■地理院地図 コース図について

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 地理院地図 コース図について 更新日:2017年06月11日

◆はじめに

2015年01月に地理院地図リニューアルされ、画面も操作も一新されました。これに伴って旧バージョン(Ver4。旧称・電子国土Web.NEXT)はメンテナンスを終了し、旧バージョンのコース図は表示できなくなりました。
新バージョンへの対応を検討した結果、「ダウンロードして表示する」という方法に変更しました。今後は皆さまにお手数をかけることになります。お許しください。(2015年03月)
ページ内リンク:地理院地図の使い方便利な機能印刷コース図の表示について
【おわび】地理院地図は改良されて随時更新されています。故に、ここでの説明が古くなっていることがあります。なるべく早めに対応しますが・・・お許しを。

◆概要

ダウンロードして表示する流れは以下です。詳細は次項の「◆表示の手順」をご覧ください。
  1. レポートページからKMLファイル(マーカー、線、多角形などの特性や位置情報を記述したファイル)をダウンロードします。
  2. ブラウザで地理院地図サイトを開きます。
  3. ダウンロードしたKMLファイルを地理院地図で読み込みます。
  4. 表示されたコース図を使ってみます。
【参考】ちなみに、KMLファイルなので Google Earth で見ることもできます(Google Earth をインストールして、ダウンロードしたKMLファイルをダブルクリック)。バードビュー画像で見るのもけっこう楽しめます。
また、Google マップ(マイマップ)でファイルをインポートして見ることもできます。

◆表示の手順

ブラウザは Internet Explorer(以降略してIE)で説明します。(ブラウザによって表示が異なります。)
【参考】個人的には IE よりも Google Chrome や Fire Fox の方が使いやすいと思います。

1. KMLファイルをダウンロードする

2. 地理院地図のサイトを開く

3. KMLファイルを読み込む

4. コース図を見る

◆地理院地図の使い方

詳細は「地理院地図 ヘルプ >> 地理院地図操作マニュアル 」をご覧ください。多機能ですが使いこなせば便利です。

●前バージョン(ver4)との主な相違点

●便利な機能

●印刷

マニュアルには詳しく書かれていないので補足します。(こんなことぐらい、みんな知ってる?)
[印刷]時の「用紙サイズの選択」で、普通なら「A4縦」か「A4横」だと考えますが、これでは印刷範囲が狭くて希望の範囲を印刷できないことがあります。すべてを印刷するには印刷範囲を変えながら複数の印刷が必要です。
「地図をもう少し縮小して印刷範囲を広げたいな・・・」という場合は「A3サイズの画像データをプリンタ側でA4サイズに縮小して印刷する」ことができます。(印刷範囲が倍 = 文字高は0.7倍)
およそ「2万分の1」ぐらいの縮尺になり、「2万5千分の1 地形図」と同程度で印刷できます。

◆コース図の表示について

線やマーカー(アイコン)の意味は以下の通りです。
表示 説明 備考
赤色の実線 GPS軌跡です。電波受信ができず(沢や谷、植林内、ビルの谷間、トンネル、屋内など)、軌跡が乱れたり正確でない場合があります。受信機の精度もあるので誤差があります。 aBGR:cc0000ff (80%), width:3px
淡色の実線 歩いたコースの描画です。「地理院地図は正しい」ものとして手書きで線を引いています。あやふやな箇所もあります。【注】GPS軌跡ではありません。受信機を持っていない時代に作図しました。 aBGR:7f004bff(50%), width:5px
淡色の実線(細) 見かけた分岐コースや踏跡です。厳密ではありません。推測で入力した箇所もあります。 aBGR:7f004bff(50%), width:2px
淡緑色の領域 公園などの範囲です。厳密ではありません。 aBGR:7f00a800(50%), width:2px,
inner aBGR:3390ffe8(20%)
赤三角 山、ピーク
赤丸 駅、バス停、建物、その他の主要ポイントや目印ポイント
赤縁丸 分岐(道標表示)、出入口、道標ポイント
上矢印 左矢印 下矢印 右矢印 道標表示
赤四角 交差点
青四角 川、沢、池など
青丸 滝、水場など
緑四角 林道、名前が付いた道や通り、その他の道
緑丸 尾根、山稜
! 危険、注意、急、迷など
× 通行禁止、通行困難、誤経路など
カメラ 好展望

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