■ワレモコウ(吾木香)

トップページ > 季節の花たち > ワレモコウ 更新日:2010年04月27日

ワレモコウ(全体) 【科名】バラ科 【別名】--
【撮影】2007年08月下旬 箱根町・湯坂路

日当りの良い山野などで育ち、高さは腿〜腰サイズ。
上部でヒョロっと枝分かれして、先端に暗赤紫色の花序(花の集まり)をつけます。タデ科っぽいですが、何とバラ科!
生け花やドライフラワーの花材としても好まれます。
吾(我・われ=日本産)のモッコウ(木香。インド原産。キク科。根が生薬)なのでこの名、とのこと。何が同じなの?見た目?
ちなみに、モッコウの参考サイトは以下。(新しいウィンドウで開きます)
昭和大学薬学部薬用植物園 >> モッコウ
北海道医療大学薬学部付属薬用植物園&北方系生態観察園 >> モッコウ

【MWの関連ページ】湯坂路

ワレモコウ(花序)花(拡大)葉(奇数羽状複葉)
【撮影】2006年10月下旬 茅ヶ崎市・里山公園
上左:花序は長さ1〜2cm。開花は上から下へ。アブが蜜を吸っている部分が咲いたばかりの花。開花直後は白っぽい。
上中央:ひとつの花は小さく、直径2mmぐらい。花びらに見えるのは萼片とのこと。
上右:葉は奇数羽状複葉。小葉にはギザギザ(鋸歯)があります。

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