■オオキンケイギク(大金鶏菊)

トップページ > 季節の花たち > オオキンケイギク 更新日:2017年07月26日

オオキンケイギク(群生) 【科名】キク科 【別名】--
【撮影】2009年06月上旬 藤沢市

最近、よく見かけるようになりました。高さは脛〜腿。
北アメリカ原産とのことで、観賞用に輸入されたものが野生化したり、緑化用に導入されて広まったようです。
華やかさはあるものの、繁殖力と強靭な性質は実に荒々しい。
黄金色の花で、花びらの縁がニワトリのトサカのようにギザギザなのでこの名、とのこと。
【参考】特定外来生物に指定されているので、飼育、栽培、保管、運搬、輸入、野外へ放つ、植える、まくこと、譲渡、販売などは原則禁止です。花を持ち帰って飾っても、庭に植えても違法です。
オオキンケイギク(花、正面) オオキンケイギク(花、横から) :頭花(小さな花の集合)の直径は5〜6cm。
中央は筒状花。花びらのように見えるのが舌状花。
舌状花の先端は不規則なギザギザです。

:総苞片は2列のようです。
葉 葉(羽状) :葉は細長かったり(狭倒披針形)、

:羽状に裂けていたりもします。

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