■シモバシラ(霜柱)

トップページ > 季節の花たち > シモバシラ 更新日:2009年10月03日

シモバシラ(全体) 【科名】シソ科 【別名】--
【撮影】2009年09月下旬 茅ヶ崎市・茅ヶ崎里山公園

山地の木陰に生え、高さは膝〜腰ぐらい。この写真のように茎が直立せず、茎を水平に伸ばして花序を垂直に立てることもあるようです。
白い小花は清楚ですが、全体の雰囲気は・・・それほどでもない。(失礼な!)
葉や花の形を知らずとも、冬の山歩きで、枯れた茎に綿飴(あるいはカキ氷)のような白い霜柱が付く姿を見たことはあるはず。
冬に霜柱のような氷ができるのでこの名、とのこと。
シモバシラ(花序)シモバシラ(花)葉
上左:図鑑には「花を一方に片寄ってつけた花序を出す。」とありますが、この子たちは三方ぐらいに並んでいました。気になる・・・
上中央:花の長さは7mmぐらい。唇形で上唇は2浅裂、下唇は3裂。雄しべと雌しべは突き出ます。
上右:葉は対生し、鋸歯がある。上部の葉の付け根(葉腋)から花序を出します。

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