■ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

トップページ > 季節の花たち > ツタバウンラン 更新日:2007年04月15日

全体 【科名】ゴマノハグサ科 【別名】ツタカラクサ(蔦唐草)
【撮影】2006年04月中旬 藤沢市・辻堂団地近く

歩道の生垣下で咲いていました。「園芸種が野生化したのかな?」と、最初は素通り。帰宅後、図鑑で調べたらムラサキサギゴケ?トキワハゼ?何でしょ?
後日、撮影してちゃんと調べたら葉っぱが全然違います。Webで調べたらツタバウンランと判明。
地中海地方原産で大正期に渡来して帰化した、とのこと。園芸店でも販売され、品種名・英名はコロセウム・アイビー。
集まって咲くと、けっこう華やか。花の幅は1cmぐらい。シソ科の花に似てるね。
葉は浅く7裂し、つる性で茎は地表や石垣を這って(匍匐性)伸びます。「ツタ(蔦)」の名が付くのも納得。
見た目はずいぶん違うけど、同じ仲間にマツバウンランがあります。
花(唇形)葉

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