■弘法山公園

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 弘法山公園 更新日:2017年04月19日

◆日付・天気

2017年04月13日(木曜日) 天気:曇り・・・展望には恵まれませんでした。

◆コース(所要時間:3時間45分)

【起点】鶴巻温泉駅09:35…(25分)…10:00吾妻山お弁当ポイント10:05…(35分)…10:40善波峠御夜燈…(25分)…11:05弘法山トイレありお弁当ポイント11:10…(20分トイレあり[1])…11:30権現山トイレありお弁当ポイント[昼食]12:20…(10分トイレあり[2])…12:30浅間山お弁当ポイント…(20分)…12:50公園入口…(20分+休憩10分)…13:20秦野駅【終点】 KML
【参考】[1] 馬場道男坂分岐点、[2] 車道横断付近、にトイレがあります。

◆コメント

小田急線の秦野駅〜鶴巻温泉駅の北に位置する標高200m級の山をつなぐコースが弘法山公園・吾妻山コースです。ファミリー向けで、老若男女に親しまれます。
浅間山、権現山、弘法山の一帯は弘法山公園として整備され、ベンチやトイレ、広場があるので安心です。
桜の名所でもあり、馬場道や権現山広場は多くの桜があります。今回は満開に合わせて訪れてみました。
下山後、温泉を利用してもよいでしょう。秦野駅側は「はだの万葉の湯」、逆コースは鶴巻温泉駅近くに「弘法の里湯」など。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト

◆アルバム

【移動】辻堂08:06==(JR東海道本線[遅延])==08:10茅ヶ崎08:22==(JR相模線:JR計320円)==08:59厚木09:01==(小田急小田原線・本厚木乗換え:220円)==09:17鶴巻温泉駅
北口 鶴巻温泉駅(北口)。何かの工事中でした。
デジカメ時刻を電波時計時刻にピッタリ合わせ、GPSロガーの衛星捕捉を確認。ロガーの時刻が電波時計と同じことを確認して・・・

09:35 出発! 「弘法の里湯」の前を通過します。
トンネル 道標を見落さないように進み、「←吾妻山」に左折。

トンネル手前の道標に従って東名高速道路をくぐり抜けます。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
変則的な交差点を上り坂に進み(道標あり)、すぐに民家は終わって山道に変わります。
坪ノ内BS分岐 前日の雨のせいか、ぬかるんだ雑木林の斜面を登り・・・

09:50 石道標がある「↑坪ノ内バス停」分岐。
「←吾妻山」へ左折して、この先は秦野市/伊勢原市の境界尾根。
尾根 ゆるやかな登り
芽吹き ほとんど平坦。木々は芽吹きの頃。新緑の頃もきれいです。
吾妻山 10:00 ひと登りすると休憩所がある吾妻山(140m圏)。ベンチもあります。
ウィンドブレーカーを脱ぎ、解説板を読んで小休憩。

10:05 続行。
この先も雑木林の気持ちよい道が続きます。
鉄塔 小さく登降し、「矢倉沢道へ→」や「←東海大学前駅」を分けて尾根道を進みます。

10:25 小ピークP199に立つ「鶴巻線3」鉄塔を通過。
善波峠分岐 10:35 右下がラブホテル街になると「↑弘法山/大山・蓑毛→」分岐。
コース図」がある右は首都圏自然歩道の枝線「野菊と信仰のみち」で、善波峠〜念仏山〜高取山〜不動越〜小蓑毛のコースです。(小蓑毛に下らず、大山まで登ることもできます。)Googleフォトでコース図を見る
ハイキングコースは直進ですが、善波峠にある御夜燈を経由してみます。
善波峠 10:40 四叉路になった善波峠。かつての矢倉沢往還の峠です。
道標をまとめると「←善波御夜燈/弘法山・鶴巻↓/高取山・聖峰・蓑毛・大山→」。
正面に表示はありませんが、車が入れる道で善波隧道(旧道)の西側に続きます。
不思議なのは「弘法山」が「鶴巻」方向になっていること。御夜燈経由の方が近道なのに、なぜ?御夜燈経由の道は非公認コース?
道標 「善波御夜燈」方向にひと登り。ここからは秦野市。
復元 御夜燈(おんやとう)。解説板があります。
江戸時代後期(1827年)に旅人の安全のために道標として建てられ、明治末期まで点灯していたとのこと。

ここから少し登り、すぐにハイキングコースに合流します。
合流点の道標は「鶴巻温泉」方向だけで、「善波峠・大山」表示はありません。非公認コース?
五叉路 ゆるやかな尾根道を進み、やがて五叉路
道標には親切にいろいろ書かれていますが、略すと「↑弘法山/鶴巻↓/国道246号→」と「←自興院」。
右斜め前方の舗装道には表示がありませんが、展望がよいのでちょっと寄ってみます。
展望
箱根の山々から丹沢・大山の山並み。残念ながら、本日は雲が多く、富士山、塔ノ岳・大山山頂は見えませんでした。日頃の行い?
五叉路に戻って「弘法山」へ。「めんようの里→」を分けて登っていきます。
釈迦堂 11:05 最後にひと登りして弘法山(235m。標高改定前は237m)。
写真は釈迦堂(しゃかんどう)。
広場 山頂は広場になっていてベンチがあります。
11時を回ったところですが、早めに昼食をとる人たちでベンチは満席。
乳の井戸と鐘楼 白く濁って乳の香りがしたと言われた乳の井戸(写真左手前)。
「近隣の迷惑ゆえ、むやみにつかないで」の鐘楼(右奥)。

11:10 先へ。次は権現山へ。
提灯 桜まつりの期間中は提灯が付けられて、夜はライトアップされるとのこと。
段差の小さい階段下り。勾配もゆるく、両端がスロープになっています。
「公園管理車両が通行できる」ように作られているのかも知れませんね。
【参考】左上には並行する山道があります。
馬場道 11:15 右後方から「蓑毛・めんようの里」の舗装道を合わせたところに「かながわの景勝50選 弘法山」石碑と「弘法山公園」マップがあります。

そこから弘法山と権現山の間にある広くて平坦な道が「馬場道」。昔、周辺の農民が草競馬を楽しんだとのこと。
両側は桜並木。この日は曇天。晴れた青空だったら、もっと素晴らしかったでしょう。
相模湾 「←東海大学前駅」、「女坂→」、トイレ、「男坂→」を分けて桜並木を直進。
左(南東)に東名高速道路と市街地。その先は相模湾
階段 権現山への楽チン上り階段。桜並木は続いています。
スミレ タチツボスミレ(群生)。
昼食 11:30 権現山(243.3m。標高改定前は243.5m)。
山頂は千畳敷とも呼ばれる広い広場で、何と言っても大きな展望台がシンボル。

腹ペコの妻は「展望台はあと!先にメシを食わせろ!」と主張。やさしい私は承諾。
ベンチは豊富ですが、桜の見頃ゆえ満席。たまたま空いていたベンチを見つけて昼食
インスタント味噌汁付きだぞ。いただきまーす!
三角点 食後は山頂確認。大切にしましよう三角点
通常は「三角点」の文字がある面が南を向きます。(例外もあります)
花見
山頂広場もが華やか。
展望台 立派な展望台。上ってみたら・・・
展望写真 澄んだ日には360度の展望を楽しむことができます。
この日は箱根の山々が薄っすら。富士山は雲の向こう。こんな時は展望写真で想像しましょう。
階段 12:20 山頂確認終了。それでは秦野駅方面に下山

丸太階段下り。前回歩いた時と変わって、踏み面(ふみづら)中央に丸太土留めを追加し、段差が小さくなるように整備されていました。
逆コースでの登りは少し楽になるかな?
横断 12:25 駐車場がある車道に降り立ちます。秦野駅へは車道を横断した向かいに続きます
【注】「関東ふれあいの道」道標は「←下大槻・南平橋」を指しているので気を付けてね。
浅間山 12:30 桜満開の浅間山(せんげんやま)。四阿とベンチ、木製の山頂標があります。

100mぐらい先にも道標風の「権現山まで0.3km・弘法山まで1.1km」山頂標があります。
天候に恵まれたなら富士山がよく見えます。
石祠⇔富士山方向 12:35 少し下って右に石祠(浅間大神)。
石祠の正面方向が富士山ですが、少し木々が茂ります。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
ジグザグ やや急なジグザグ階段。少しぬかるんでいたので慎重に。
逆コースで登るときは頑張りどころです。
入口標識 川の縁の登山口まで下って山歩きは終了。
川沿いに左(下流)に進み、小さな橋を渡ります。

12:50 「弘法山公園入口」。「橋を渡る説明図」の加筆あり。
ここから秦野駅へはどのように歩いてもけっこうです。私たちは水無川に向かいました。
水無川 県道を南に向かい、[新常盤橋]交差点で右折。

水無川の河川敷へ。遊歩道は「水無川ハイキングコース」と呼ばれ、ここから大倉の秦野戸川公園までつながっています(おおむね両岸に遊歩道あり)。
靴洗い 途中、階段と飛び石で中洲へ。ぬかるみでドロドロになった靴を洗いました。
きれいになったら河川敷のベンチで休憩。あとは遊歩道を歩くだけ。(靴洗いと休憩で10分)

大きな時計塔がある駅前のまほろば大橋で遊歩道を離れます。
秦野駅 13:20 秦野駅(北口)。お疲れさまでした。
【移動】秦野13:23==(小田急小田原線:本厚木乗換え:280円)==13:46厚木13:52==(JR相模線)==14:17茅ヶ崎14:19==(JR東海道本線:JR計320円)==14:22辻堂

◆メモ

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