■小網代の森

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 小網代の森 更新日:2017年04月29日

◆日付・天気

2017年04月24日(月曜日) 天気:晴れ・・・春らしく暖かな一日でした。

◆コース(所要時間:2時間50分)

【起点】三崎口駅10:30…(25分)…10:55小網代の森引橋入口...えのきテラスお弁当ポイント[1][昼食]...干潟...北尾根入口...宮ノ前峠入口)12:55…(5分トイレあり[2])…13:00白髭神社…(20分トイレあり[3])…13:20シーボニア入口BS【終点】 KML
【参考】[1] 座ることができる場所は「えのきテラス」だけです。 [2] 仮設トイレ [3] シーボニアマンション入り口にトイレあり。

◆コメント

小網代(こあじろ)の森は、浦の川の流域の森で、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている自然豊かな保全緑地です。
かつて大規模な開発計画がありましたが、貴重な自然の保全活動が展開され、1995年、神奈川県は保全を決定したそうです。
その後、用地の確保を開始し、2011年から散策路等の整備を進め、2014年に一般公開されました。
夜間利用はできませんが、ホタルが舞う期間は開場時間が延長されるとのこと。アカテガニが集まる夏の大潮の夜には観察イベントがあるようです。
【添付】ウェブアルバムにも画像があります。Googleフォト
【注意】ペットは入場禁止です。

◆アルバム

【移動】辻堂08:58==(JR東海道本線)==09:06大船09:18==(JR横須賀線:JR計580円)==09:58久里浜…京浜久里浜10:08==(京急久里浜線:200円)==10:21三崎口
三崎口駅 京急線最南端の三崎口駅。さらに南の観光地、油壷や三崎港、城ヶ島などへは京急バスを使います。
【参考】改札を出た先(写真左方向)に観光案内所があります。

10:30 バスを使わず歩きます。今回はY子さんも参加。出発!
案内板 駅前ロータリーにある「ハイキングコース」案内板。
駅前観光案内所でもらった「三浦半島きままに散歩三崎口」リーフレットと同じような内容でした。
道標 国道134号を南下。道標があるので安心です。
富士山 [三戸入口]交差点で右(西)にうっすら富士山
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
キャベツ畑 広大な農地が広がります。この時期はキャベツ。小松菜もありました。
交差点 くるまやラーメン、ワークマン、消防分署を通過して・・・

10:50 押しボタン式横断歩道がある┠字路で「小網代の森→」へ。
六叉路 すぐに変形六叉路。立て看板に従って「小網代の森↑」へ。
レストラン「ひげ爺の栖(すみか)」を通過して道なりに下っていくと・・・
引橋入口 10:55 三浦市の水道施設。 大きな「小網代の森」案内板があり、ここが「引橋入口」。
センサー式来場者カウンターがあり、センサー前を横切るとカウントします。(宮ノ前峠入口にもあり)
木道 立派な階段付き木道。カクカク曲がりながら、浦の川の源流域を谷に向って下っていきます。
大きなシダ 下った谷が「中央の谷」。巨大なシダ(アスカイノデ)が群生します。
山肌 輝く若葉・新緑
湿地 平坦な「まんなか湿地」。
曲がりながら木道を進むから、見る角度が変わって楽しめます。

「あの倒木は何?」と不思議に思った人の声を聞き、「ジャヤナギ(蛇柳)と言います。」と通りすがりに教える男性あり。
「木が成長すると幹が倒れてヘビが伏せるように見えるのでこの名。斜めに伸びた幹から枝を伸ばして成長する。」とのこと。(立ち聞き)
やなぎテラス 小広いウッドデッキが「やなぎテラス」。ベンチはありません。
若葉
晴れてきました。日の光が若葉を照らして緑が輝きます。(振り返って撮影)
青空 いい天気!よかったね!
弁当 11:40 舞台のように一段高い四角いデッキが「えのきテラス」。
腰を下ろせるのはここだけ。日影がないので夏場の炎天下は暑そうです。
ここで昼食。今日は無印良品の炊き込みごはんの素「金目鯛ごはん」。いただきまーす!
【注意】トビに注意。上空の死角から襲撃してきて、食べ物を強奪します。
ハマダイコン デッキの周りはハマダイコンの群生。
岩場 食後は干潟の岩場に降りて・・・
ヤマトオサガニ? 泥地には小さなカニ。ヤマトオサガニでしょうか?甲幅は20mm弱。子供?
よく探すとあちこちにいますが、物音や人の動きに警戒して、すぐに巣穴に潜ってしまいます。
カニダンス 甲幅10mmぐらいのチゴガニ。小さいね。
水色の顔と白いハサミはオス。静かに見守っていたらカニダンス(ウェービング)を始めました。
オスたちは最初はバラバラに「素早い万歳」のウェービングをしていますが、そのうち同期して群れ全体で「波打つ」ようになります。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
丸太階段 カニダンスを堪能したら私は北尾根入口を確認。
その間、妻とY子さんは「えのきテラス」に戻っておしゃべりの続き。

「↓小網代の森/北尾根入口→」道標から丸太階段。ササの中を数分上ると・・・
北尾根入口 案内マップがある「北尾根入口」。小網代の森の敷地はここまで。
江の島 平坦なササの細道を進み、「北尾根入口」から数分でパッと開けて農地に出ました。

相模湾に浮かぶ江の島。富士山も見えるはずですが、この時は不明。
看板 そばに「かながわトラストみどり財団」の看板があるだけで、道標はなし。
入口 振り返って見た入口。ここから小網代の森に向かう時、初めての時は「この細道でいいの?」と心配になるかも知れません。
ここから正面(北東)に進むと農道に出て、左に向かうとアクセスマップのコース(三戸の大農地…[三戸入口]交差点…三崎口駅)でしょう。
右に向かうと国道の引橋BS方面に続くようです。
今回は進まずに引き返し。
宮ノ前峠入口 「えのきテラス」に戻って女性陣と合流。「眺望テラス」を経て進み・・・

12:55 案内マップがある「宮ノ前峠入口」。小網代の森はここまで。
解説板 隣に「アカテガニ」解説板。 アカテガニは森に住むカニで、この森のシンボル。
背中のスマイルマーク :) 模様が愛らしい。
夏の大潮の晩、母ガニは一斉に海まで下りてきて幼生を放仔(ほうし)します。
大きさ3〜4mmの幼ガニになると森に戻って暮らし始めるとのこと。

小網代の森を出て、砂利道を進みます。(途中に仮設トイレあり)
白髭神社 13:00 湾の手前で右の鳥居に進み、石段を上って白髭神社(しらひげじんじゃ)。
航海安全大漁満足の神として古くから崇拝されてきたとのこと。
参拝を終えたら最寄りのバス停へ。
マンション 小網代湾に係留されたヨットを見ながら海沿いの車道を歩き・・・

シーボニアマンションを通過。(向かいに公衆トイレあり)
シーボニア入口BS 坂道を上ったらバス通り(県道216号)です。

13:20 シーボニア入口BS。間もなくバスが到着。ラッキー!お疲れさまでした。
【移動】シーボニア入口BS13:21==(京急バス:270円)==13:33三崎口13:47==(京急久里浜線:200円)==13:58京急久里浜…久里浜14:04==(JR横須賀線・逗子乗換え)==14:44大船14:51==(JR東海道本線:JR計580円)==15:00辻堂

◆メモ

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system