■ユキヤナギ(雪柳)

トップページ > 季節の花たち > ユキヤナギ 更新日:2009年04月04日

ユキヤナギ(全体) 【科名】バラ科 【別名】コゴメバナ(小米花)など
【撮影】2009年03月下旬 藤沢市・大庭城址公園

渓流の岩場に自生するようですが、普段見かけるのは公園や庭木で、他には花材の切花。
育っても高さは人の背丈か、少し超えるぐらい。
葉がヤナギ(柳)のような形で、雪のような細かな花を付けるので、この名とのこと。
花の形は同じ仲間のシモツケに似ますが、花数はユキヤナギの方が圧倒的に多い。全体の様子はコデマリにも似ます。
華やか 枝一杯に小さな白い花が密に咲きます。
個々の花は清楚ですが、咲き誇ると、とても華やか。
花 葉 :花の直径は10mm弱。花びらは5個で、雌しべ5個、雄しべは多数。

:葉は互生。縁には小さなギザギザ(鋸歯)。

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭|次のページ>>
inserted by FC2 system