■オオニワゼキショウ(大庭石菖)

トップページ > 季節の花たち > オオニワゼキショウ 更新日:2014年10月22日

オオニワゼキショウ 【科名】アヤメ科 【別名】ルリニワゼキショウ(瑠璃庭石菖)
【撮影】2007年06月上旬 藤沢市・新林公園

北アメリカ原産とのことで、高さは脛ぐらい。道端や公園の芝地、川の土手などで見かけます。
花は同じ仲間のニワゼキショウとそっくりですが、高さがあり、ヒョロっとしています。
ちなみに、地表で咲いている(ボケている)のがニワゼキショウです。
花(上から)花(横から)と果実葉
上左と中央:花被片(花冠と萼を合わせた総称を花被と言い、特に区別が難しい場合に使われる。個々の要素を花被片と言う)は6個(太めの外花被片3個と細めの内花被片3個)。
名に「大」の字が付きますが、花の直径はニワゼキショウよりも小さく1cmぐらい。その代りに球形の果実(刮ハ)はやや大きく、直径5mmぐらい。同じく「一日花」とのことです。
上右:葉は細長く、なるほどアヤメ科。

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