■サルスベリ(百日紅)

トップページ > 季節の花たち > サルスベリ 更新日:2011年10月30日

サルスベリ(全体) 【科名】ミソハギ科 【別名】--
【撮影】2004年07月上旬 茅ヶ崎市

中国原産で、観賞用に持ち込まれたようです。現在では庭木や街路樹としてよく見かけます。住宅街をふらふら散歩していると、ここにも、あそこにも。
夏を代表する花ですね。
円錐花序 枝の先端に円錐状にいくつもの花が集まって咲きます。
色は赤〜ピンク〜淡紅紫色〜白などいろいろ。
丸いつぼみ 幹 :花期は7〜9月と長く、漢名は百日紅。小さく丸いつぼみが次々と咲いていきます。

:幹はツルツル。サルも滑る(?)ので、この名。

葉 花 【撮影】2010年08月中旬 藤沢市

:葉は丸っこい。(倒卵状楕円形)
互生と対生が混じる、いい加減さ。

:個々の花をじっくり見ると新たな発見。
花びらは6個。1個の形は特徴的で、フキ(蕗)の葉に似て円形。縁はシワシワです。
雄しべは長短2種類で、花の中央部は短い雄しべが多数あり、黄色く見えます。

立派な木 【撮影】2004年07月下旬 清川村・別所温泉

清川村ふれあいセンターからバス停に向かう途中で見かけました。
立派!みごと!こんなに大きな木を見たのは初めてでした。

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