■トキワツユクサ(常磐露草)

トップページ > 季節の花たち > トキワツユクサ 更新日:2013年06月09日

トキワツユクサ(全体) 【科名】ツユクサ科 【別名】--
【撮影】2007年06月中旬 湯河原町・城山ハイキングコース

農道脇の薄暗く湿ったところで群生していました。遠目で「ドクダミ?」と思いましたが、よく見ると全然違います。
高さは脛〜膝ぐらい。花は白く、清純に見えますが、薄暗い場所ゆえ怪しくもあります。
ツユクサの仲間で常緑(常磐。ときわ)なのでこの名、とのこと。
南アメリカ原産で、観賞用に持ち込まれたものが野生化したようです。この群生を見ると、繁殖力のすごさが想像できます。

【MWの関連ページ】湯河原3コース
花(上から) 花(横から) 花びらは純白で3個。花は直径1.5cmぐらい。通常2個が付いています。
特徴的なのがモサモサの毛。雄しべの軸(花糸)の基部から生えているように見えます。

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