■幕山(梅の宴)

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 幕山(梅の宴) 更新日:2017年05月09日

◆日付・天気

2001年03月08日(木曜日) 天気:晴れ やや曇り

◆コース(所要時間:3時間55分)

【起点】幕山公園トイレありお弁当ポイント09:25…(散策:1時間)…10:25登山口…(45分)…11:10幕山お弁当ポイント[昼食]11:40…(45分)…12:25?大石ヶ平…(15分)…12:40クスノキの純林入口…(10分)…12:50立入り禁止標識…(退却して30分)…13:20幕山公園トイレあり【終点】

◆コメント

今年も幕山の「梅の宴」に出かけてみました。梅は満開で、とても華やかでした。平日だったので比較的人は少なく、ゆっくり散策することができました。
帰りに日帰り温泉でのんびりお湯に浸かりました。

◆アルバム

【移動】辻堂08:05==(JR東海道本線:740円)==08:55湯河原09:05==(箱根登山バス:240円)==09:15幕山公園BS
ちょうど湯河原駅前から出るバスがあったのですが、もはや寿司詰め状態でした。
あきらめて「歩こうかな?」と思っていたところ、「すぐに臨時便を出します。」とのアナウンスがあり、これに乗ることにしました。
わざわざ臨時便まで出していただいたのに、乗客は私たちだけでした。ラッキーなようで申し訳ないようで・・・
サルに注意! 09:15 バスを下車して梅林までは少し歩きます。途中の道にもお店が出ています。

09:21 サル?そう言えばミカンの季節に見かけたことがありました。
幕山全景 09:25 幕山全景です。梅は満開・・・なのですが、この写真では分かりませんね。
麓が少し白っぽく写っていますが、ここが満開の梅林です。
露店には地元の特産品 公園内には地元の特産品を販売する屋台があります。平日の比較的早い時間帯のせいか、人は少なめでした。
饅頭と甘酒 酒蒸しまんじゅうを購入!梅基金に協力すれば甘酒の無料サービスも受けられます。
梅基金:100円、酒蒸し饅頭:@100円
白梅 背景に城山 同じ木でも紅と白
それでは梅林を散策。満開ですね。
【学ぶ】立派な望遠レンズで撮影しているおじさんの話しを聞きました。蜜を吸いに来ているメジロについて・・・
「メジロの群れには親分がいて、少し離れて回りを監視し、危険を察知すると皆に知らせて逃げる。」のだそうです。本当かしら?注意して観てみましょう。

10:25 梅の宴の催しと梅林の散策で約1時間。そろそろ、幕山へ。登山口から梅を見ながら登り開始です。
幕山に到着 11:10 幕山に到着。コースタイムは1時間ですが約45分の登りでした。
到着時は人もまばらでした。
今日のお弁当 山頂から相模湾、真鶴半島の展望を楽しんだ後、少し早めですが、お昼にしました。
山頂の人も増えました 食べ終えた頃には人も増えました。

11:40 さて、そろそろ下山
霜柱 ところどころ霜柱

この先の大石ヶ平方面のコースは北斜面が多く、道はグチョグチョでした。
おかげさま(?)で靴は泥だらけになってしまいました。
クスノキの純林へ 12:40 クスノキの純林とは何ぞや?
白銀林道に合流するみたいだし・・・行くべし!
見事なクスノキです 12:43 なるほど見事なクスノキですね。こんな所があるとは全然知りませんでした。
明治42年に植林されたそうです。と言うことは、92年が経っているのですね。
この先、急な登り階段となりました。
立入禁止! 12:50 立ち入り禁止?汗だくで登って来たのに?入口には何も書いてなかったよ!
仕方がありません。退却します。(悲)
【追記】一年後に判明しました。「この先、進んではいけない。」ではなくて、「コースを逸れて林に入ると危ない。」と言う意味だったのですね。
起点に戻る 13:09 しとどの窟へのコースをあきらめて公園に戻りました。
公園の整備も進み、の植樹も広範囲でした。梅基金のおかげでしょうか?
13:20 ゆっくり散策しながら公園に戻りました。お疲れさまでした。

◆おまけ

【移動】幕山公園13:30==(無料送迎バス)==13:35ゆとろ嵯峨沢の湯
幕山公園でしばらく休憩していると、日帰り温泉ゆとろ嵯峨沢の湯の送迎マイクロバスがやってきました。
ラッキー!当初は別の日帰り温泉を予定していたのですが・・・
ゆとろ嵯峨沢の湯(休憩所) 14:46 1時間ほどゆっくりお湯に浸かりました。
風呂上がりといえばビール。休憩所でゴクゴク。
「男湯」はガラガラでしたが、妻に聞くと「女湯」は混雑していたようです。そう言えば、今日は平日なので梅林もおばさまばかりでした。
入浴料:940円(割引券あれば。通常料金は1,050円)、ビール:350円、発泡酒:200円、お茶:130円
15:20 入浴と休憩で1時間45分。ゆとろ嵯峨沢の湯を後にして、ついでに海岸まで歩いてみることにしました。
吉浜海岸 15:30 吉浜海岸までは歩いて10分でした。西寄りのサイドオンが強く、面はチョッピーでした。
途中、五月みどりさんに遭遇したのにはビックリ!
【???】関係ないけど・・・五月みどりのシャツ黄緑??
湯河原駅 16:07 海岸から湯河原駅までは歩いて30分と少し。
湯河原にはタヌキ伝説(新しいウィンドウで開きます)があり、人をだますそうな・・・
【移動】湯河原16:20==(JR東海道本線:740円)==17:20辻堂
お疲れさまでした。お腹が減ったね。(^_^*)

◆メモ

  • 「ゆとろ嵯峨沢の湯」の送迎バスの運転手さん(臨時のバイトさん?)に聞いたところ、先週の土日(3月3日&4日)は3万人を越える人出だったそうな・・・恐ろしや・・・
    ちなみに2001年の湯河原町の全人口は28,707人(新しいウィンドウで開きます)です。湯河原町の人口を上回っている!
  • 今日は平日ゆえ、おばさま(失礼)ばかり。男性は一割もいなかったでしょう。恐ろしや… いえいえ別に恐ろしくはありません。
  • 五月みどりさんは小さな犬と一緒でした。きっと散歩の帰りだったのでしょう。とても優しそうな方でしたよ。

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