■タチイヌノフグリ(立犬陰嚢)

トップページ > 季節の花たち > タチイヌノフグリ 更新日:2012年06月04日

タチイヌノフグリ(全体) 【科名】ゴマノハグサ科 【別名】--
【撮影】2012年04月下旬 藤沢市・新林公園

今では道端でどこにでも生えている、いわゆる雑草。でも、実は明治に渡ってきた帰化植物とのこと。
茎は地表で分かれて直立し、高さは10〜20cmぐらい。(咲き始めは5cmぐらい)
立ち上がるイヌノフグリの仲間ゆえこの名、のようです。
上部に花を咲かせますが、小さいので目立ちません。
立ち姿はムシクサに似ています。
タチイヌノフグリ(上部の葉) タチイヌノフグリ(花・正面) :葉は上部で小さくなり、細い三角状で互生。全体に毛深い
(写っていませんが、下部の葉は対生し、丸っぽい広卵状で鋸歯あり。)

:茎の上部に直径2〜3mmの青色の小さな花をつけます。
オオイヌノフグリの花を小さくした感じです。

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