■ノヂシャ(野萵苣)

トップページ > 季節の花たち > ノヂシャ 更新日:2007年05月12日

ノヂシャ(ふたまたに分枝する) 【科名】オミナエシ科 【別名】--
【撮影】2007年05月上旬 平塚市・相模川

道端や土手などで見かけ、高さは20cmぐらい。二股に分枝しながら、先端にたくさんの花を付けます。
花は極小で目立ちませんが、集まって生育していると、控え目ながらも清楚で可愛い。
ヨーロッパ原産で、サラダ用に栽培していたものが野生化したとのこと。
一般にレタスなどのキク科の葉野菜がチシャ(萵苣)と呼ばれますが、この子は秋の七草・オミナエシと同じ仲間です。
花 果実 :花は5裂し、直径は1〜2mm。ちっちゃいね!老眼気味の私にはきびしい・・・

:撮影時は花期の終わりで、ほとんどは果実の状態でした。大きさは2mmぐらいでゴマみたい。

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