休憩 09:10 ベンチのある蓑毛越(みのげごし)。ここは十字路になっていて、
:大山山頂(先ほどの分岐の道に合流)
直進:関東ふれあいの道・下社
:浅間山・高取山方面(写真方向)
に進むことができます。

09:20 10分休憩して左の「大山山頂」へ。この先は登りが続きます。
首なし六地蔵 09:31 首なし六地蔵。可哀想に頭が・・・
この先、しばらく緩やかになるのでホッとします。
山頂が見えてくる 09:38 ススキとナナカマド
奥は大山山頂の売店?あるいは休憩所でしょうか?山頂が見えて少し元気が出ます。
十六丁目の広場 10:00 大きな石柱のある16丁目の広場に到着。(振り返って撮影)
ここから南に秦野・平塚市街が望め、天候が良ければ江の島も望めます。お疲れの方は、ここで十分休憩しておきましょう。
【参考】ここは下社からの道が合流するので、この先ハイカーが増えます。
富士見台からの展望
10:11 20丁目富士見台。あいにく富士山は見えませんでしたが、良い眺めです。
10:25 ヤビツ峠からの道が合流するのは25丁目。道標には「山頂まで200m」。もうひと頑張りです。
鳥居の先に山頂が 10:31 鳥居の先に阿夫利(あふり)神社本宮が見えてきたらゴールはすぐそこ。
山頂から秦野市街を望む 10:33 やや霞んでいましたが、南が開けます。
無線鉄塔が特徴の浅間山NTT無線中継所高取山の尾根、更にその先が秦野市街
天候に恵まれたなら、富士山や遠く三浦半島を見ることができます。
山頂(汗) お疲れさま! 10:35 山頂(1252m)に到着。売店もあり、賑やかです。
山頂のベンチは満席でした。
私が作ったお弁当 10:47 山頂下のトイレ前の広場で昼食。
見晴台まで下ってから・・・とも考えたのですが、朝食が早かったので・・・食べちゃえ!
股の間に自作の弁当を広げて、いただきま〜す。
鹿の食害 11:07 トイレ付近の木の幹は鹿による食害で樹皮が食べられていました。
大山の鹿は人馴れしており、餌がもらえることを知っています。注意書きにもありますが、可愛いからと餌をやったりしないでね。

11:15 一服後、下山を開始しました。
新芽 11:41 意味もなく、走るようにガシガシ下っていました。その途中でふと気付いた新しい芽。
倒れて朽ちたブナの木に生える苔と若い芽。風の谷のナウシカのエンディングを思い出してしまいます。
走ると危ないので、ゆっくり歩いて下りました。
見晴台 11:55 見晴台(769.2m)に到着。振り返ると後方に大山の雄姿
ちょうど団体ハイカーさんの昼食タイムでベンチは満席でした。

5分程休憩して「日向薬師4.2km」へ下りました。
12:11 しばらくは緩やかな下りで快適です。ハイカーも少なかったですね。
左に「ふれあいの森 つづら坂[3]」の新しい道標がありました。どこに下るのか興味がありましたが、浮気をせずに今日は直進。
【参考】[3] ふれあいの森・日向キャンプ場に下る道で、林道に合流して同じコースで日向薬師BSに下ることができるようです。
石地蔵 12:15 推定身長165cm?の石地蔵
ここから植林内をジグザグに下る九十九曲(つくもまがり?くじゅうくまがり?)が始まります。
膝を痛めぬように気を付けて。
12:35 膝カックンが心配になる頃、林道に合流。ここに仮設トイレがありました。
この先、舗装林道を下っても良いようですが、ここまで来たので林道を横切ってハイキングコースへ。
この先は舗装林道下り 12:50 日向ふれあい学習センターの脇を下ると再び林道に合流。(振り返って登山口を撮影)
道標表示は「見晴台へ55分、大山山頂へ2時間5分」、「日向薬師バス停へ35分、日向薬師へ50分」。
13:00 舗装林道を下っていると、「←天神尾根0.43km・日向薬師1.1km」の道標がありました。
ちょいと躊躇しましたが、まだ早いし、試しにGo!

13:15 15分登ったピークにベンチ(傷んでいる)があったので休憩。ここまで道細く、やや荒れて訪れる人も少ないようです。
この先「日向薬師」への道は下草がやや深く・・・10分休憩して・・・退却しました。
日向薬師は・・・次回? 13:35 退却途中で見つけたクルミの食痕。気付くとたくさん。リスも多いのですね。
【参考】リスは器用にクルミの接合部をかじって二つに割って中身を食べます。
ネズミはそのような器用なことはせず、丸い穴を明けて鼻を突っ込んで食べます。
路傍に咲く可愛い子 13:52 林道に戻り、日向薬師BSへ。
道路脇にイヌタデを多く見かけます。他にミズヒキなどのタデ科の花が多かったですね。
【???】子供の頃、イヌタデの花で遊んでいました。でも、どのように遊んでいたのか思い出せない・・・ままごと?
日向薬師BSに到着 14:00 日向薬師BS到着後、トイレ。戻ってみたら、いつの間にか行列。
便は2〜3本/1時間程度で、伊勢原駅まで約25分でした。

お疲れさまでした。(←自分に)
【移動】日向薬師BS14:15==(神奈中バス:270円)==14:38伊勢原14:45==(小田急小田原線・本厚木乗換え:180円)==14:57厚木15:01==(JR相模線)==15:27茅ヶ崎15:30==(JR東海道本線:JR計320円)==15:34辻堂

◆メモ

  • 山頂まで登らずに蓑毛越〜下社〜見晴台と進めば関東ふれあいの道で、ずいぶん楽に歩けるでしょう。
  • 蓑毛越から先、ハエが多かったのはなぜでしょう?首や腕に止まってくるので困ってしまいました。汗を舐めに飛んでくるのかな?
  • 都心部からのアクセスが容易で、ケーブルカーを利用すれば下社まで行けます。
    そのせいか軽装のカップルなども目立ちましたが、山頂へのコースはかなりハードです。土留め階段は一部ハードル状態もあります。侮る事勿れ大山ハイキング!
  • 日向薬師への九十九曲は下山路向きです。軟弱な私は逆方向でここを登りたいとは思いません・・・(弱)

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