■シラヤマギク(白山菊)

トップページ > 季節の花たち > シラヤマギク 更新日:2013年09月08日

シラヤマギク(花序) 【科名】キク科 【別名】--
【撮影】2007年08月下旬 箱根町・湯坂路

日当りのよい尾根のそこらじゅうで見かけました。
同じ仲間のシロヨメナに似ますが、こちらは高さが腹〜肩になり、ずいぶん大柄。
上部で枝分かれして花(頭花)を付け、秋を感じる野菊のひとつです。

【MWの関連ページ】飛竜の滝・湯坂路
花(頭花) 葉(中部は卵形) :身長の割りに頭花(小花の集合)は小型で、直径は2cm前後。黄色い筒状花の周囲に、やや歯抜けの白い舌状花。

:中部の葉は卵形で柄(葉柄)には翼(よく。ヒレ状)があります。

葉(下部)葉(中部)葉(上部)
【撮影】2013年08月下旬 箱根町・湯坂路   葉は上になるほど小型になる。
上左:下部の葉。心形で先はとがり、縁には粗い鋸歯。葉柄は長く、翼がある。
上中央:中部の葉。卵形で鋸歯がある。葉柄は短く、翼がある。
上右:上部の葉。披針形で鋸歯がある。葉柄はほとんどない。
頭花(横から) 総苞はこんな感じ。

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