■幕山(梅の宴)

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 幕山(梅の宴) 更新日:2017年05月09日

◆日付・天気

2002年02月24日(日曜日) 天気:曇り のち晴れ

◆コース(所要時間:4時間25分)

【起点】幕山公園トイレあり09:30…(散策50分)…10:20登山口…(50分)…11:10幕山お弁当ポイント[昼食]11:40…(45分)…12:25一の瀬分岐…(引き返し2分)…12:27クスノキの純林入口…(53分)…13:20白銀林道…(35分)…13:55しとどの窟BSトイレあり【終点】

◆コメント

ほとんど恒例となった幕山の梅を見に出かけました。
穏やかな天気で散策とハイキングを楽しんだ後、日帰り温泉を利用しました。

◆アルバム

【移動】辻堂08:05==(JR東海道本線:720円)==08:55湯河原09:05==(箱根登山バス:240円)==09:15幕山公園BS
幕山公園の駐車場(臨時駐車場を含めて)は既に満車で、空を待つ車で混雑していました。運転するお父さんは大変!
幕山公園 09:30 幕山公園に到着。湯河原駅からバスを利用しました。
幕山の崖を利用してロッククライミングを楽しむ人も多いですね。
梅は満開 09:38 今日はとても暖かです。ここ数日、4月並みの暖かさで梅は一気に満開です。
【参考】仮設トイレもできていました。年々訪れる人が増えているようです。
露店も賑わっています 09:44 (@_@)wow!人がいっぱい!
妻は梅ソフトクリームを食べたいのですが、ぐっと我慢。
梅#1 梅#2 梅#3
09:52 散策しながら私ひとりの素人撮影大会。綺麗に写すのは難しいですね。
私はメジロ 10:20 それでは登山口から幕山へ。

10:25 途中、メジロの撮影に挑戦しました。すばしっこいので、撮影するのは思ったよりも大変です。
【参考】「梅にウグイス」を見ることは、おそらくあり得ません。正しくは「梅にメジロ」でしょう。
ウグイスはとてもはずかしがり屋なので、通常、私たちに姿を見せることはありません。
本日のお弁当 11:10 約50分で幕山に到着。
年に一度の梅の季節なので、ハイカー多数でコースも山頂も混雑していました。
しかたありません。私たちもその内の2人です。

お楽しみのお弁当

11:40 昼食&休憩で30分。下山は「大石ヶ平」へ。
一の瀬〜しとどの窟コースは通行止め 12:25 45分の下りで一の瀬分岐に到着するも通行止め。(-.-)
クスノキの純林へ 12:27 しとどの窟に進むため、「クスノキの純林」入口まで引き返しました。
今日は緑のスパッツのデビューです。似合う?
登り階段 12:37 暫くすると登り階段が続きます。頑張って!
立入禁止の標識 12:42 ガーン!一年前と同じです。
先を行くお婆さんたち(失礼)もいることだし、進むべし!
白銀林道に合流 13:20 白銀林道に合流。「クスノキの純林」入り口から休憩(5分)込みで1時間弱でした。
お婆さんたちは白銀林道を「大石ヶ平」へ。
他に「城山コース」に向かうと言うおばさんグループもいましたが、大丈夫だったでしょうか?(息が上がっていました。)
【納得】私はやっと理解しました。「立入り禁止」看板は「コースを逸れて林に入るな!」ってことなのね。
・・・ってことは、一年前も通れたってことね。
時刻表 13:55 白銀林道合流点から急いで林道を進むこと35分でしとどの窟BSに到着。
バスが遅れていてJust Get!
【参考】本数が少ないので注意してください。

◆おまけ

【移動】しとどの窟BS13:57==(箱根登山バス:550円)==14:20公園入口BS…(歩)…14:30こごめの湯
久し振りに湯河原町営のこごめの湯に寄ってみます。
酔っ払い1号 温泉で疲れを癒しました。
渇いた喉にビールが効きます。酔っ払い1号と2号が完成しました。
入浴料:1,000円、コインロッカー:100円、ビール:@500円*3、コーヒー:350円
酔っ払い2号
こごめの湯・玄関 16:27 入浴・休憩で約2時間。そろそろ家路へ。

17:15頃 湯河原の町を冷かしながら歩き、湯河原駅に到着。こごめの湯から45分ぐらいでした。
【移動】湯河原17:23==(JR東海道本線:720円)==18:25辻堂
電車の中でぐっすり眠ってしまいました・・・(-_-)zzz

◆メモ

  • クスノキの純林先で5〜6人の中年女性ハイカーと言葉を交わしている時、私は気付いてしまいました。実はこの時まで「しどの窟」だと思い込んでいて、あちこちで「しどの窟」を連発していました。おばさん達に指摘され、間違いに気付き、赤面してしまいました。正しくは「しどの窟」だったのね。恥ずかし・・・
  • クスノキの純林から白銀林道へのコースに厳しい急登はありませんでした。一部、夏場はヤブになりそうな個所がありましたが・・・
  • 2年前のパンフレットには「約2,000本の梅」とありましたが、今回のパンフレットには「3,000本を越える梅」とあります。この先、どんどん増えるのでしょうか?梅基金のおかげ?

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