■幕山(梅の宴)

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 幕山(梅の宴) 更新日:2009年07月04日

◆日付・天気

2000年02月27日(日曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:3時間55分)

【起点】幕山公園トイレありお弁当ポイント09:35…(梅林散策:35分)…10:10登山口…(50分)…11:00幕山お弁当ポイント[昼食]11:35…(40分)…12:15大石ヶ平…(15分)…12:30一の瀬分岐…(35分)…13:05しとどの窟13:15…(15分)…13:30しとどの窟BS[1]トイレあり【終点】
【注意】[1] しとどの窟(いわや)BSから湯河原・熱海方面のバス便はとても少ないので注意してください。

◆コメント

3ヶ月前に初めて紅葉の幕山に訪れたのですが、その時に知った梅林の開花が楽しみで再び訪れました。
今までは曽我梅林、熱海梅林、修善寺梅林の名前は知っていたのですが、幕山は知りませんでした。今回訪れてとても気に入ってしまいました。
【お勧め】湯河原駅の観光案内所?を訪ねましょう。湯河原散策マップや日帰り温泉パンフレットが役に立ちます。

◆アルバム

【移動】辻堂08:05==(JR東海道本線:740円)==08:55湯河原09:05==(箱根登山バス:240円)==09:25幕山公園BS
幕山公園BSに到着 09:28 公園の手前に臨時バス停があり、ここから歩きます。
駐車場は満車 09:30 臨時駐車場の使用料金と営業時間です。車で行く人は参考にして下さい。
【注意】駐車場オープンから30分なのに、もはや満車。駐車場入口は長蛇の列でした。
大きな観光ガイド看板 09:33 公園入口の案内板。湯河原町の観光ポイントが紹介されています。

関係のない話しですが・・・このような案内板の「現在地」は、擦れて薄くなっているのをよく見かけますよね。
みんな「今は・・・え〜っと・・・あ! ここよ!」なんて言いながらコスッちゃうのでしょうね。
幕山全景 09:35 幕山と麓の梅林全景。見にくいですが、約2,000本の梅は満開でした。
公園内には特産品などの出店もありました。
満開の梅と快晴の空 梅の花と背景の空の青さ!綺麗ですね。

白梅紅梅
白梅&紅梅
梅にメジロ 09:55 この絵の中にメジロがいます。分かるかな?
アップを写したかったのですが、残念ながらこのカメラにはズーム機能がないのです。
もっとも、あまりにも動きが素早いのでズームなりの苦労もあるかな?

10:10 では幕山へ。
山頂はハイカーで一杯 11:00 休まず登って50分で幕山(625m)に到着。(昼食&休憩:35分)

11:35 早めの昼食後、下り開始。この頃は既に山頂は混雑していて、早めの行動が正解でした。
雪が残っています 11:53 山頂から最初の分岐を「大石ヶ平」に進みます。
幕山北面を下るため、一部、も残っています。コースはぬかるんで、とても滑りやすく危険です。
妻は思いっきり転んで、お尻は泥だらけでした。(>_<)
大石ヶ平 12:15 下り終えて分岐を「五郎神社」に進み、すぐの橋を渡ったところに「大石ヶ平」。
この先、起点の幕山公園まで緩やかに下る舗装道です。
しとどの窟分岐 12:30 一の瀬分岐。「しとどの窟」に足を伸ばしてみました。
この先、登りが続きます。一部ぬかるんだ岩道もあり、転ばぬ様に、ゆっくり登りましょう。
しとどの窟 13:05 しとどの窟。一の瀬分岐から、休まず35分の登りでした。
妻は、もうクタクタ(@_@) ここで休憩10分。
あちこちに大きなツララがありました。まだまだ寒いのね。
登りは結構ハード 13:24 「窟」から葛折りの細い舗装坂道を登り、白銀林道に合流。
写真後方は先ほど登った幕山。更に後方は星ヶ山かな?
この先、左のトンネルを抜けてバス停へ。

13:30 しとどの窟BSに到着。トイレもあります。
何とかバスに間に合って良かった!(これを逃すと1時間30分待ち。

◆おまけ

【移動】しとどの窟BS13:51==(箱根登山バス:550円)==14:10公園口BS[2]…(歩)…14:30薬師の湯 龍泉
【参考】[2] 日帰り温泉「こごめの湯」に行こうと思って下車しましたが、気が変わって「薬師の湯 龍泉」に変更しました。「龍泉」の最寄は病院入口BSです。

【日帰り温泉】温泉
徒歩20分で日帰り温泉・薬師の湯 龍泉(【追記】廃館)に到着。(病院入口BSから左に丘を上れば5分です。)
内風呂・露天風呂はそこそこ広く、丘の上なので展望があります。薬草風呂が売りのようです。
マイナスポイントは、シャンプーを置いてないこと。また、「食品衛生管理者」がいないので、お茶のサービスもありません。缶ジュース・ビールの自動販売機を活用しましょう。
食べ物の持ちこみ可はうれしい(または出前を頼む)のですが、さすがに飲み物の持込は不可でした。
飲み物の空き缶、休憩所の座布団の後始末は自分でやる必要があるようです。家族でやっているような感じで、故に、「皆さんもちょっと手伝ってね。」と言うことでしょうか?
入浴&休憩で1時間10分。
入浴料:1,050円、コインロッカー:100円、缶ビール:350円、発泡酒:280円

【移動】薬師の湯 龍泉15:40…(歩)…16:25湯河原16:39==(東海道本線:740円)==17:40?辻堂
湯河原駅まで歩いてみました。45分程かかりましたが、町の様子を眺めながら歩くのも楽しいものです。

◆メモ

  • 一の瀬からしとどの窟に向かう時、背広&革靴で特産のミカン(途中の特売所で買ったのでしょうか?)をぶら下げたお爺さんに会いました。
    とても山歩きできる様には見えず、他のハイカーに「止めといた方が良いんじゃない?」と言われていましたが、驚いたことにバス停までちゃんと登ってきたのです。それも、私達に大きく遅れることもなく!
    バスを待つ間、お爺さんの話しを小耳に挟んだのですが、結構、山歩きをしているようでした。ふっと歩きたくなるタイプの人のようです。

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