■ノアザミ(野薊)

トップページ > 季節の花たち > ノアザミ 更新日:2004年09月13日

全体 【科名】キク科 【別名】【撮影】2004年06月上旬 山北町・丹沢湖

北海道を除く各地に分布して、海岸から山野まで幅広く自生します。
初夏に咲くアザミは本種と考えて間違いないようです。(アザミの仲間は区別が難しいです。)

下左:ひとつひとつの花は小さく、先端が5裂(この写真では判読不可)した筒形花。これが多数集まって球状の頭花となります。
ちなみに花の先端の白い部分は雄しべの花粉(葯)で、針のように細長くツンツンして見えるのが成熟した雌しべです。

下右:葉はギザギザ(羽状中裂)でトゲがあります。触れるとチクリと痛い。
花 葉

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭|次のページ>>
inserted by FC2 system