■ウキクサ(浮草)

トップページ > 季節の花たち > ウキクサ 更新日:2004年07月25日

びっしり! 【科名】ウキクサ科 【別名】--
【撮影】2004年07月下旬 藤沢市・湘南台高校近く

水田や池、溝などで普通に見かけます。でも、こんなに一面に広がるのは久し振り。(単に近づいて見たことがないだけかな?)
水面に浮き、根もあります。葉のように見えるのは茎にあたり、葉状体と呼ばれます。葉にあたるものはありません。芽を出して増え、複数個の葉状体がくっついています。
ウキクサとアオウキクサ 大きいのと小さいの。2種類のウキクサです。
ウキクサ(大きい方)
葉状体は5〜10mm。裏面は赤紫色。めったに花を見ることができないそうです。秋に越冬芽を作り、水底に沈んで春を待ちます。
アオウキクサ(青浮草)
葉状体は3〜5mmで米粒並み。非常に小さいながら花を咲かせる(見たことがありません)そうで、種子で越冬するそうです。

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