■ヤマブキ(山吹)

トップページ > 季節の花たち > ヤマブキ 更新日:2012年05月12日

ヤマブキ(全体) 【科名】バラ科 【別名】--
【撮影】2012年04月下旬 松田町・虫沢川

山野に自生し、特に谷川そばなど少し湿ったところを好むようです。
高さは人の背ぐらい。時に群生します。
株立ち(ひとつの根株からいくつもの幹が出ること)し、急斜面に生える場合はこの写真のように「しだれ状」になります。

細くしなやかな枝が風に揺れる様子から、古くは「山振」と当てられていた、とのこと。

【MWの関連ページ】はなじょろ道と高松山・宮地山
ヤマブキ(花) 花の直径は4cmぐらい。
同時にたくさんの花が咲くので、総状花序のように見えますが、枝から分かれた側枝の先端に花は1個だけ。
雄しべは多数。雌しべも複数。
ヤエヤマブキ(八重山吹)は本種の雄しべを花弁に変化させた園芸品種。

全体 全体
【撮影】2003年04月下旬 秦野市・三ノ塔尾根・牛首付近

本当にみごとに咲いていました。林道を下りながら、新緑に映える黄金の花を堪能しました。

【MWの関連ページ】三ノ塔

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