■八菅山・鳶尾山

トップページ > ハイキング&ウォーキング > 八菅山・鳶尾山 更新日:2009年05月23日

◆日付・天気

2009年05月16日(土曜日) 天気:曇り・・・時おりポツリと降りましたが、問題ありませんでした。

◆コース(所要時間:3時間20分)

【起点】まつかげ台BS10:50…(15分)…11:05やなみ峠…(15分)…11:20八菅山いこいの森トイレありお弁当ポイント芝生広場...トンボの池...展望台[昼食]...八菅神社...┿字路)12:35…(30分)…13:05鳶尾山お弁当ポイント…(30分)…13:35展望台お弁当ポイント13:45…(20分)…14:05天覧台公園…(5分)…14:10鳶尾団地BS【終点】 KML
【参考】鳶尾団地BS…鳶尾山…八菅山いこいの森…上荻野BS(または一本松BS)コースを計画しましたが、バスを乗り間違えて、まつかげ台BSが起点になってしまいました。

◆コメント

厚木市の鳶尾山(とびおさん)は地元の人々に親しまれるファミリーコース。お隣の愛川町・八菅山(はすげさん)いこいの森はフィールド・アスレチックもある自然公園です。
共に標高200m級ですが、展望台からの眺めはすばらしく、新宿副都心や横浜ランドマークタワーを望むことができます。
お弁当を持って家族で出かけてみてはいかがでしょうか?

◆アルバム

【移動】辻堂08:58==(JR東海道本線)==09:01茅ヶ崎09:07==(JR相模線:JR計320円)==09:38厚木09:45==(小田急小田原線:120円)==09:47本厚木10:07==(神奈中バス:380円)==10:39まつかげ台BS
あれ?バスは鳶尾山前BSを過ぎても直進のまま。周回するのかな?と思っていたら・・・まつかげ台BSが終点。ガーーーン!
「まつかげ台行きでも鳶尾団地BSを経由する。」と勝手な思い込みで、いきなり失敗。(愚)
まつかげ台BS そんな時は臨機応変。いつも計画通りに事が進むわけじゃないからね。
ここを起点にするならば・・・えーと・・・と、変更したのが今回のコース。
身支度しながら周辺を確認しましたが、案内板はなかったようです。

10:50 地形図とコンパスで見当をつけて、まつかげ台BSを出発!
バス通りを引き返したら、左(北)へ。
途中に道標が見当たらなかったので、初めての人は悩みそうです。
それにしても空模様は怪しい。時おり雨がポツリ、ポツリ。大丈夫かな?
ハイキングコースへ 10:58 住宅地の北東の一角に小さな公園。手前に山に向かう舗装道。ここだね。

やや暗く、ゆるい上り坂。ターンしながら進むと・・・
やなみ峠 11:05 厚木市と愛川町の境界の峠・やなみ峠[1]。(位置確認表示板No.11
八菅山いこいの森を巡ったのち、ここまで引き返して鳶尾山に向かうことにしました。案内図を見る
【参考】[1] 鳶尾峠、鳶尾山峠と言うようですが、手作り板には「やなみ峠」と書かれていました。「やなみ」のゆえんや根拠は不明ですが、表示に合わせました。
大沢を渡れば┿字路 尾根を巻く舗装道を下り、尾根の背にある「青年勤労之碑」を過ぎ、さらに進むと・・・

11:18 橋を渡った┿字路は、「←八菅山いこいの森/↑どんぐりの小径/鳶尾山ハイキングコース↓/八菅神社・八菅橋→」。
芝生広場 11:20 駐車場と休憩舎(あおぞら館。裏にトイレ。)、手前は芝生広場
すでにこの一帯が八菅山いこいの森ですね。
ザックを下ろして休憩。案内図を見て散策コースを考えました。案内図を見る(1800x927ピクセル)

11:30 のんびりしすぎたかな?散策開始!
トンボの池 11:31 川沿いに進み、橋を渡ったら東屋がある「トンボの池」。
カエデの小径に進みました。
尾根に登る 土留め階段を登ったら・・・

11:40 案内図とフィールド・アスレチックの遊具がある尾根に出ました。
そして少し左が梵天塚
塚から下る枝尾根にも遊具があり、ここが「安らぎの広場」だね。

コンクリート舗装の道を「展望台広場」に向かうと・・・
展望台 11:45 「展望台の広場」の中央部に展望台。さっそく上ってみました。
東京〜川崎〜横浜方面
東側が開けてよい展望。今日は雲が低く、新宿副都心ははっきりしませんでしたが、横浜ランドマークタワーは何とか。
お弁当 展望を楽しんだら、東屋で昼食。いただきまーす!
フィールドアスレチックに挑戦 食後は遊具に挑戦!妻は「キャー、ウギャー」と悪戦苦闘。
年齢と共に衰えるバランス感覚を実感したようです。

12:15 近くの遊具をひと通り堪能したら、出発
来た道を引き返して八菅神社へ。
八菅神社 「ドングリの小径」を分け、ベンチやアスレチック遊具がある「お花見広場」を進むと・・・

12:25 堂々とした八菅神社
八菅山はかつての山岳信仰の聖地であり、八菅神社は修験者たちが集う道場であったとのこと。
毎年3月に無病息災を祈る伝統行事・火渡りが行われ、荒行を今に伝えるそうです。(体験できるそうです。)
ドングリの小径を下る 引き返して先ほど分けたドングリの小径を下りました。

新緑の尾根はやがて土留め階段、のち板張り階段。

12:35 下りきったところが橋がある┿字路
いこいの森の散策はここまで。次は「↑鳶尾山ハイキングコース」へ。
再びやなみ峠 12:50 再びやなみ峠。鳶尾山へは車止めがある左上の道へ。
すぐに未舗装となり、山歩きらしくなります。

12:54 尾根を進むと表示のない分岐。ピーク越え/巻き道なので先で合流します。
【参考】このコースはピーク越え/巻き道/近道で経路が分かれることがあります(先で合流)。
注意すべきは支線分岐もあること。支線分岐には手作りラベルが貼られているので要確認。
桜の名所 12:58 「鳶尾山桜の名所」と、少し先に「鳶尾山桜の名所づくり事業(さくらの木10,000本植栽計画)」の看板。
なるほどね。でも・・・どうして「愛川町」?すでに厚木市でしょ?解せぬ・・・
鳶尾山 13:05 歌碑と一等三角点のある鳶尾山(とびおさん。234.1m)。
本コースの最高峰ですが、ランドマークタワー(295.8m)より低いのね。
木々がやや展望を妨げますが、開放感があります。

むむ?「鳶尾山頂」の石碑にも「愛川町」と書かれている。なぜ?
飛び地でもなさそうだし、北方四島・竹島・尖閣諸島のように両市町の間に領土問題が存在するの?(それはないでしょう!)
ちなみに厚木市が設置した位置確認表示板はNo.9
新緑 山頂をあとにして尾根下り。
タンク(何でしょ?)に続きそうな踏跡(位置確認表示板No.8。入口に枝バリケード)に入らず先へ。

13:11 新緑がきれいだね。
西山を見る ベンチがある小ピーク(位置確認表示板No.7。巻き道あり)を越えたら・・・

13:19 右手(西)に華厳山〜経ヶ岳の西山の稜線。
直登する 13:22 支線「みはる野1丁目→」(位置確認表示板No.6)を分けて・・・

切り取り部(グランドかな?)の崖上の草地を進み、位置確認表示板No.5でコースは鋭角に右(南)に曲がります。

13:30 そして土留め階段。何のこれしき!
階段を避ける脇道ができていますが、良い子はちゃんと階段を歩きましょうね!
立派な展望台 13:35 登りきったピーク(213m)には日清戦没記念碑と黄緑色の展望台
こんなに大きな展望台を作るのは大変だったでしょう。
らせん階段(思ったより長い)を登ってみたら・・・
パノラマが広がる 360度の展望。すごいね!
残念ながら天候には恵まれず、南西の大山は雲の中。
妻が見るのは南の湘南平方向。何とか見えました。
東は横浜ランドマークタワー。ちょっと微妙。「もう一度、来なさい!」ってことね。

展望を堪能したら下のベンチで休憩。
13:45 出発!
金毘羅宮跡(手前) 13:48 道標は「←鳶尾1丁目1km/↓鳶尾山山頂1.1km/天覧台公園0.7km↑」。(位置確認表示板No.4
直進したすぐ先が金毘羅宮跡でした。(写真の右側経路は巻き道)

参道の石段を下って鳥居をくぐり、
13:55 「鳶尾5丁目・みはる野1丁目→」を分け、
13:56 「←鳶尾3丁目・鳶尾峰公園」(位置確認表示板No.2)も分けて進むと・・・
天覧台公園へ 14:02 やがて鳥居。その先はコンクリート階段です。

14:05 階段を下り終えたところが天覧台公園
やなみ峠と同様の案内板がありました。(位置確認表示板No.2案内図を見る
鳶尾団地BS バス通りを左(南東)に200mほど歩いたら・・・

14:10 起点を予定していた鳶尾団地BS
そう言えば、雨は降らなかったね。日頃の行い?お疲れさまでした。
【移動】鳶尾団地BS14:15==(神奈中バス:330円)==14:50本厚木15:07==(小田急小田原線:120円)==15:09厚木15:30==(JR相模線)==15:54茅ヶ崎15:58==(JR東海道本線:JR計320円)==16:01辻堂

◆メモ

  • サルに注意」の表示を見かけました。この時は野猿を見かけませんでしたが、時に出没するようです。
  • 気になったのは「さくらの木10,000本植栽計画」の看板。現在も継続中でしょうか?それともすでに完遂?
    ともあれ、桜咲く季節に歩いてみるのも良いようです。
  • 鳶尾山周辺は行政区分としては厚木市に属しますが、土地の所有者は愛川町のようです。なるほど。

◆関連サイト(新しいウィンドウで開きます)

◆MWの関連ページ

  • 今のところ関連するページはありません。
トップページ <<前のページ|▲このページの先頭次のページ>>
inserted by FC2 system