■城ヶ島

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 城ヶ島 更新日:2009年02月14日

◆日付・天気

2009年02月07日(土曜日) 天気:曇りのち晴れ・・・日差しは暖かく、穏やかな日でした。

◆コース(所要時間:3時間25分)

【起点】白秋碑前BSトイレあり10:45…(数分)…北原白秋詩碑10:55…(10分)…11:05城ヶ島公園トイレありお弁当ポイント第一駐車場...ピクニック広場...安房崎灯台...ウミウ展望台入口)12:30…(10分[1])…12:40ウミウ展望台12:45…(5分)…12:50赤羽根海岸13:10…(5分)…13:15馬の背洞門…(40分トイレあり[2])…13:55城ヶ島灯台14:05…(5分)…14:10城ヶ島BSトイレあり【終点】 KML
【参考】[1] 農道に進んで引き返したのでこの時間です。正しく歩けば5分程度でしょう。 [2] 城ヶ島灯台の手前、山側コース分岐付近にトイレあり。

◆コメント

島内各地に植栽されたヤエズイセンが見頃(例年1月下旬〜2月中旬)と聞き、早春を愛でに出かけました。
また、冬季(11月〜4月)はウミウが集団で越冬しているので、「撮影できたらいいな」と淡い期待も抱きながら。
ほとんどアップダウンもなく、ウォーキングの域ですが、海岸の岩礁部では足場に注意しましょう。
磯遊びも楽しめますが、海が荒れている時は危険なので近づかないようにね。

◆アルバム

【移動】辻堂08:54==(JR東海道本線)==09:03大船09:08==(JR横須賀線:JR計570円)==09:44久里浜…京急久里浜09:53==(京浜急行線:190円)==10:05三崎口10:09==(京急バス:390円)==10:35白秋碑前BS
三崎口〜城ヶ島間のバス便は2本/1時間ほどです。この日は観光客も多く、ほぼ満員で発車。地元の方々の途中乗降も多く、一時、すし詰めでした。
白秋詩碑へ 先に城ヶ島公園を訪れようと白秋碑前BSで下車。広い第二駐車場の出入り口です。
城ヶ島大橋の両端が「の」の字に回っているせいか、降りた時、方向感覚が「ん?」でした。私だけ?

10:45 トイレを拝借後、案内図を見て確認。
近くなので北原白秋詩碑まで往復してみましょう。道標「白秋碑0.4km」へ Let's go !
北原白秋詩碑 遊歩道を進むと北原白秋詩碑
「雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休ねずみの 雨がふる~♪」の「城ヶ島の雨」で有名ですが・・・
足元の楽譜を見ると、私の記憶と違います。間違えて覚えていたようです。
白秋記念館には立ち寄りませんでしたが、ハイキングマップなど入手できるようです。

10:55 詩碑をあとにして引き返し

再び駐車場に戻り、道標「県立公園0.4km」に従います。
ヤエズイセンの群落 スイセンが咲く歩道を進むと・・・

11:05 城ヶ島公園第一駐車場。すごい群落。ちょうど満開。
爽やかな芳香 良い香りだね!ヤエズイセン(八重水仙)とのこと。
一般的なスイセンと違って立体感のある花です。

11:10 正面入口でリーフレットを入手して進み・・・
第一展望台からの展望
11:15 第一展望台360度の展望です。写真は北の大楠山、東の三浦半島・剱崎(つるぎざき)、南は房総半島南端・館山。
残念ながら富士山は雲に隠れていましたが、海には薄っすら伊豆大島。
第二展望台からの展望
11:22 続いて東側の第二展望台。ここでも360度の展望です。
もっとも、展望台間の距離は約200mゆえ、劇的に展望が変化することはありませんけど・・・
下の芝生の広場が「ピクニック広場」。そろそろ昼食タイムだね。
お弁当 11:28 ベンチで昼食。今日はポットのお湯で味噌汁付だぞ!
ちょうど日が差してきてポカポカ。風もなく、よい天気。
無数の(大げさ?)ノラ猫たちも、のんびりモードでした。

11:50 食後は海岸へ。
安房崎
11:55 岩礁部から振り返ると左は相模湾、右は東京湾・浦賀水道。なるほど三浦半島南端の島だね。
安房崎灯台 そして城ヶ島東端の安房崎(あわざき)灯台へ。

灯台付近では釣りをする親子を見かけましたが、夕食の食材ゲットは無理だったようです。
磯 12:05 今日は海が穏やかで磯遊びも楽しいけど、荒れたら危険。そんな時は近づかないでね。

それでは引き返して第一駐車場へ。
ウミウ展望台へ 12:30 第一駐車場の先で「←ウミウ展望台・城ヶ島灯台」のハイキングコースへ。
6羽のウミウの模型(デコイ?)が目印。

進むとすぐに右に経路。ハイキングコースは直進ですが、愚かにもなぜか右の農道へ。
広めの道もやがて細くなって耕作地。さらに進んでみたものの・・・「変!」こんな時は引き返し。
ハイキングコースに戻って指示板を再確認。
おかしい、なぜ間違った?妖怪のいたずらか?
ウミウ展望台 12:40 ちょっとしたスペースがウミウ展望台。左手の崖は糞で真っ白。
群れたウミウは肉眼では黒ゴマ状態。8倍の双眼鏡があれば、そこそこ観察できます。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。

12:45 ハイキング続行!
笹壁の道 人の背丈を超えるのため展望はありませんが、コース脇にはヤエズイセン

リーフレットには山側コースの表示もありますが、分岐に気付きませんでした。
「ここかな?」の経路がありましたが、道標はなかったようです。
赤羽根海岸 12:50 左に赤羽根海岸に下る道があったので寄り道。(道標なし)
ウミウに近づこうとしたのか、浜には何人もの足跡。
私たちも崖に向かってみましたが、端まで行っても「画期的に近づく」ことはできません。
そりゃそうでしょう。ウミウだってバカじゃない。人間が近づけない場所を選びます。
浜に下る 13:10 ハイキングコースに復帰。

下り坂を進むと、やがて浜に下る階段
なるほど、馬の背の付け根ってことね。
馬の背洞門 13:15 馬の背洞門。海蝕でできた自然のアート。
でも、上部は細いね。「もろく危険なので立入禁止」の表示も納得。
あと何年つながっていられるのかな?ちなみに真下から見上げてみたら・・・
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
海側コースを西へ 海側コースで島の西端を目指しました。
浜から岩場に変わり、やがて前方に白い灯台が見えてきます。

13:35 トイレに到着したら、ほぼ西端。海岸歩きは終了。
そばに山側コースの入口がありましたが、特に表示もなかったようです。
かすむ江の島 トイレの少し先が├字路。
右の通りは飲食店やみやげ店が並び、灯台の正面入口に近いのですが、今回はもう少し西へ。

やがて京急ホテルの敷地内。目の前の磯が城ヶ島の西端、長津呂崎(ながとろみさき)。
テトラポッドの向こうに、かすかに江の島
東急ホテル 13:46 京急ホテルでは日帰り入浴もできるようですが、パス。
ホテルの左手へと続く遊歩道へ。
城ヶ島灯台 13:55 最後は城ヶ島灯台
それまでの篝火(かがりび)や灯明台に代わり、1870年に日本で5番目の洋式灯台として初点灯とのこと。
当時は電気はないはず。光源は何でしょ?
関東大震災で完全倒壊後、再建されて現在に至るとのこと。

14:05 お菓子を食べて休憩後、家路へ。
城ヶ島BSへ みやげ店が並ぶ通りをバス停へ。焼きイカの匂いが刺激的!

10:10 城ヶ島BS。発車まで15分。
もう少し付近を探検する時間もありましたが・・・そのままバスを待ちました。
お疲れさまでした。
【移動】城ヶ島BS14:25==(京急バス:390円)==15:05三崎口15:12==(京浜急行線:190円)==15:25京急久里浜…久里浜15:42==(JR横須賀線)==16:22大船16:25==(JR東海道本線:JR計570円)==16:33辻堂

◆メモ

  • 作詞:北原白秋、作曲:梁田貞の「城ヶ島の雨」について
    • 帰宅後、MIDI曲を検索して、いろいろ聴いてみました。もっと単純なメロディだと思っていました。私が間違っていたのは、母が間違って歌っていたから?
    • 私が覚えていた歌詞は「雨がふるふる 城ヶ島の磯に」まで。「利休ねずみの 雨が降る」なんて知りませんでした。もちろん、それ以降も知りませんでした。
    • 私は「城ヶ島の磯に」を「城ヶ島の女(ひと)よ」と歌っていました。今回、初めて間違いに気付きました。演歌じゃないしね。
    • 「利休ねずみ」ってどんな色?こんな色のようです→■■■(#888e7e)
  • 島の西側、城ヶ島灯台付近には食事処があります。海の幸を味わってみるのも良いかも?

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