■タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)

トップページ > 季節の花たち > タイワンホトトギス 更新日:2014年10月22日

全体 【科名】ユリ科 【別名】--
【撮影】2004年09月中旬 鎌倉市・光則寺

台湾で普通に見られるホトトギスなので、この名とのこと。観賞用によく栽培されています。
葉は茎を抱き、ツユクサに似ています。全体にこんもりとした感じです。
特徴的なのは花。ユリ科らしい6個の花被片(花冠と萼を合わせた総称を花被と言い、特に区別が難しい場合に使われる。個々の要素を花被片と言う)ですが、雌しべが変。
紅色の雌しべは深く3裂し、更にその先端は2つに分かれています。

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