■水仙[城ヶ島公園]

トップページ > 季節の花たち > 水仙[城ヶ島公園] 更新日:2009年02月11日

黒松と八重水仙 【科名】ヒガンバナ科 【別名】--
【撮影】2009年02月上旬 三浦市・城ヶ島公園

きっかけは約30年前。盗掘や病気で絶滅しそうになった自生のヤエズイセン(八重水仙)を、公園事務所に勤める女性たちが園内に移植・栽培して増やし、島内各地に植えたことが始まりとのこと。
今では公園に約10万株、城ヶ島全体で60万株(2009年時点)といわれるスイセンの名所。

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さわやかな芳香花
上左:芳香が漂い、さわやかな早春を感じることができます。
上右:通常のスイセンは6枚の白い花びら(正しくは花被片)と黄色い副花冠。中心に雄しべと雌しべですが・・・
八重は花被片が多く、副花冠は花被片化し、雄しべと雌しべははっきりしません。一見、ゴージャスですが、よく見ると・・・ちょっと変。

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