■シロバナマンテマ(白花マンテマ)

トップページ > 季節の花たち > シロバナマンテマ 更新日:2010年05月20日

シロバナマンテマ(全体) 【科名】ナデシコ科 【別名】--
【撮影】2006年05月中旬 藤沢市・鵠沼海岸

海岸付近や川の土手などで群生します。高さは脛ぐらい。
ヨーロッパ原産の帰化植物だそうです。渡来時の名「マンテマン」がなまってマンテマとのことですが、どういう意味でしょ?
花序(総状) 花(正面) 花の直径は1cm弱。対生する葉の付け根(葉腋)に花が付きます。一列に並んで行儀が良いね。
新しい花(上端の花)は淡紅色を帯びています。頬染めて、はにかむ乙女の如し・・・?
特徴的なのは暗紫色のすじの入った卵形の萼筒。これがまたとても毛深い。

淡紅色の花 中央部に小片 【撮影】2010年05月上旬 茅ヶ崎市

淡紅色の株。「シロバナ」じゃなくて「ウスベニ」でも良さそうです。
花びらの開口部には小片。何でしょ?

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