■ツバキ(椿)

トップページ > 季節の花たち > ツバキ 更新日:2006年08月13日

ツバキ 【科名】ツバキ科 【別名】--
【撮影】2005年03月中旬 茅ヶ崎市・氷室椿庭園

冬から春にかけて咲き、紅色の5弁花と多数の黄色い雄しべで遠くからでも目立ちます。
葉は一年中青々としています。上面はツヤツヤで厚く、縁にギザギザ(鋸歯)があります。
種子は多くの油分を含み、椿油として活用されます。昔は一家に一ビンはありましたよね。
現在では多数の園芸品種があります。そのため、山野に自生するものをヤブツバキ(藪椿)と呼んで区別することもあるようです。写真はヤブツバキかそれに近い?
サザンカとの区別はサザンカのページをどうぞ。

氷室椿庭園(新しいウィンドウで表示)には約250種といわれるツバキが植えられ、この時期、訪れる人々を和ませてくれます。
でも、中には「そこまでしなくても・・・」と思えるような派手な園芸品種もあり、地味好きな私には・・・
ちなみに、下の左端の写真がもっとも有名な「氷室雪月下(ひむろせつげっか)」です。
氷室雪月花赤い花ピンク色の花ふぐ刺しみたいな白い花

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