■ヤマクワガタ(山鍬形)

トップページ > 季節の花たち > ヤマクワガタ 更新日:2011年05月28日

ヤマクワガタ(全体) 【科名】ゴマノハグサ科 【別名】--
【撮影】2010年06月上旬 山北町・畦ヶ丸ハイキングコース

標高900m級の杉林の下で咲いていました。
高さは5〜10cmぐらいで、ずいぶん小柄。
「鍬形(くわがた)」とは「兜(かぶと)の眉庇(まびさし)正面に付けた前立物で、威容を示す装飾。」とのこと。普通は角状にX字に張り出し、昆虫のクワガタムシの語源。
果実を包む萼が鍬形に似て、山地に生えるのでこの名、とのこと。

【MWの関連ページ】畦ヶ丸
花花(拡大)葉(対生)
上左と中央:花の直径は1cm弱。4個の花びらに見えますが、深く4裂した合弁花。形は同じ仲間のオオイヌノフグリに似ます。
上右:葉は対生。

ヤマクワガタ(全体) 花(拡大) 【撮影】2011年05月下旬 秦野市・ヨモギダイラハイキングコース

:かわいいね。

:雄しべ2個、雌しべ1個。薄い紫模様がオシャレ。

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