■檜洞丸(ひのきぼらまる)

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 檜洞丸 更新日:2013年05月20日

◆日付・天気

2003年06月07日(土曜日) 天気:晴れ

◆コース(所要時間:6時間20分)

【起点】西丹沢自然教室トイレあり09:35…(7分)…09:42登山口…(33分)…10:15ゴーラ沢出合10:25…(40分)…11:05展望台お弁当ポイント11:15…(55分)…12:10石棚コース分岐…(15分)…12:25檜洞丸トイレありお弁当ポイント[昼食]13:45…(1時間25分)…15:10ゴーラ沢出合15:20…(30分)…15:50登山口…(5分)…15:55西丹沢自然教室トイレあり【終点】

◆コメント

私は昨年に続き2回目。妻は今回が初めての檜洞丸です。
シロヤシオツツジの花を求めて出かけてみましたが、少し遅かったようです。トウゴクミツバツツジは山頂付近で控えめに咲いていました。
健脚向けのコースですが、ツツジの季節なので登山道も山頂も随分賑わっていました。

◆アルバム

【移動】辻堂07:09==(JR東海道本線:480円)==07:40小田原07:45==(小田急小田原線:210円)==07:58新松田08:05==(富士急湘南バス:2,070円[1])==09:15西丹沢自然教室BS
【参考】[1] 往復バス料金。新松田〜西丹沢自然教室間の運賃は片道1,150円ですが、往復切符を購入すると一割引きです。また、バス便は少ないので要注意。

小田原駅が新しくなってビックリ!そう言えば、随分長い間工事していました。しかし、跨線通路への上りエスカレータは混雑して、以前より不便になったかも?
西丹沢自然教室 トイレ後、自然教室内の山岳模型で今日のコースや周辺の山について妻に話しをしたのですが・・・きっと、覚えてないのでしょうね。(悲)

09:35 身支度を整えて準備完了、出発!
【参考】自然教室内にツツジの開花状況が掲示されていました。シロヤシオツツジは犬越路方面の方が多いようです。
足元に気を付けて 09:42 舗装道を進み、10分弱で登山口の道標を見ます。

09:44 「檜洞丸4.8km→」に進み、小さな沢沿いを登ります。
滑りやすいので気を付けてね。
丸木橋を渡る 09:59 ゴーラ沢出合まではなだらかな登りです。
ところどころ架けられている丸太橋を渡りながら進みます。
道はやや細く、谷に片斜面となるところもあるので要注意。
ゴーラ沢出合で休憩 10:15 ゴーラ沢出合。冷たい水で顔を洗って、ふ〜〜。
この先、急登になるので荷を下して休憩。
一服後、ペットボトルに水を補給しておきました。
【注記】わずかに水量多く、沢を渡るのに苦労している人もいました。増水時は渡れなくなる場合があるので注意が必要です。
ツツジ新道は急登が続く 11:01 ツツジ新道を登ります。急な登りが続くので疲れます。
クサリ場や岩場は両手を使って気を付けて登ります。
展望台 11:05 展望台に到着。ベンチ(テーブル)がひとつあります。
霞んで富士山は見えませんでした。
左のピークが箒沢の権現山(前権現山)、右のピークが畦ヶ丸でしょうか?
私たちも荷を下して休憩。他のハイカーも汗ダクです。(休憩10分)
ヤマツツジ 11:22 展望台から本線に合流した辺りにツツジが咲いていました。
オレンジがかった花で、ヤマツツジのようです。参考ページ:ツツジの特徴
すごい手ブレ写真でしたが、解像度を落して圧縮するとあまり気になりませんね。そんなことない?バレバレ?
トウゴクミツバツツジ 12:06 先ほどのツツジと色も異なり、紫がかった濃いピンクの花はトウゴクミツバツツジでしょうか?
葉が三枚なのでミツバツツジ。
石棚コース分岐 12:10 石棚コース(箒沢)への分岐。ここを左に進むと檜洞丸はもうすぐ。
木道歩きは楽チン 12:15 木道歩きになって楽チン。木道はバイケイソウを保護するためです。下に降りたりしないでね。
写真を撮る場合は、前後を確認して他のハイカーの邪魔にならないように気を配りましょう。
シロヤシオツツジ 12:20 木道を過ぎ、山頂付近にはまだ綺麗に咲いているシロヤシオ
こちらは葉が五枚。・・・なのでゴヨウツツジとも言われます。
ここより下では花も落ち、見頃を過ぎていました。今年は咲き疲れとのことで花数も少ないそうです。
【参考】シロヤシオやトウゴクミツバツツジは、木道を過ぎた山頂近くに群落がありました。
山頂に到着 12:25 檜洞丸(1601m)に到着。疲れました。山頂碑じゃないけど、お約束の一枚。

コースタイムは3時間。私たちは休憩込みで2時間50分。休憩除くと2時間30分!
結構ハードな登りをずいぶん早かったですね。よく頑張りました。
山頂は大賑わい 12:30 山頂は大賑わい
皆さん時をほぼ同じくして下り始めるでしょうから・・・渋滞は避けられないかも?
今日のお弁当 今日のお弁当。昨日の夕食のちらし寿司の残りを詰めてきました。
朝食が6時頃だったので、お腹がペコペコ。
山頂の緑 一帯はブナの森。
山頂は展望がありませんが、木々やフキ、バイケイソウの緑が綺麗でした。
新しいトイレ 新しくできたトイレを確認。山頂から少し下った山荘脇にありました。
分解できないので紙などは流さず、ダンボール箱の中へ入れます。(本来は持ち帰るべきなのでしょうね。)
トイレ後、青ヶ岳山荘でコーヒーを頼みました。ブルーマウンテンが@800円!(@。@)expensive!
でも、・・・(書けません)・・・で良かった!おいしいコーヒーを飲みながら20分程休憩。ごちそうさまでした。

13:45 そろそろ下山。再度山頂に戻り、来た道を下ることにしました。
ゴーラ沢出合 下りは数箇所で渋滞しました。おばさまたち(失礼な!)はクサリ場で時間がかかってしまいます。
イライラせずに落ち着いて待ちましょう。

15:10 ゴーラ沢出合。冷たい水で汗を流しました。
西丹沢自然教室へ 15:50 登山口に到着後、西丹沢BSまでの車道歩き。ハイカー沢山。バスも混みそうです。

15:55 西丹沢自然教室に到着。ずいぶん疲れました。
トイレ後、バスの発車を待ちました。
【移動】西丹沢自然教室BS16:20==(富士急湘南バス[1])==17:35新松田17:41==(小田急小田原線:210円)==17:55小田原18:06==(JR東海道本線:480円)==18:35辻堂 【備考】[1] 復路切符を使用
帰りも富士急湘南バスの臨時便が出ました。私たちは定刻の便でしたが、後発の臨時便は玄倉を経由しないので新松田に先着。ちょっと損した感じ・・・

◆メモ

  • 山頂で夏ミカン?を食べながら種やカスをポンポン捨てているオバサンがいました。注意すると「種だから良いかと思って」だって!
    捨てたゴミを拾っていたので私たちも昼食にしましたが、彼女達が去ったあとを見てみると種やカスはまだ残されたままでした。私が見ている間だけ拾っていたのでしょうね。恥ずかしくないのかな?
  • 登りより下りの方が大変です。下りはクサリ場・岩場で渋滞しました。ステッキを伸ばしたまま下りるので危なっかしいです。両手をフリーにしておいた方が安全なのにね。ステッキを縮めたり伸ばしたりするのが面倒なのでしょうか?(私たちはステッキに頼らないようにしています。)
  • 妻は右膝に大きな青アザを作ってしまいました。下りの段差に気を取られ、木の根が突き出しているのに気付かず、ぶつけてしまいました。(痛)

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