■シモツケソウ(下野草)

トップページ > 季節の花たち > シモツケソウ 更新日:2008年08月27日

シモツケソウ(全体) 【科名】バラ科 【別名】--
【撮影】2008年08月中旬 南足柄市・明神ヶ岳ハイキングコース

日当たりのよい山地で見かけます。高さは膝腿ぐらいでした。
見た目は同じ仲間のシモツケとよく似ていますが、シモツケは木、シモツケソウは草です。

【MWの関連ページ】明神ヶ岳
花序(上から)花序(横から)花
上左(花序・上から)と上中央(花序・横から):枝分かれして花を付け、花序が水平〜半球状のシモツケより立体的な感じです。
:花の直径は5mmぐらい。ツンツン飛び出した多数の雄しべが目立ちます。バラ科なのに花びら(花弁)は5個とは限らず、この子たちは4個でした。
葉 側小葉と托葉 :カエデのように「掌状に裂けた1枚の葉」に見えますが、よく見ると・・・

:奇数羽状複葉。掌状の大きな頂小葉が目立ちますが、小さな側小葉もあります。(見づらい写真で、ごめんなさい。)

シモツケの葉は狭卵形〜卵形(鋸歯あり)なので、葉でも区別できます。

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