■セイヨウカラシナ(西洋芥子菜)

トップページ > 季節の花たち > セイヨウカラシナ 更新日:2004年06月23日

全体 【科名】アブラナ科 【別名】--
【撮影】2004年03月下旬 藤沢市・引地川親水公園

河原などで群生するアブラナ科の植物。原産は北米ともヨーロッパとも言われる帰化植物。その名の通り、種子は香辛料の芥子(マスタード)になります。

畑で栽培されるアブラナに比べ、ずいぶんほっそりした感じです。
花 花びらは4枚で十字(またはH字)に咲きます。花びらはアブラナに比べて少し細め。
葉の付き方 カラシナとアブラナの区別のポイントは「葉の付き方」です。セイヨウカラシナの葉は短い葉柄で付き、葉が茎を抱いていません。
遠目では区別しにくいですが、乱暴な言い方をすれば「河原で群生していればセイヨウカラシナ。
面倒であれば、アブラナ科の花の総称「菜の花」と言えばこれもOK?

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